ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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「LineageⅡ」(以下リネージュ2)を開始したのは3月の半ばでした。
まず2鯖でHMを作成。
えいやえいやと犬と戦ってみたものの、
ヒジョーに足が遅いことが気になりHFに鞍替え。
オークあたりと、えいやえいやと戦っていたところ、
初PKと遭遇。
が、返り討ち(あの当時の私に負けるとは……あなた弱すぎデス)
そんなこんなで育てていたのですが、
会社の先輩が7鯖にいることが判明。
前衛が足りないから一緒にやるべ!と誘われる。
というわけで7鯖でドワを作成。
先輩方の助力もあるため、あっちゅ~間にレベルが上がる。
だが、その先輩方は、船から海に落ちた事件を機に去っていった……。

すると、今度は6鯖にディアブロ時代からの知り合いがいることが判明。
心機一転、今度こそはと自らを鼓舞し、EMでスタート。

キャラクター名「バウムクーヘン」。

このキャラクターは愛着があります。
初めて転職まで辿り着いたキャラクターですしね。

紆余曲折ありつつも、オラクルに転職。
初クラン加入、崩壊。
そしてこの頃、相棒が「リネージュ2」に参戦することとなる。
レベル差があると、途端にPTプレイがどうしようもなくなる本作ですが、
二人の目的が、おもに「観光」であるため、
WWかけつつアデンやエルモアを走り回っておりました。

その後、二人そろって2度目のクラン加入。

しかし、これも瓦解。

とここまで来たところで、
以前から二人で話していたことが現実味を帯びてきました。
それは、「二人だけで血盟をつくって、完全固定でのんびり遊ぶ」です。
「リネージュ2」は、もともとPvPを目的としたゲームといえます。
血盟をつくり、徒党を成して城を奪い合う。
そして道を歩いているだけでも、殺されたり泥棒を働かれたり暴言を吐かれたりと、
さまざまなことが起こり得るゲームです。

ですが、私はもともと「他人のキャラクターを殴るのが苦手」です。
思い返せば、「ディアブロ」の頃から人の回復ができる職業をメインとし続けていました。
というわけで、「戦争だぁ~!殺せ~!」という200X年のような感覚には、
正直、ついていけません。
(ただしPvPは肯定します。自分はヒールがメインになりますが、熱いです)

戦争にがっつくことなく、人に気兼ねすることなく、
レベル上げに固執することなく、ただ風景の綺麗な場所でたたずんでしまうような日々。
そんな理想の血盟は、自分で作るしかないと決意し、
メインキャラクターもセカンドのDEに交代して血盟結成。

血盟名「さくらとそら」
所属キャラクターは、
【盟主】
仮免許(6月22日現在シリエンオラクル)
【クラン員】
相馬妹子(同エルブンスカウト)
カリーナ(同スカベンジャー)
ゆーの・そら(同アサシン)

となっております。
ちなみに、クラン員の3キャラクターは、すべてプレイヤーが同一人物なため、
実質2人です。以降は便宜上、呼称を妹子に統一します。

そんなこんなで血盟誕生から数週間。
ログインしたら妹子の所持金が700K減っていただとか、
ヌルカ戦を非戦闘エリアで見ていたら某巨大血盟さんに殺されたりだとか、
軽度のトラブルはあったものの、おおむね順調です。
(某巨大血盟さんの名誉のために書きますと、
ダークパンサーが勝手に攻撃したのではないかと思っております。)
現在、クランレベルは1。
ただでさえ社会人で時間がなく、
ヒーラーなためSPもない私にとっては、
レベル2は秋にたどりつければ上等、といったところです。
盟主がヒーラーなのにガンガン血盟レベルを上げた、
「春花秋月」の由來さんは尊敬……(スキルの選抜どうしたのでしょう?)。

以上です。
クロニクル1導入後も、なにせ非力なクランではありますが、
しっかりと未来のビジョンを持ちつつ頑張っていこうと思います。
よろしくお願いいたします。
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# by TempLicense | 2004-06-22 08:51 | リネージュ2