ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


by TempLicense
カレンダー

<   2005年 03月 ( 29 )   > この月の画像一覧

アフリカ

地上探索用に着込んでいるプルンジュク。
これがそろそろ壊れてしまいそうだということで、
curia(きゅりあ)に仕立て直してもらいました。
コットンを使って仕立て直すので、
その名もコットンプルンジュク。
ストレートなネーミングですね。
a0030061_18321998.jpg

その後、コタルディが壊れたことを知ったcuriaは、
おもむろに露店でコタルディを購入し、
コットンコタルディを作ってくれました。
a0030061_18324186.jpg

ノーマルのコタルディに関しては、
フィオさんの再ログインを待つことにしております。
コタルディでなくても構わないのですが、
カッコイイ服って軍人さん専用なことが多いですね。
ちょっと、羨ましかったりして。

curiaには帆も作ってもらいました。
具体的に書くとアレなのですが、
いつもアリガトウね。
a0030061_1834238.jpg


さて、新しい服も手に入れて意気揚揚とお出かけ。
ライザ様とアフリカ西へ海賊(?)退治です。
ひたすら南へ南へと進んだのですが、
アフリカ沿岸の海は、少しだけ碧色。
a0030061_18344398.jpg

綺麗だ。
南国っぽい。
でも、この海賊の多さは何とかして欲しい。
a0030061_1835463.jpg

「~旅団」とか「~自警団」だとか、
およそ海賊に見えない名前の連中も、
警戒スキルを無視して攻撃してくるから恐ろしい。

とりあえずクリティカルを食らわないように、
砲撃してくるであろうタイミングで、
船体が敵に対して横を向くように逃げます。
ガレータイプの船が接舷スキルを使ってきたら、
鼻っ面にラピッドファイア砲を撃ちこんで、
減速させてから逃げます。
とはいえ、戦闘経験が乏しいため、
まだ理論に手足が追いついていない状況。
ただ旋回して装填できたら撃つ!
……それだけではダメなのです。
なにげに奥が深い……。

そんなこんなでカーボヴェルデという町に到着。
フレディ様ったら、あいかわらずイケメンですね。
a0030061_18364786.jpg

アフリカンな家での密会。
a0030061_18365745.jpg

後姿で圧倒的に負けてます……。
a0030061_1837691.jpg

とてもそうは見えませんが、
この人たちは工房職人と道具屋さん。
防御力がそこそこ高い帽子を売っています。
a0030061_18371885.jpg

でも試着して、買うのを断念しました。
a0030061_18372716.jpg

イベント的にはロンドンへ戻るといいのですが、
せっかくだからさらに南へ探索に行きました。
a0030061_18374074.jpg

途中、大航海二度目のPC海賊に遭遇。
「PK OK?」
って日本人じゃないのね。
a0030061_1838665.jpg

さして強くない船での海賊行為だったので、
ただPvPをしたかっただけなのかも。

ってことで逃げおおせた私はアフリカ三昧。
a0030061_18382576.jpg

a0030061_1838415.jpg

でも、絶対にこの銀行屋は嘘だと思います。
a0030061_18385167.jpg

町娘がいる町もあったりして、
a0030061_1839348.jpg

当然ながらギルドも……ホントかよ。
a0030061_18391389.jpg

そうしてどんどん南下したのですが、
やがて言葉が通じなくなったために撤収しました。
a0030061_18392348.jpg

海賊の襲撃を避けるために、
大きく迂回して北上。
a0030061_18393423.jpg

プレイヤーどころか海賊すらまるで見かけません。
おかげで、楽しい船旅となりました。

オマケ:本日のウケた船名↓
a0030061_1840412.jpg

a0030061_18394532.jpg

[PR]
by TempLicense | 2005-03-31 18:40 | 大航海時代オンライン
我らがイングランドの戦姫ライザ様が、
ひたすら健気で涙を誘われる蒼空ですコンニチハ。
a0030061_1725449.jpg

