ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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<   2004年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧

徒然

言葉というのは無意識のうちに凶悪な刃となって、
会話相手の胸を刻むことがあります。
クラチャではともかく、
PTや白チャで相手を傷つけまいかと、戦々恐々としております。
というわけで、円滑なコミュニケートについて考えることの多い仮免許ですコンニチハ。

ここのところ、理由はわかりませんが、頻繁に訪れる嘔吐感に悩んでおります。
ちょっと疲れているのかもしれません。
おかげで順調に狩りをサボりつつ、チャットばかりをしております。

チャットソフトとしては、3000円は高すぎますけど。

よってSSが増えることもなく、
ココで書くこともなくなっていくのですが、
習性というのは恐ろしいもので、
ダラダラと書いている次第です。

いよいよ明日は10月1日ですね。
10月1日といえばアレですよ、宝くじの当選発表日です。

たったの39名にしか商品が当たらないそうなので、まさに宝くじ。
とりあえず自分と妹子のアカウントは登録してきましたが、
なんでもイイから当たると嬉しいですね。
髪型変更は個人的に微妙ですけど。

そういえば、10月11日にユーザーイベントで、
「召喚の集い」というものが開催されるようです。
その名の通り、召喚職の方が一斉に召喚獣を出して、
ワラワラと狩りをするイベントだそうです。
これはぜひとも行かねば!
職業を問わずに参加してくださいとのことですから、
私が行っても問題ないことでしょう。
ハッチリンやウルフも狩りの時には召喚獣として認められるそうですよ。

とにかく、召喚獣には夢とロマンが詰まっています。
私が今、育てたい職業は、まずエレメンタルサマーです。
次にウォークライヤー、そしてシリエンナイトといったところですね。
時間と、あの40までのマゾさを思い起こすと、
とても実現できる話とは思えませんが……。

現実的なラインで考えますと、
やはりオラクルをエルダーにしてしまうことが、
手っ取り早い2次職キャラの増加方法なのでしょう。
実際、いつかはエルダーが欲しいですね。

オラクルでスカベンジャーとペアハンをしたりするのですが、
もうMPが余りまくりです。
リチャージをしてもヒールをしてもMP過剰。
多少アバウトですが、MP回復速度を計算してみたところ、
MPが払底した状態から、フルの状態にまでリカバリーする時間が、
34オラクルで7分ほどで、
34シリオラでは16分ほどでした。
装備、条件等、厳密な計測ではないので、あくまで目安ですが、
倍以上の回復力ってとんでもないですよ。
それだけリチャージもヒールもバカスカ放てるワケですからね。

これがスペルハウラーともなると、
凶悪な量のHPを吸い取るコープスライフドレインとボディトゥマインドのセットで、
トップクラスのMP持続力を誇るようになるのですが……。

特にドワーフさんとPTをするときに、
エルダーにチェンジしたいと思っております。
鈍器使いの方にフォーカスやデスウィスパーをするよりは、
ガンガンとリチャージできたほうがイイと感じているのですよね。

理想はエルダーとシリエンエルダーの使い分けです。

って、2キャラの育成なんて夢のまた夢なのですが。

自分以外のシリエンエルダーさんとたまにお話をすると、
やはりMP配分には常日頃から頭を悩ませているご様子。
そもそもシリエンエルダー同士がPTで鉢合わせすることって、
過去に経験がありません。

他のシリエルさんがどんな動きをしているのか、
観察してみたいところですが……夢、幻の如く也。
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by TempLicense | 2004-09-30 19:46 | リネージュ2

他愛のない日常

けんGさんが、みたび接続して妹子にwisをし、
私に「よろしく」との伝言を残した模様です。
というわけで、けんGさん、またwisくださいね。
そのつど、容赦なく公開されてしまいますが。

そういえば、盟友ホルス氏はついにフランベルジュを売却し、
デリュ剣をGETしてタンカーとしての存在に磨きをかけているらしいです。
とりあえず盾は前もって用意していたコンポジットシールドを使用。
両手がCグレでふさがったことで、
そこはかとなく威風堂々としているとかいないとか。

