ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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SS余りもの

打ち合わせで社外へ出向いたら、
夕立ストライクでズブ濡れた仮免許ですコンニチハ。


週末手前ということで、余ったSSでも。

珍しくハウラーでシレノス狩りに赴いた時の一枚。
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ダンサー、月弓、ハウラー×2、ソーサラー、ビショという、
かなりの攻撃特化型PTでございました。
シレノスが一瞬で沈んでしまう光景は圧巻。
あまりPTでダメージディーラーを担うことがないので、
BuffタイムにBuffされるだけ、というのは違和感ありますね。


おなじみの悲鳴の沼での一枚。
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ここですと、私から見てmobが薄青なのですが、
気兼ねすることなくまとめ狩りができるのはいいですね。


ソードシンガーへとサブクラスを変更した相方の育成を、
ちょっとばかり手伝ってみたりしました。
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その甲斐あって狩歌をサクっと修得。
同盟での槍に貢献できればよいなと願う次第。


Buff枠を増やす本は、需要が高まっているために高騰中。
なかなか値下がりしそうにないですね。
オークションで落札したM氏も落札金額に悲鳴をあげておりました。
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槍といえば、アルチ爺さんをまとめ狩りで育成中。
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私が狩りをする時間および場所というのは、
誰も周囲に居なかったりするパターンが多いので、
死なない程度にマフマフをまとめてから、ハンマーをブン回しております。
あの、まとまったmobを叩く音が爽快ですね。


さてさて、今週末はボスバトルイベント。
一部だけでも、見学できるといいなと願っています。
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by TempLicense | 2007-06-29 16:48 | リネージュ2

落書き

相方の育成に付き合おうと、プロフでワニ島へ泳いでいったら、
何の脈絡もなく落書きが落ちていました。
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しかもここ、ワニ島の北海岸なんですよね。
ほとんど人が来ないと思うのですが。


せっかくなので、お供えしてみることに。
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海の底とかで捨てられたアイテムを見ると、興奮するのって私だけでしょうか。

「ああ、ここに誰か居たのだな~」と、無性に嬉しくなってしまうのですが。
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by TempLicense | 2007-06-28 16:23 | リネージュ2

さ、さすが

今度はこうきましたか!!!!!

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もうパッケージに関わるすべてのことに疑心暗鬼が!
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by TempLicense | 2007-06-27 19:00 | リネージュ2
隣の芝生は青く見えるともいいますが、
やはり姿勢を見せていくことは重要ではと思う次第でした。

「FFXI」今月は64億ギルを凍結,ついにRMT利用者にも厳しい処分が

具体的な行為まで指して対処を名言しているのが素晴らしいと思います。


NCJは「業者に対策をされないため、手の内を明かしたくない」
という発言をくり返してきた事実があります。

ですが、行動手順の見えない対策だけでは、
ユーザーとの距離は開くだけですよね。
せっかくイベントで姿を見せたGMさんに、
集まったプレイヤーの一部が、
BOTや業者に対する憤懣を罵詈雑言に変えて投げつけるという、
現在の状況は、GMの中の人も辛いのではないでしょうか。

もちろん、BOTや業者が増えたところで、
現在のユーザーの大半は引退などしやしない

という確固たる自信が、経営陣にはあるのかもしれません。
損益計算書のみを見ていたら、
BOT対策のための人件費増大などしたくはないでしょう。

でもお願いしますよ。

飽きもせずGMコールしまくっている私ですが、
たまにフッと、疲れる時もありますので。

などと、GM推薦イベントを見て思った日のこと。
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by TempLicense | 2007-06-27 16:41 | リネージュ2

ショットはじめました

製作露店は楽しいですね。
とにかくキャラ放置が多い私なのですが、
その間に少しは役立てているのかと思うと、
思わずニヤニヤしてしまいます。

呼び掛けの効果があったのか否かは不明ですけど、
クリエイトレベル2の素材のログも増えたような。
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こうなると、もっと上のクリエイトレベルを目指したくなりますね。
MPも、たったの420しかありませんし。

そういえば素材系の図はすぐに揃ったのですが、
ショット系の図はなかなか難しい……。
特に、SPS図は鬼門のようです。
D-SSと祝D-SPSの図は相方が取って来てくれたものの、
普通のSPSは出ない出ない。
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CグレードのSPSも図が出ないことで有名ですが、
スポイルしてもスウェードばかりが貯まっていきます。