人それぞれのスタイルがありますけど、
私は長距離航海が妙に好きです。
目的地に到着するまで、めったに他の町を経由しません。
また、地上探索でお目当てのお宝が豪華になればなるほど、
発掘がスムーズに行かないことも増えてきました。
そうなるとカギを握るのが行動力の確保です。

「大航海時代オンライン」では、
行動力という数値が設定されており、
これを消費してスキルを使うことができます。

行動力は自然回復することが無く、
酒場で食事をしたり。お酒を飲んだりして、
回復をすることになります。

ただし、酒場では満腹になったり、
お酒の飲みすぎで酔いつぶれたりなどするため、
無限に回復ができるものではありません。

さらに、航海中や地上探索中では、
当然ながら酒場を利用することができません。

ということで活躍してくれるのが、
プレイヤーが製作した料理です。

調理スキルさえあれば、各種レシピと素材を使って、
料理を制作することができます。
そして出来あがった料理を食べることによって、
好きなタイミングで行動力を回復できるワケですね。

調理というだけあって、
このスキルは食品商などが優遇されています。
(通常の2倍の早さでスキルランクが上昇)

とはいっても、基本的に、
「やろうと思ったら職種に関係なくナンでもできる」
このゲームですから、
私も遅れ馳せながら調理に手を出してみることにしました。

とりあえず基本中の基本、ゆで卵を作成。
回復力はたったの5。
う~ん、使いにくい。
a0030061_17265626.jpg

バザーで料理をまとめ買いもするのですけど、
東地中海あたりまで行くと、
あまり料理を売っている方がいないのですよね。
そのため、カリーナ制作のマフィンとハチミツパンケーキを、
食べ尽くしてしまうと、
途方に暮れることが多かったりします。

航海中に「操帆」「警戒」「釣り」「測量」を、
常に使い続けているのがマズイのかもしれませんけど。
スキルを育てたい気持ちが強いので、
ガンガン使ってはマフィンを胃に流し込んでいます。

というわけで自力で小麦粉作製。
続いてパスタ作製。
a0030061_17275552.jpg

でも調理スキルのランクが2なので、
パスタを食べられる段階まで持って行けませんでした。
オリーブ油とキノコまで用意していたのは内緒。
パスタ単体では食べられないってことで、
売り飛ばしてしまいましたよ。

悔しいのでベーグルを焼きまくりました。
a0030061_1735279.jpg

本題に戻りまして、本日も冒険冒険。
a0030061_17354119.jpg
a0030061_17355561.jpg
a0030061_17361155.jpg

a0030061_1741494.jpg

このゲームを切っ掛けにして、
歴史に興味を持つ方も多いのではないでしょうか。
なかなか興味深い話が、
クエストの端々に散りばめられていたりしますしね。
a0030061_17363722.jpg
a0030061_17365038.jpg

アネテの町で右往左往。
書庫の場所だとかを、よく忘れて迷います。
a0030061_17371119.jpg

そして書庫に着くと、
ギリシャ語がないとクエストが進まないことが発覚。
会話だけならトルコ語でOKなのですけどね。
よくラテン語だとかギリシャ語がないために、
書庫で足止めをくらうことがあるのですよ。

そんな時には、ダメ元で通訳を募ります。
東地中海は冒険者の仲間も多く、
快く通訳を申し出てくれる方がよくいらっしゃいます。
ありがたいことです。
お名前、すべて記憶しております。
a0030061_1738207.jpg

そのクエストの延長で、
アテネの北にある町「サロニカ」へ初上陸。
この町は、通常の町とは違う陽光が特徴です。
a0030061_17384170.jpg

ヴェネツィアとも異なる色合い。
というか、同じ青空でも、
町によって微妙に異なったりするところが素敵。

イスタンブールへも訪れたりして、
a0030061_17385941.jpg

冒険を繰り返していたのですが、
ついに、愛用のコタルディが壊れてしまいました。
a0030061_1739142.jpg

しかし、めげてはいられません。
ついに、フリュートを購入できました。
交易レベルは、
釣り→保管スキルで魚肉へ→売る
としていたら、アッサリと上がりましたね。
a0030061_17394778.jpg