というわけで、ふと出かけたDVで、
ポロリとコンポジットシールドを拾った仮免許ですコンバンハ。
さっそくホルス氏にwisしようとしたら、いませんでした、チェッ。

買い物のために私から借金をしていた風雪さんが、
返済のためにやって参りました。
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そして、借金をしてまで買った槍を披露。
マスタリーもないのに重装備まで揃えており、やる気マンマンです。
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ぶっそうなコトを口走るものです。
ふと興味を示した妹子が、槍を持たせてくれと頼み込むと、
風雪さんってば、ギランの街中で床へ槍を放り投げました。
血相を変えて拾う妹子。
当の本人は笑っていますが、なんて無謀な人なのでしょう。

その後、かつて私と妹子が属していた血盟で仲間だった、
イフォーラさんとバッタリ。
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あいかわらず仕事が忙しそうですが、
シンガーとして大成されることをお祈りしております。
やがて、風雪さんが周囲を駆け回り始めましたが、
ウォーロードを目指す新キャラの育成を、
クラン員が手伝ってくれることへの喜びの表現だったようです。
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ギランでの井戸端会議が終わると、
遠出をする時間もないということで、DVへ出かけました。
奥地を目指してアクティブな敵だけを狩っていると、
冒頭のコンポジットシールドをGET。
あまりにアッサリだったので、取得SSもありません。
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少しだけ狩りをしてから帰還し、
私は低レベルキャラのためのN-SSや、
初期村でしか売っていない魔法書を買うために、
DE村へと赴きました。

いくつか「おみやげ」も持参してはるかギランへの帰路へ。
道中、スノークィーンさんからwis。
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けんGさんによろしくです。

息を乱しながらギランへと戻り、
おみやげを妹子の1stへ渡します。
それは、Nグレードのローブ3点セットです。
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総額で9Kといったところでしょうか。
着替えを楽しみたいプレイヤーにとって、
服を買うことで相当な重苦となっているのが、
購入金額の敷居の高さだと思います。
その点、Nグレードなら、ちょっと狩りすれば取り戻せる金額ですしね。

それから、社長。
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がんばってください。
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by TempLicense | 2004-09-29 20:44 | リネージュ2

子ボスレイドツアー

ふと実家の押し入れをまさぐっていたら、
小学生のころの文集を見つけてしまい、
おもむろに自分の自己紹介欄を見てみたところ、
将来の夢は「ダンディーになる」と書いていたことが発覚し、
我ながらイタイタしい気分となった仮免許ですコンニチハ。

おそらく、ダンディーという言葉の響きだけで書いた模様。
幼き頃より適当な性格は変わらないようです。

話は変わって、私がストスト2刀(ブリブリでも可)を使い始めたのは、
レベル43の頃でした。
それから次なる武器へのアップグレードを目指し、
気がつけばすでにレベルは49。
さすがに飽きてはいたものの、
大きな買い物ですから、
そう簡単に買い替えられるものでもありません。

そんなある日、ギランで格安のカタナの販売がありました。
私は反射的に「買います!」とwis。
手持ちが足りていないのにwisしてしまい、

「あっ、やっちまった」

と思ったものの、時すでに遅し。

どうやら先方は即金が欲しいそうなので、
ダメ元でストスト2刀を相場より微妙に安く売りのシャウト。
運良く買い手が登場してくれたため、
その資金でカタナをGET。
快く待っていてくださった先方さん、本当にありがとう。

さぁ、こうなったら長い夜の始まりです。
カタナ単体では買い換えた意味がありませんので。

その後、もう一本のカタナ代金を貯めるために、
倉庫に眠っていたブツを売り払っていきました。
いずれ使うかもしれないと保存しておいた、
D装備もいくつか露店販売して現金化です。

なんとかカタナの相場に届くぐらいのお金が確保できたころには、
朝日は昇り、Cグレで揃っていたアクセサリーは、
エルブンセットにダウングレード。

そして買いのシャウトを音吐朗々と叫んだところ、
なかなかの安値で売ってくださる方が出現。
迷わず購入し、丁寧にお礼を述べてから、
ディオンの鍛冶屋へ特攻。

そしてついに、カタカタ2刀GETです。
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長かった~大変だった~。
でも、運が良かったのが買い替え成功の大きな要因ですね。
カタナを売ってくれたドワーフさんありがとう。
やっぱりタイトルで「武器ありません!」としておいたのが、
同情を引いたのでしょうか。