もっともSPSの需要ってほとんど無いのですけどね……。

とりあえず普通のSSとSPSだけは、露店で出してみようと思います。
5Aという価格は小銭を稼ごうというわけではなく、
MP消費の都合から考えてみました。
というか素敵な武器防具の製作でもなければ、
露店で儲かるなんてありえませんよね。
ただ電気代がかかるだけです。
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でも楽しいですよ、これ。
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by TempLicense | 2007-06-26 19:18 | リネージュ2

悲鳴の沼

難度と経験値が釣り合わないといわれている狩場、悲鳴の沼。
それ故、ここには基本的に人が居ません。

混んでる狩場よりガラガラ狩場で楽しもうなノリなのか、
我らがJR同盟の主戦場となりつつあります。
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私は野良の槍というものにまったく行ったことがありません。
声をかけていただいた場合の、半野良ぐらいです。
特にC5以降の槍狩りとなりますと、Buffをした後のシリエルって、
存在がちょっと微妙なのですよね。
それと、シリエルを持っている方はかなり多いのでVレイジだけなら調達が容易です。
使っている方は意外と少ないのですが。

そんな引け目を気にしなくて済むのも身内ならでは。

いざプラーが見えないところまで駆けていったかと思うと、
背後から大量のバッタがピョンピョンと。
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そしてタンカーが受けて、槍と範囲魔法をお見舞い。
この手順は参加メンバー次第でわりと変わります。
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狩り中の私はサブヒーラー。
いかんせん即効性の薄いグレーターヒールでは、
間に合わない時は間に合わないのですよね。
本当にマズイ場合はただのバトルヒール連打の方が早いくらいです。
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まぁ、こうして遊んで、気長に成長していければ幸いかと。
夢は大きく、プロフェシーウィンド修得で。
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by TempLicense | 2007-06-25 19:06 | リネージュ2

奇跡は起こるよ

ふと何かを思いつくと、すぐにそれを実行します。
そうして、気が付くとキャラ制作枠が残り僅かになっているのですが、
この日は、珍しく以前から考えていたキャラクターを作成しました。
2刀を持つスタイルがとても気に入らなかったため、
これまで制作しなかったドワ爺さん。
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なら2刀を持たなければよいか、といった具合です。
ドワっ子はすでにスポベンジャーが居ますしね。

誕生すると、まずは近くでたむろする敵を倒して、
青い宝石を入手してこいといわれるわけですが、
誰かが放置していったと思われる青い宝石が地面に落ちていたので、
それを拾って初心者クエストクリアー。
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さっそく修行開始です。
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ノングレ最強装備と初心者buffに気を大きくし、
久しぶりにマフマフをいじめてみたり。
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そういえば、仲間を呼ぶのでしたね。
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せっかくですから、いろいろな初期狩場に行って見ました。
どこも懐かしい光景が広がっています。
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ハートとアデナだけを延々と拾い続けるBOT発見。
コアや制作図などを山のように拾ってみました。
ちょっとしたお小遣い。
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レベルが上がり切る前にこなしておきたいのが、低レベル制作図の入手。
気が付くとすぐにレベルが上がってしまう年頃なので、
油断すると対象mobが真っ青になってしまうのですよね。
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そんなこんなで、無事にアルチザンへと転職できました。
憧れのクリエイトレベル2修得です。
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さっそく夕焼け通りで制作露店なんぞしています。
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ですが、主に需要があるのはレザーと骨粉で……。
純白の研磨剤とかも作ってくださると、ログを見て喜びますので、ぜひ。
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by TempLicense | 2007-06-22 16:46 | リネージュ2

3周年イベントに思ふ

外出が続いてしまうため手短に。

矢継ぎ早にイベント内容が発表されている3周年記念イベントですが、
リネ2が正式サービス3周年ということは、
この煮干のようなブログも3周年ということのようです。
遡ってみますと、ちょうど3年前の6月21日から書いているようですね。
でも自分で自分の過去の日記なんて絶対に読みません。
恥ずかしすぎますし、
記憶の曖昧な部分(特に自分自身について)の記述もありますし。