長きに渡り乗船していた「磯のかほり」号は引退し、
これからは「はっちりん」号で頑張ります。

船の名前といえば……、
とある商人の方の船名で笑いました。
a0030061_1740353.jpg

新しい船で航行能力&積載能力も増し、
さらなる冒険へと旅立ちたいと決意するのでありました。
[PR]
by TempLicense | 2005-03-30 17:42 | 大航海時代オンライン

フリュートをめざして

ロンドン名物のシャウトに、
a0030061_16201486.jpg

ちょっと対抗してみたら、
a0030061_1620272.jpg

すぐに見つかった蒼空ですコンニチハ。
a0030061_16203978.jpg

リアルが忙しいということもあり、
ふたり揃ってマッタリと遊んでおります。
a0030061_162103.jpg

目下の目標は、いい加減に飽きてきた、
キャラベル船からの脱却。

冒険ばかりをしていた私は、
交易や戦闘レベルがまるで上がらず、
なかなか船を乗り換える条件を満たせなかったのです。

なので、慣れない交易に手を出してみるものの、
元商人のカリーナが居ないと辛いですね、こりゃ。

そこで、交易レベルの上昇をさせるために、
釣った魚を加工して売りさばくという、
冒険者の先人から授かった知恵を拝借。
とはいえ、スキル枠に余裕がない……。

ってことで、また冒険レベルを上昇させて、
スキル枠を広げることにしました。

激しいドンパチが繰り広げられるカリアリ近海を抜け、
a0030061_16221580.jpg

いろいろとお宝をGETです。
a0030061_16224331.jpg
a0030061_1623968.jpg

思わぬ副産物として、新しい爵位ももらえました。
a0030061_16232384.jpg

これで貸し金庫に預けられるアイテムが、
3つから4つに増えるのですよ。
4つ……でも十分に少ないんですがね。

そろそろ、フィオさんに作ってもらったコタルディが、
耐久力の都合で壊れてしまいます。
こういったものを、貸し金庫に預けておきたいのですけどね。
新しいものを作ってもらうしかない……のか。

オマケ:今日のニャン子
a0030061_1624868.jpg

[PR]
by TempLicense | 2005-03-29 16:24 | 大航海時代オンライン

アデンにて

アデン城でイベントが行われるというので、
ちょっとしたお誘いを受けまして、
足を運ばせていただいた仮免許ですコンバンハ。
a0030061_20273219.jpg

城内へと入ると、すでに人の群れ。
とりあえず、そっと座っていたのですが、
見つかってしまいました。
a0030061_20274658.jpg

そして少しずつ、
a0030061_20281996.jpg

増えていく。
a0030061_20283810.jpg

仕事と大航海への浮気、
さらに諸々の事情によりinが極端に少ないため、
忘れずに構っていただけることが、
素直に嬉しかったりします。


さて、この日の催しものは、ひとことでいうと盛り沢山。
ありがちな「追いかけっこ」も、
工夫次第で相当に楽しくなるのだと知らしめてくれました。
司会進行、さらには自作劇までも披露してくれた、
マシンガンドワーフぽろろっか嬢。
a0030061_20293570.jpg