嬉しかったので、とりあえずルフィさんとYagenさんに披露。
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そして試し斬りをしようとギランから北上を開始します。

さ~斬るぞ斬るぞ~と意気込んでいたのですが、
DV入口でbuff屋さんが目に留まりました。

buff屋とはその名の通りで、
高レベルのプロフィットさんが、
主にソロのプレイヤーに有料でbuffをしているのです。

このbuff屋さんという存在は、
なにやら賛否両論らしいです。

ですが、そんな批判をものともせず、
利用者が列をなして順番待ちをしておりました。

buff屋さんの名前はアマロさん。
見ると、「MP回復中」という露店表示を出して、
おとなしく座っていらっしゃいます。

あの利用者の列を見ると、それは当然のことです。
だいたいプロフィットさんのフルbuffは、
とんでもないMP消費となりますからね……。

というわけで辻リチャージ。
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気がつけば、横には血盟「トルメキア」のリヨンさん。
ふたりでリチャをしまくってアマロさんのbuffを手伝います。

とくにすることのなかった私は、
そのままPTを組んで、
MPが回復したらリチャージという流れを繰り返しておりました。
アマロさんとはいろいろと会話できたのですが、
その理念と覚悟には敬意を表します。

やがて、アマロさんがフルbuffをし、
私がエンパワーを、リヨンさんがアジリティとレジストショックを、
という3種族合同のフルbuffを次々にしていきました。
こんなbuff屋があったら、私も利用したいかも……。
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ちなみに、アマロさんからはアルバイト代をいただきました。
もちろん最初は無償でお手伝いをするつもりだったのですが、
アマロさんの信念に基づくアルバイト代金ですので、
ありがたく懐にしまわせていただくこととしました。

と、ここでルフィさんからお呼び出し。
おふたりにお別れの挨拶をし、急ぎルフィさんと合流します。

なんでも子ボスが出現したらしく、
スポイルをしに行くとのこと。

出来上がったばかりのテカセットを着込み、いざギラン北東へ。
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Yagenさんと合流し、buffをしてからいざ突撃~。
スポイルは~入った~じゃあ倒せ倒せ倒せ~。
……って光らな~い。
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このままでは収まらないということで、
クルマの塔周辺に、スタッカートクィン ゼルナを討伐に向かいます。
走って走って到着し、3人でバラけて探索すると、
運が良いことに出現していました。

またbuffをしてから突撃~。
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スポイルは~入った~よっしゃ倒せ倒せ倒せ~。
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お~戦果あり。
おまけにアトゥバメイスの破片もドロップGET。

調子に乗った我々は、
クルマの塔の北を抜けてドレッドアベンジャー クレベイン討伐へ。
ですが、これはすでに中華な皆様に中途半端に倒されておりました。
我々は逃げまどう一行を助けただけでスポイルできずに終了。

ならばとリノケットを探しに南下してみたところ、
今度はどこにも見当たりません。

仕方がないのでギランへと帰還。

とはいっても、なかなかオイシイ子ボスレイドでした。
なにより、通常の狩りより楽しいですよね。

また、積極的に狩っていきたいものです。
それから、やっぱりスポイルって凄いスキルですね。
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by TempLicense | 2004-09-28 19:38 | リネージュ2

SSがない

たまに、何の前触れも無く、SSの撮影ができない日があります。
そういう日に限って、大量にSSを撮影していたりするので、
撮影できていなかったことに後で気づくとションボリです。
というわけで、疲れたときにはDASH村のヤギ映像を見て、
「ほへ~」と気の抜けた声を出してもだえている仮免許ですコンニチハ。


先の土曜日は、血盟「モナリザ」に声をかけていただき、
7血盟合同でクイーンアント退治をしました。

例によって私は単独でQA部屋へと向かいましたが、
道中、壁から3匹のアリが唐突に沸き、
珍しく死にそうになりました。
そこを、通りすがりのプロフィットさんとドワーフさんが助けてくれ、
深く感謝しております。
でも、SSが撮れていないのでお名前が思い出せません……。