ちょっと大げさかもですが、
学生時代の文集とか、今になって読みたくないですよね。
そんなノリです。

とはいえ、それぞれの記事がそれを書いた当時の本音なわけですから、
仕方ないといえば仕方ありません。

あと何年、このブログ続けることになるのでしょうか。
今のところ、終わる気配は微塵もありません。
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ゆったりと、遊んでいこうと思います。
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by TempLicense | 2007-06-21 19:52 | リネージュ2

仮想通貨の農場

New York TimesでRTMに関する記事が取り上げられていました。
具体的にいいますと、リネではなく、
『WOW』における仮想通貨を製造し続ける中国人の取材記事です。

こちら

サイト内の動画を見ていただくだけでも、
なんとなく仮想通貨製造の現場の空気が把握できます。
決して快適な労働環境とはいえませんね。

ざっと流し読みした私のインチキ要約ですが、
彼らは一日に12時間ほどゲームするそうです。
もちろんシフト制で、同じアカウントでも中身は変わります。
『WOW』に限らずリネ2やFF11も取り扱っているとのこと。
毎日、彼らの元締めに稼いだお金を渡し(収支報告?)、
元締めが欧州などを相手に商売しているそうな。
そして休めるのは月に1~2日程度だそうです。

働いているのは、中国でも田舎の地方から来た若者が大半。
また、RMTで得た大金は元締めがその大半を懐に入れるため、
実際のプレイヤーは、思ったよりは大金を手にしていないようです。
仮想通貨生産の現場で働く動機はさまざまですが、
大学の学費を稼ぐためという若者も少なくありません。

もちろん、RMTに纏わるさまざまな行為が、
大半のプレイヤーにとって忌み嫌われているものだとの解説もあります。
なんでもアメリカでは集団訴訟にまで発生したのだとか。
さすがアメリカ。
また、運営側が一気に5万アカウントをBANしたこともあるそうです。

どこの国でもイタチごっこですね。
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by TempLicense | 2007-06-20 15:33 | リネージュ2

300

オカマこと田島貴男氏の75クエストも無事に終わりまして、
昨日には、バイウムタッチやDVC行脚も終了したとのこと。
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さて、まったく話は変わるのですが、『300』という映画を見てきました。
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現代より遡ること2500年前に実際に行なわれた、
テルモピレー(テルモピュライ)の戦いを舞台にした映画です。
受験時代に世界史選択だった私としては、
なかなか興味深い設定の話だったのですが、
いやもう、史実なんて知ったことかといわんばかりの映画でした。

アケメネス朝ペルシアがギリシアに攻め込んでくる。
それを迎え撃つのが、レオニダス王の率いるスパルタ軍300人と、
そのオマケ程度に描かれているギリシア連合軍。
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ご存知の方も多いかと思われますが、スパルタは軍事国家です。
そして、映画のスパルタ軍ですが、これが強い強い。
巨大な盾で堅陣を敷き、華麗にペルシア軍を撃破しまくります。
戦場で盾が活躍するのって、なんかこう、格好よくありませんか?
矢だって火薬だって盾で防ぎます。
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一糸乱れぬ陣形も素敵。
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史実では重装備のスパルタ兵。
そんなものは筋肉美の前には不要といわんばかりに、
なぜか黒パンツ一丁の300人。
この時点でエンターテインメント魂炸裂なのですが、
敵であるペルシア軍がもっと凄い。

あやしい忍者軍団が出てきたと思ったら、
どうみてもバグベアーな巨大兵士まで出てきます。
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そんな珍妙軍団を率いるクセルクセス王も、
なぜか均整のとれたマッチョな肉体に、
星の数ほどのピアスと装飾品で着飾って登場ですよ。
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そんな、トンデモな部分の多い映画ですが、
盾が好きな方にはとってもオススメかもしれません。
鑑賞後、ああ、盾っていいな~と、私はそればかり考えていました。

ただし、R15が示すように血がよく流れます。
手も足も首もバンバン飛びます。
ストーリーもかなり脚色されています。
とはいえ、史実でもスパルタ軍はペルシア軍を2万人も討ち取ったそうですが。
(ギリシア側の記録なので誇張されている可能性も否めません)

というわけで、盾と戦争つながりで、無理やりネタにしてしまいましたが、
この辺で失礼いたします。
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by TempLicense | 2007-06-19 19:28 | 雑記