お祭り御用達のイベント軍団ドワーズの皆様。
a0030061_20295774.jpg

ほぼぶっつけ本番でひとり劇をしたルフィさん。
a0030061_20301038.jpg

リハ不足ながら頑張っていたドワチーズ。
(いやホント、普段はもっと揃っているのですよ)
a0030061_20305448.jpg

みなさん、おつかれさまでした。
a0030061_20311126.jpg

仕事がタテ込んでいるため、短めにて……。
[PR]
by TempLicense | 2005-03-28 20:31 | リネージュ2

ホルス

ぶっちゃけ衰退の一途を辿っている「リネージュ2」。
その理由は、プレイされている方ならば、
いくつも心当たりがあるのでしょうから、
それらを、あえて書くような無粋な真似はいたしません。

辛いですものね。

心の底から時間を忘れて狩りができている方が、
今現在、どの程度いらっしゃるのだろうかと、
想像するだに恐ろしい気がします。

また、盟主として血盟員を率いていた場合、
その苦痛が著しく増す場合が少なくないようです。

「盟主なんか辞めたい……」

そう考えたことがある盟主の数は、
明らかに「盟主サイコー!」という方の数を凌駕しているものと、
弱小血盟の盟主ながらに推察しております。

そして、盟主を辞めるということは、
それすなわち「引退」です。

ごく稀な例を除くと、そうなります。

人を率いる立場というものは、
そういうものなのです。

何度か申し上げたこともありますが、
私はネトゲから引退しようという方を、
引きとめることを考えません。

「残って欲しい」という言葉は、
相手をおもんばかっているワケではなく、
己のワガママと自己満足から出ている言葉だと、
個人的に解釈し、自覚しているからです。

もちろん、なかには他の世界でも、
引き続き仲良くできる方もいます。

ですが、原則は「一期一会」。

ホルスのいう「そういうもんです。」という言葉は、
私も同感なのです。

以降、私と彼が逢うことはないかもしれませんが、
出会いそのものをを後悔さえしなければ、
きっとそれは、幸せなのです。

そんな、解釈。


過去の日記をほじくると出てくるものですが、
いくつかダイジェストで……。

ホルスと私が出会ったのは、OBの時代です。

オルマフム野営地にて、
野良PT募集のシャウトがあり、
そこに集ったメンバーの中に、我々が居ました。

のっしのっしと歩くオークが、
頑張ってオークを引くために柵の内へ入り、
今では考えられないスローペースで狩りをしましたね。
この時の私は、レベル26あたりのオラクルでした。

この時に「うちの血盟にはヒーラーがいないw」
といわれた私は、
ヒーラーが欲しい時は呼んで欲しいと申し出て、
フレンド登録をすることに。

すると、すぐに誘いがありました。
cowaさんや、すでに引退している方々と、
荒地での狩りです。
a0030061_759127.jpg

ただヒールをするだけで、
「すごい!」といわれる日々でした。
エルモア出身の方々にとって、
ヒーラーは神のごとき存在だったらしく……。

それからも胞子での狩りだとか、
wisだとか、いろいろありました。

その後、オラクルをほぼ封印し、
仮免許で血盟を造ったため、
しばらく狩りを共にすることがなくなります。

仮免許になってから、
最初にホルスと再会した場所は、
グルーディオの南門でした。

その場にはcuriaもいたので、
やたらとハッキリ記憶しております。

このあたりからは、私の周囲でもわかる方が多いので、
さらに簡潔に……。

血の証を入手し、旗がつけられることになった日です。
ホルスを弓でブスっとしたのは、
当時は交流がなかったために名前を消してしまいましたが、
さるおサンです。
a0030061_7595859.jpg

そしてトルメキアに旗がついた日の一枚。
結局、旗のつけ方がわからなくて、
旗がついたのは、我々が解散してからでした。
a0030061_801120.jpg

curiaとホルス、そこに私が加わると、
もう会話がワケのわからない状態でしたね。
このSSは、私が同盟に誘っていただいた現場です。
curiaとホルスと私が同盟になったかもしれない、
そんなヒトコマなのです。
a0030061_803187.jpg