そうしてQA部屋に辿り着き、クイーンアントの存在を確認してから、
ひたすら皆を待ちます。

やがて夕月さんとその仲間たちが到着し、
PTを振り分けてからボス討伐開始です。

しかし、この日のクイーンアントは壁近くにハマっており、
その近くにいるナースアントともども、
非常に攻撃しにくい場所に陣取っておりました。

さあ、どうしたものかと迷っていたところ、
今回、後見人のような立場で事態を傍観していた、
同盟「白銀の絆」の盟主マリィさんが、

「私が引きましょうか?」

というや否や、単独でアリの群れに突入。
優に20匹はいたであろうアリたちが群がります。
あわてて周囲の人間が助けに入りますが、
マリィさんはまったく動じておりません。
私と同じPTにいた白銀同盟の方は、

「マリィさんなら、たぶんあれでも平気^^;」

と発言されましたが、私もそう思っておりました。
そしてその予想は現実のものとなり、
アリどもを安々と屠りながら平然と引き上げていらっしゃいました。

鬼神です。

まったくの別件ではありますが、
私はレベル44ぐらいのころ、
某血盟の60オーバーなシルレンさんに、
一撃くらったことがあります。

腹に穴が空くかと思いましたネ。

レベルが5違えばかなり次元が異なり、
レベルが10違ったら子供扱いできるのですから、
60オーバーな方々からすると、
アリ穴は私にとってのエルフの地下要塞のようなものなのかも。

ともあれ、結局クイーンアントはハマったままです。
GMコールをしたものの、
ボスを動かすには再起動しかないらしいとのこと。

そんなことをしているうちに、
まさに数の暴力とでもいわんばかりに、
クイーンアントのHPをガスガスと削り始める一同。
さすがに白銀さんは心得たもので、
確実にナースアントが沸いた次の瞬間には片付けておりました。
そのおぜん立てもあり、力押しでレイド完了。
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やっぱり私のSSは撮れていなかったため、
妹子のSSを使用しております。


その後、グルーディオへと戻り、
ともに討伐に参加していた血盟「青竜の宝石箱」と合流。

「狩り足りない!」

との要望が一部から出ていたこともあり、
そのまま合同クラハンへとなだれ込むことに。

グルーディオからギラン三叉路へ、
そして北上してバノールシレノス狩りへ赴きました。
なぜか移動は「歩き」です。
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あとはシレノスをバカトークしつつ狩りまくり。
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ここでもSSが撮れていないので妹子ことカリーナが中心。

いやまぁ、とりあえずルフィさんの狩りはすごいです。
リチェさんをして「死にたがり」といわれるルフィさんですが、
軽装備で次から次へと敵に突っ込んでいきます。
そういえば、クイーンアント戦でも、
PTにヒーラーがいないのに、
ひとり奥地で幼虫を叩いていましたネ……。

何はともあれ狩りは楽しいし、経験値はいつのまにか貯まるし、
Yagenさんがナイススポイルを連発するしで、
ドワーフの偉大さを再確認できた夜でした。

その後、オルフェンを探しに行ったり、
Kaineさんに出会ったりといろいろあったのですが、
とにかくSSが残っていないので記憶が定かではありません。

なんとも中途半端な日記ですが、この辺で。
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by TempLicense | 2004-09-27 21:07 | リネージュ2

会話 ひたすら 会話

やっぱり仕事が長引き、今週も恒例のフリマ終了直後のログイン。

こっそりこっそり近づいたみたところ、
ドワ娘が群れて笑い声を上げています、おそろしい。
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意を決して近づくと、歓迎(?)のドラフラッシュ。
周辺の皆様、まぶしくてスミマセン。
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そんな折に、応援wisをいただいてました。
やはり目立っていたからなのでしょうか……。
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タゲられて、じっと見つめられています。
カワイイというより怖い……。
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その点、爺さんの存在は一服の清涼剤として機能しているようです。
座り方がイイですよね、爺さん。
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鈍器持ちサマナーのリリ・ス氏も登場。
馬が見たい、そんな時にはこの方で決まり。
がんばってレボレボ買ってくださいませ。
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ドワーズと別れ、クラハンでもしようかと猟師の村へ来たところ、
curia社長(姫でも可)とバッタリ。
血盟レベルが5になり、
ホルス氏の血盟「トルメキア」がいつのまにか同盟入りしています。
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と思っていたら、なんだか話の流れがヘンな方向に……。
次の瞬間、「同盟に入りますか?」というウィンドウが出現。
うわ~社長!いきなり同盟に入れと!?
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とりあえず当血盟の理念に反することはしたくないので、
礼を尽くしてお断り申し上げました。
どうやら社長は、同盟チャットに招待したかった模様で、
すぐに抜けることが前提だったようなのですけどね。
まぁ、システム上の同盟でなければ、
社長の血盟の方々は楽しい方ばかりなので、
どんどんお付き合いしていきたいところなのです。