合同クラハンをした日の一枚。
ディーエさんとは、この日が初対面でした。
a0030061_804711.jpg

ルフィさんリチェさんを目の前にして、
ホルス固まるの図。
a0030061_81195.jpg

この日のホルスは本当に幸せそうでしたね。
23時にギラン集合と決めていたのに、
22時にはギランに直立不動で待っていました。

猟師でバッタリ。
a0030061_814393.jpg

DVでバッタリ。
a0030061_815449.jpg

ギランでウーワちゃんとバッタリ。
a0030061_82583.jpg

そして私が半引退状態に突入した時の一枚。
a0030061_822212.jpg

不器用なエールの贈り方が、悪くないと思った日。
a0030061_823926.jpg


さて、一緒に写っているSSが尽きてしまいました。

よって、これにて終了です。

ホルスと出会ってから、
いろいろなことがありましたね。


春。
異種族のキャラクターと、
ただ一緒に敵を叩くだけで楽しかった日のこと。

夏。
それぞれが異なる道を進み、
意見をいい合い、時にぶつかりあった日のこと。

秋。
離れていた道が少しだけ交わり、
それぞれが自慢の友人を紹介した日のこと。

冬。
お互いが異質の苦難に向かい合い、
いつからか寄りかからなくなっていた日のこと。

二度目の春。
wisもほとんどなく、狩りを共にすることもなく、
inすることすらもほとんどない日々。
それでも町で顔を合わせて、
「またね^^」「またな^^」
それだけでお互いの存在を認識しあえた日のこと。
ベタベタした友情でもなく、
断ち難い絆がそこにあったわけでもなかった日のこと。

ただ「出会えてよかった」、
と誇れる自分に気が付いた日のこと。

おつかれさま。



ありがとう。
[PR]
by TempLicense | 2005-03-26 08:07 | リネージュ2

チキン発掘

イングランド人はイベントでアレクサンドリアへ行きます。
もちろん私も行きました。
東地中海の味を知ってしまうと、
もはやイングランド周辺のお宝では満足できない、
そんな考古学ジャンキーな蒼空ですコンバンハ。

さて、お宝を求めて陸上探検をしていると、
お宝の存在する場所に、
強力なNPCが設置されている場面が多々あります。
遺跡に張りついているNPCや、
お宝を発見した直後に沸くNPCなど、
種類も多用で危険極まりありません。
戦いに負けるとカツアゲされてしまいます。
もっとも保険に入っていれば、
ほとんど損害はないのですけどね。

しがない冒険者が、
屈強なNPCを前にして、
いかにお宝を入手しているのかを書きましょう。

「視認」スキルでお宝の場所を特定。
光の柱が立ち上っている場所で、
それぞれのお宝発見に必要なスキルを使えば、
ミッションコンプリートとなります。
すぐ横にお強い敵がいますね。
a0030061_2259050.jpg

運がイイと見つからないのですけど、
大抵は戦闘になります。
すぐにアイテムの「煙玉」を使用。
こうすることで、戦闘から離脱できます。

離脱すると、プレイヤーの方がNPCよりも早く、
再び動くことができるようになるのですよ。
動けるようになったら、すぐさま発掘。
a0030061_230368.jpg

お宝GET。
a0030061_230153.jpg

入口まで戻れるテープを即使用。
a0030061_2302930.jpg

そしてクエストクリアー。
とまぁ、こんな感じです。
a0030061_2304558.jpg

同じような流れで発掘発掘。
a0030061_2311516.jpg
a0030061_2312692.jpg
a0030061_2313566.jpg

そんなことをしていると、
酒場で噂になっている冒険者さんと初遭遇。
a0030061_2315744.jpg

このゲームでは、冒険者でも商人でも海賊でも、
突出した成果を残している人が、
酒場のNPCから噂話として聞かされたりするのです。
この時の私は、

「おお!あれが伝説の冒険者●●さんなのか!」

とこっそりSS撮影にいそしんでおりました。

……と、冒頭で出てきたアレクサンドリアですが、
ここで髪の毛をピンク色に変更できる、
「特殊染色料」が売られていました。

……で、人に渡すつもりが操作ミスで、
自分がピンク色になってしまいましたよ。
a0030061_2322215.jpg

ふたりでピンク色になった状態で、
町中でバッタリと出くわしたフィオさんと歓談。
a0030061_2323477.jpg

ついに軍人になっていらっしゃいました。
なんでも、
「自分でつくったレザージレを着たくなっちゃったw」
とのことですが……、素敵。
この方と逢うためにゼフィロス鯖に来たのは、
間違いではなかったと感涙にむせんでおります。

フィオさんの所属する「ライラックローズ商会」は、
リスボン14番に商館もお持ちです。
たまに勝手に入りこんでくつろいでいます、スミマセン。
a0030061_233680.jpg

その後、サメを見つけて、
a0030061_2331614.jpg

船が燃えたりもしましたが、
a0030061_2332956.jpg

冒険は、まだまだ続きそうです。
a0030061_2334474.jpg

[PR]
by TempLicense | 2005-03-24 23:04 | 大航海時代オンライン

こっそり

こっそりinすることがあります。
出くわした方で一部、
名前を連呼する方がいらっしゃいますが、
非常に恥ずかしいのでご勘弁くださいな仮免許ですコンバンハ。
a0030061_22325471.jpg

この日は、妹子(カリーナ)とハッチリンを育ててみました。
私はペットをまともに育てたことがないため、
妹子がいつものように育てているのを、
buffとヒールしつつ見ているだけですけどね。
a0030061_22331285.jpg

いや~しかし、ハッチリンって本当に弱いです。
a0030061_22333885.jpg

黄昏ハッチリンだからというのもあるのでしょうけど、
これは大変な作業です……。

結局この日は、
2%だけハッチリンの経験値が上昇したところで寝ましたが、

「まぁ、自分が2%上がるよりはラクなのだろうか」

とか考えておりました。

3%の経験値を稼いだだけで、
精神的にイッパイになってしまう人間ゆえ。

しかしまぁ、DVなんぞにいれば、
やはり誰かしらには出会うものです。
a0030061_22343025.jpg

極端にリネのログイン率が落ちている最近の私。
そんな私がいうのも憚られますが、
ギランの露店数ですら確実に減少しているのを感じます。
a0030061_22344499.jpg

メーカーが自信満々で送り出すクロニクル3。
その仕様が明らかになればなるほど、
ユーザーの皆さんがトーンダウンしていくのは、
果たして何故なのか。
その様子をメーカーはどう受け取っているのか。
気付いているのか。
気付いているけど日本市場などどうでもよいのか

個人的には「好きでいたい」ゲームなので、
頑張って欲しいのですけどね。

とりあえず、PKがしやすくなる環境だとか、
二次転職者が必ず軍団に組みこまれるだとか、
競争に負けた軍団のキャラはNPCにDeBuffされるだとか、
一部不遇職が「さらに不遇」になるだとか、
とてつもなくマゾいAグレードの材料集めをしても、
100%の制作が存在しないだとか……。

この先細りまくりな日本市場を、
いったいどうしたいのやら。

「リネージュ2」と心中しようとしている方々の思いを、
あまり踏みにじらないでほしいものです。
[PR]
by TempLicense | 2005-03-24 22:36 | リネージュ2