その後、社長と延々と会話。
「仮免許」って名前が中華のようだとか、
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カルミアンDE男が3人も並ぶのは珍しいだとか、
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社長が実は「目立ちたくない」性格だとか、
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はるか昔にエルフの地下要塞で「射で」という中華と小競り合いした話だとか、
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昔は社長に「近づきたくなかった」という告白だとか、
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Kaineさんが覗いていたりだとか、
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適当な占いをされたりだとか、
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ウルフガー先生に「日記見てますwis」してみたりだとか、
(http://d.hatena.ne.jp/morissie/)
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いきなり辻ヘイストを「じぇりん」さんにされたりだとか、
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「Fs-site」の6鯖担当レポーターさんにwisしてみたりだとか、
(http://gamer.main.jp/)
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いろいろ楽しく過ごしていたら、
ものすごい時間が経過していました。
ありがとう、皆さん。
ありがとう、社長。
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その後、アデン方面へと走る我々の目の前に、
社長の血盟の槍使いである「SlyFox」(以下Sly)さんが出現。
私は個人的に槍使いさんが大好きだったりします。
PTで槍を使うには必然的に腕を磨く必要があるためなのか、
思わず唸る見事な槍さばきを何度か見ているからかもしれません。
そして、このSlyさんってば、なぜか私と出会うと大興奮してくださいます。
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ああ、Slyさんって本当に楽しい。
Slyさんに限らずなんですが、
社長の血盟って、社長のキャラを楽しめる、
それだけの器と明るさを兼ね備えた方が多いと思います。
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もうホント大好き。

そうしてアデンに到着すると、
有料(優良ではない)プロフィットこと観月マコト先生と遭遇。
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DEギルドの場所を尋ねられたのでご案内すると、
そこには旦那ことcowaさんと、
ベルさんことBelldandyさんと、
うづきさんこと四天王うづきさんと、
そして……、
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私がアデンでアンタラスよりも恐れている、
エロテロリスト雷華先生が登場。
おもむろにキスぶち込まれました。

傷心のあまりアデンの片隅でボケっとしつつ、
さあログアウトするか~と思っていたところ、
大爆笑日記「Dropful Life」の著者menegiさんからwis。
(http://okaerinasai.gozaru.jp/index.html)
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その強烈な毒気にあてられモーローとする意識の中で、
ワタワタとレボレボをかついで駈けて行く、うづきさんが視界に入りました。
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ちょっと、癒されました、アリガトウ。

金曜日にふさわしい、
いろいろありすぎな夜でした。
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by TempLicense | 2004-09-26 20:14 | リネージュ2

カレーライス→馬→フグ

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もはや血盟「モナリザ」のメンバーは、
この手のwisをいただいていない人のほうが少数な気がする仮免許ですコンニチハ。

三ヵ月の課金切れに伴う引退者が続出し、
見るからにギランの人口が減ったように思え、
課金切れ前に調査したであろう、
「最大同時接続人数37000人」という数字に、
作為的な臭いを感じる今日このごろ。

大々的にポスターを貼ったり、
JRの車両をまるまる「リネージュ2」一色で染めたりといった、
新規参加者募集の広告に湯水のように大金をつぎ込むのを見ると、
資本の使いどころを間違っていると感てしまいます。