吉村教授に捧ぐ

ついについに、ナイル河ですよナイル河。
ちょっと興奮気味で非常に短い日記の蒼空ですコンバンハ。

アレクサンドリアから河をさかのぼると……、
a0030061_1858086.jpg

おお……あれはッ!
スフィンクス!!
a0030061_18581222.jpg

さらに進むと……おお……あれはッ!
a0030061_18582020.jpg

ピラミッド!!
a0030061_18582979.jpg

そしてお宝GET!
a0030061_185843100.jpg

いずれはピラミッド内部の探検もしたいですね。
[PR]
by TempLicense | 2005-03-23 18:58 | 大航海時代オンライン

ヴェネツィアの斜陽

この日も発掘。
a0030061_1947489.jpg
a0030061_19471496.jpg
a0030061_19472398.jpg

セフィーユ(フィアーユ)さんの遺品の帽子も、
冒険と共にズタボロになってきた蒼空ですコンバンハ。
a0030061_1947479.jpg

バザーを出して席を外していたら、
謎のtellが残っていたりして驚く日々です。
a0030061_19494194.jpg

アムステルダムにて、
商会「ぐるーでぃおの林檎」の皆様とパチリ。
って、商会主はいませんでしたけど。
a0030061_1948365.jpg

真夜中になるとロンドンにやってくるのが、
このタイツ団(正式名称うろ覚え)。
a0030061_19482157.jpg

2度ほど公演を拝見しましたが、
少しずつ上達していくのがわかります。
ユーザー主導のイベントは歓迎したいですね。
応援しております。

さて……、
訪れたプレイヤーが口を揃えて、
「ヴェネツィアは綺麗だ」
とおっしゃるものですから、
どのようなものだろうかと楽しみにしておりました。
イタリアを南から回り込み、向かい風の中を北へ北へ。
交通の便はあまりよくないのかも……。

そしてヴェネツィアをついに発見。
タイミングよく夕日が沈むところでした。
a0030061_19502589.jpg

このゲームは、海では時間が経過するものの、
町では時間の概念がありません。
装備が損耗することもないですし、昼の町はずっと昼のままです。

そしてヴェネツィアは、私が知る限り唯一、
昼ではない町です。

入航すると、この夕日……。
a0030061_19511848.jpg

町へ入ると、大海原を黄金色に染める斜陽が……。
a0030061_19514692.jpg

町の造りも、「水の都」と称されるだけあり、
運河が張り巡らされた素敵っぷり。
a0030061_1952623.jpg

教会だって、ひと味違います。
アップデート後、
この町への移住が可能になるのですが、
これは人気が出ますね……。
a0030061_19521943.jpg

しばし、見とれておりました……。
a0030061_19523524.jpg

[PR]
by TempLicense | 2005-03-22 19:53 | 大航海時代オンライン

商会

東地中海を目指して、
ちょっと力を入れてお宝を探してみた蒼空ですコンバンハ。

クエストやら書庫で見つけた地図などを使い、
欧州中を駆け巡りました。
a0030061_1814626.jpg
a0030061_18141437.jpg
a0030061_18142128.jpg

ふう。

クエストのレベルが上がっていくと、
酒場の町娘さんが報告を渋ることがあります。
そんな時にはプレゼントを貢げばOK。
私は発掘時のオマケで出たアイテムだとか、
耐久度が下がって壊れそうな装備品だとかを、
ホイホイと各町の娘さんに貢いでおります。
なんでも新密度を高くすると、
ご褒美グラフィックが見られるそうですよ。
a0030061_18133495.jpg


あいかわらず、
何かに憑かれたかのように帆を作っているcuriaから、
プレゼントを受け取りました。
a0030061_18151689.jpg

カリーナへと渡して欲しいとのことで、
頼まれたのだわ。
a0030061_18152940.jpg

プレゼントの正体はブーゲンビリア。
花飾りです。
a0030061_18154326.jpg

ナイスなものをいただけたということで、
元気を奮い起こしてさらに発掘。
そんな折、カリーナが食品商から生物学者へと転職しました。
……その直後に釣り師へとさらに転職したのですけどね。

そして私は、某所でこんな↓ものを発見。
a0030061_1817983.jpg

やはり発掘者たるもの、
史跡を見つけた瞬間こそが至福なのであります。

実はこの遺跡を発見するクエストをこなすと、
遺跡内部の宝の地図が、書庫で見つかったりします。

どうやら、このように連続性のあるクエストが、
豊富に用意されている模様です。

というわけで宝の地図を携えて内部へ突入し、
新たなお宝をGET。素敵。
a0030061_18174749.jpg

そんな時、curiaから悲鳴のようなtell。
a0030061_1818195.jpg

このゲームの特徴のひとつとして、
プレイヤーが町に、稼いだお金を投資することで、
都市が発展していくというシステムがあります。
これは伝聞の情報なのですが、
この日に店売りのアイテムがいろいろ増えたそうですね。

制作職人もレシピをどんどん増やしていかねばならないようです。
町に閉じこもって、まったく同じ場所でひたすら帆を作り、
ほとんど航海をしないcuriaの意識改革が求められます……。
a0030061_18192874.jpg

そんな悲鳴をよそに私はアラブ圏であるチュニスへ。
ここは海賊がやたらといます。
a0030061_18195515.jpg

私は海賊に襲われなくなるという「警戒」を持っていないため、
はびこる海賊軍団を、
華麗なスラロームで抜けるというワザを使うのですが、
そのテクニックにも限界というものがありますよ。

苦労の末に、三大陸周遊記を発見。
いわゆる「イブン・バトゥータ」ですね。
a0030061_18202020.jpg

チュニスの町娘も貢物で攻略。
a0030061_18203325.jpg

レベルが上がり、修得可能スキル数が拡張されたため、
うさんくさい冒険者ギルドマスター相手に、
念願の「開鍵」スキルを入手。
a0030061_18204879.jpg

このゲームは、自由度がかなり高く、
軍人がパウンドケーキを焼くこともできれば、
腕っぷしの強い商人がいたりもします。

つまり、ほんの一部のスキルを除けば、
職種に関係なくさまざまなスキルを修得できるワケです。

もちろん、専門職には優遇措置があります。

たとえば発掘者の私は、考古学などのスキルが、
通常の2倍の速度で育つ優遇措置があります。

ついでに書きますと、
交易品の相場を見ることができる「会計」や、
航行を非常にラクにしてくれる「操帆」などの神スキルは、
現状では、他ジャンルの職業では修得できないようです。
そのため、転職を繰り返す方が多いのが特徴です。
かくいうカリーナも、
食品商→生物学者→釣り師へと転職をしたため、
商人としての各種スキルを持ったまま、
「操帆」や「視認」、「生態調査」などのスキルを持っています。
私は「考古学」スキルを最優先したいため、
今のところ転職は考えていないのですけどね。

話を冒険に戻しましょう。

ジェノヴァの学者さんがつけているメガネと服が気になる……。
a0030061_18223029.jpg

マルセイユで見たニワトリの動きが、
ミョーにリアルでカワイイ。
a0030061_18224186.jpg

パルマのテラスで犬とマッタリ。
a0030061_18225393.jpg

教会内部はお宝の宝庫。
a0030061_1823861.jpg
a0030061_18232640.jpg

ピサではもちろん斜塔を見学。
a0030061_1824132.jpg

そしてジェノヴァに到着。
ふたりで相談した結果、
このジェノヴァで商会を設立することに決めました。

今の我々にとってはギリギリの1Mを出資し、
商会管理局で手続きを済ませます。
そして即、募集中断。
a0030061_18264296.jpg

商会専用チャットは、かわいらしい水色です。
a0030061_18265123.jpg

そんなこんなで頑張っていたところ、
ロンドンのライザ御殿でついに、
東地中海への入航許可をいただきました。
a0030061_1827487.jpg

参考までに、その時点でのステータスは以下の通り。
a0030061_18272832.jpg

いつまで、どこまで頑張れるかはわかりませんが、
ジェノヴァの青い空の下で、
商会「さくらとそら」が誕生した日のこと。
[PR]
by TempLicense | 2005-03-22 18:28 | 大航海時代オンライン