そのせいか、狩りをする気が起きなかったため、
なんとなしにギランの周囲をぐるりぐるりと徘徊しておりました。
目に入った方には容赦なく辻buffです。
buffの後、すぐに駆け去る私は、
白チャの範囲からもすぐに逃げていってしまいます。
そこで、シャウトや、wisでお礼をくださる方がいらっしゃったりして、
律儀な方って多いのだな~と感慨深くなった次第です。
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なかには、この方のように偶然の再会があったりしまして……。
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この方は、エルフの地下要塞で、
私が初めてPTを組んだときのメンバーでした。
それから、槍を使ってのペアハンをしたこともあります。
例によって、お互いにキャラが替わっていたのですが、
以前のキャラと名前が1文字しか変わらなかったため、
スグに同一人物だとわかりました。

ひととおりMPを使いきってからギランへ戻り、
通路から離れた場所でキャラを放置していると、
いつのまにかルフィさんが横で商売をしていました。
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その後、お喋りをしていたのですが、
私はその会話の合間に夕食の準備をしておりました。
ルフィさんが「何たべるの?」と訊いてきた後の会話がコレ↓
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なんだって日本人はこんなにカレーが好きなのでしょうか。
カレーという単語を耳にしたルフィさんは過剰反応。
そして、周囲もそれに呼応。
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やがて周囲の胃液分泌を促進しては気の毒(?)だということで、
PTチャットへと場を移しました。
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とにかく止まらないカレー談義。
ついにいつもの「ルフィC&Dショット店」という看板がはずされました。
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そして私も……。
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やがてカレーが出来上がった私を含め、
皆も食事のために席を外していき、カレー談義終了です。
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約1名を除いて。

その後、ブリヘルをドロップGETしたリリ・ス氏と、
PTを組んで狩りをすることになりました。
エレメンタルサマナーとなったリリ・ス氏とは、初のPTです。
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私がタイトルを戻し忘れているのは、この際、放置してください。

やはりサマナーは珍しいらしく、
普通に狩りをしていても周囲からの視線を感じます。
そして、同じ希少職同士の連帯感があるのか、
リリ・ス氏を見かけたウォーロックさんとエレメンタルサマナーさんから、
唐突にwisが飛んできて親交を深めるという、
熱い友情物語が繰り広げられました。
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ユニコーンを召喚するたびにDクリを消費し、
あげく30%もしくは90%の経験値を吸われてしまうため、
サマナーはPTでは損をしまくる職業です。
しかし、そのあたりを意に介さないリリ・ス氏は、
何度も何度もユニコーンを召喚しておりました。
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私も妹子も、サマナーとのPTは初めてでしたから、
実に刺激的なPTで楽しい限りです。

リリ・ス氏と別れ、アデンへと向かった私と妹子は、
街の広場で血盟「不倶戴天愚連隊」(通称「フグ」)の面々と出くわしました。

すると、盟主の前田さんが声をかけてくださり、
アンヘルの滝へトカゲ狩りに赴くこととなりました。
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明確なバッファー不在のPTでしたが、
「おおッ」と、思わずパクりたくなるような、
ナイスな動きをされるメンバーがいらっしゃいまして、
じっくりじっくり、その動きを観察しては、

「そこで●●……で●●して●●……ディレイの間に●●……」

と動きをトレースしておりました。
勉強勉強でございます。

そんなことをしていたら、
ラグの間にHPが200を切り、
バトルヒールをたらふく浴びておりました、スミマセン。

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さんざん味わってきましたが、
やはり、私ひとりだけMPの回復が遅いです。
エルダー神祇さんがシャックルやスリープを乱発するのを尻目に、
大ピンチの前兆時のみのSpSルーツでお茶にごし。
というか、せん滅速度が十分に速いため、
不要と判断したからっていうのもありますが。
あとはエミナース持ちの妹子のMP消費をカバーしたく、
さして効果の認められないガイダンスなどのbuffは省略。

狩りの途中、血盟「ウロボロス」のミスフィオスさんと遭遇。
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1度だけタゲがそちらとかぶってしまいましたね、ゴメンナサイ。

がっつりとSPを稼げたところで、妹子の矢が尽き、
そのまま猟師の村へとPTリコールです。
飛んだ先で血盟「青竜の宝石箱」のバベットさんの露店を発見。
勝手に記念撮影を慣行です。
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その後、ジョンを10分だけ鍛えてから就寝。
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1日のうちに、3回もPTを組むのは珍しいことでした。
それぞれの狩りで楽しい思いをしたので、
幸運な1日と考えてよいのでしょう。

とにかく、PTに誘ってくださる皆様、ありがとう&おつかれさまでした。

追伸:wisくれたけど都合つかなくてゴメンねファクラはん。
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by TempLicense | 2004-09-24 19:29 | リネージュ2

小ネタ集ドライ

社員食堂で食べた「チキンソテー」が非常にマズかったらしく、
「あんなのはチキンじゃない! ケンタッキー食ってやる!」
と宣言し、意気揚揚と社外へ出て行く同僚の背中を見つめ、
「あれはポークソテーなんだけど」という、
真実を告げ損なった仮免許ですコンニチハ。

まぁ、勘違いは置いておくとしても、
うちの社員食堂がマズイのは有名なんですが……。


私は、このゴースティン鯖において、
初期に遊んでいたのは昔からのネトゲ仲間でした。
その仲間とのレベル差があったこともあり、
おもに野良PTでエルフの地下要塞で狩りをしていたのですが、
そこで知り合った仲間の中で、7人の固定メンバーがおりました。
しかし、その中で今も現役なのは、私とリリ・ス氏だけ……。

……と、思っていたのです、ちょっと前まで。

リリ・ス氏から、そのうちのひとりがまだ続けているっぽいと、
wisで聞かされていました。

で、先日のギラン倉庫前にて、
名前がその知り合いに酷似しているキャラを発見。

間違ってたらどうしようかとも思いましたが、
思い切ってwisをしてみました。
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ビンゴです。

最後にPTを組んだのはOBの前期ですから、
実に4ヵ月ぶりの再会になります。
お互いに当時とキャラクターが違うので、
何度かすれ違ってもわからなかったようでした。

現在のこの方は、某PvP同盟の一員で、ガシガシと戦争もしているようです。
思えば、エルフ村周辺で狩りをしていたときから、ガシガシ行くタイプの方でした。
たぶん、我々の中で、もっとも死亡回数が多かったですね。

とりあえずフレンド登録をして、
「同窓会したいね~!」
とだけ話してお別れしました。


その後、ギランから北上していくと、
唐突に白チャで話しかけられました。
ですが、相手の姿が見えません。
なんだったんだろうと思ったのですが、
丁寧にwisで激励をいただきました。
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すみません。
とりあえず「日記見てます」といわれると羞恥で叫びます……。

さらに、道端で休んでいると、
超ド級シモネタクイーン雷華先生にとっつかまりました。
怖いです、とりあえずひざまずいてみます。
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そしてやっぱり、「そういう」話へと突入。
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やがてココでは公開不可能な状態に……。
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DVへと呼ばれ、そこへ向かう途中だったという雷華オネエサマ。
こんなところで私のリビドーを刺激していてよろしいのでしょうか。
というか、会話している間に、私もすっかりダメなカンジに……。
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あまりウカツなことを書くと、
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ということらしいので、ヤバイんですがネ……。


ほとぼりが冷めたところで、
火炎の沼へ妹子と向かいました。
本当によく出くわす「じぇりん」さんと、またまたバッタリ。
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こんな汚い水に肩まで浸かって、何かの罰ゲームみたいですね。


その日の深夜、
「来年あたりにエレメンタルサマナー」
という壮大(ヴァカ)な目標を掲げた新キャラを、
ちょっとだけ育成しようとオーク狩りへ。
その後、好奇心に負けてエルフの地下要塞へと突入。
……した直後にあっけなく死亡。
ところが、どこからともなく登場したオラクルの透子さんが、
私を含めた死体を次々にリザで復活させ、
各種buffをほどこしてくれました。
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透子さんといえば、ギランで無差別WWをする、
株式会社Curiaの社員です(姉妹血盟だったかも)。
ギランで何度か挨拶したことがある方なのですが、
なぜにこんな場所にいるのかと思い、
「なんで要塞なんかにいるんですかw」
と話しかけてみたところ、以下のような会話。
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それこそ低レベルな皆から、

「とうこさ~ん!こっち~!」
「とうこさ~ん助けて~><」

と頼りにされ、ニコニコしながら走ってくるその様子は、
なんというか、昔の自分をさらに極端にしたような方だと思いました。

さっそうと要塞奥へと巡回に出てしまった透子さんを尻目に、
助けられた方々から、
「ジョンさん PT組みませんか?」
とお声をかけていただきましたが、
レベルを尋ねられたので答えたところ、周囲が凍りました。
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現在のエルフの地下要塞が、
こんなに愉快な場所だとは思いませんでした。

その後、キノコ狩りに励んだジョン・スミスはレベル7に。
エレメンタルサマナーまで、あと33……。
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by TempLicense | 2004-09-22 16:08 | リネージュ2

苦界

闇の天使さんの一時引退が思いのほかズシリと響き、
狩りで狩りで狩りな日々に疑問を抱き、
まったくもって溜まらないSPに嘆息し、
さて、どうしたらよいものだろうかと、
自問自答を繰り返してしまう仮免許ですコンニチハ。

この時点で同レベルのグラフィックで、
魅力あふれるMMOが出てきたら、
引越しするのは間違いないというレベルには、キてます。

離れるには惜しいと思える方々と出会ったことで、
なんとかモチベーションが維持されているような状況です。

一緒にいて楽しいと思える人間が接続している間は、
なんだかんだで引退はしにくいものです。

ネットワークゲームで、楽しい方々と知り合うと、
例外無く「このゲームから離れたら、この人と逢えない」
と考えてしまったりします。

ですが、次のネットワークゲームを始めると、
また新しい人と人とのネットワークが待っていたりします。

そしてその新しいネットワークは、
昔のネットワークをセピア色の記憶へと昇華し、
いつしか、過去のゲームとして頭の片隅に封じ込めてしまいます。

複数のネットワークゲームで、
続けて共に過ごせる人間も、少数ですが、存在はします。

しかし、基本は一期一会。

引退時には後ろ髪ひかれるところもあるものですが、
それは、現実世界の友人関係と同じようなものです。

たとえば、学生時代にそこそこ仲良しの友人がいたとして、
それが別の学校へ進学し、やがて社会へと活動の場を移した時点で、
付き合いを続ける友人というのは、極少数だったりします。

それとネットワークゲームの対人関係は同じで、
同一のフィールドで活動しているときは友人でも、
ひとたび場を移してしまえば、
大半の方とは関係が切れます。

ちょっと、寂しいことでは、ありますが。

正直なところ、これほど知り合いが次々に引退し、
見るからに人口が減っていく大作ネットワークゲームは初めて目にしました。
引退の理由がいくつも考えられるのも、悲しいところです。
まだ、正式サービスから数ヵ月しか経過していないのに……です。

クライアントのバグフィックスやイベント、
それに新規参入者を歓迎する趣向があまりにも貧弱かつ、おざなりです。
そして廃プレイ必須なゲーム設定、
RMT稼ぎ側が堂々とシャウト会話し、
ギランの中央で露店を開いていても、
いっこうに取り締まることができない運営サイド……。

3000円の価値があるかと問われれば「NO」といわざるを得ません。

これだけのグラフィックで遊べるMMOが、
現時点で他に無いという強みだけが売りのような気がします。

来年ともなれば、このグラフィックでは勝負できなくなるはずです。
ゲーム性で、運営サイドの努力で、
それらのゲームに打ち克つ気があるのでしょうか。
はなはだ疑問です。

こっちは好きでいたいのに、
いつまでもプレイしていたかったのに、
そこはかとなく、悲しい。
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by TempLicense | 2004-09-22 14:03 | リネージュ2
日曜日といえば、ゴースティンは攻城戦です。
この日のために鍛え、磨きあげた智と技とがぶつかり合う、
豪華絢爛たる一大イベントであります。

まぁ、そのとき我々は、
妹子のドワーフでスポスポしていたんですけどね。

攻城戦が終わると、サーバーが不安定になるからなのか、どうなのか、
必ずといっていいほどにサーバーメンテナンスが施されます。

「今日は攻城戦あるから、メンテきそうだね」

と風雪さんと話していたのですが、
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やっぱり来たのでふたりして苦笑の図。

さて、サーバーメンテの後には、
各種ボスが必ず出現してするという特徴があります。
ですので、合同ボス討伐ツアーの主催者ウィランさんより、

「メンテ後にオルフェンを狩ろう!」

とのwisが届きました。
すぐ後に「約束」が控えていたため、時間が切迫していた私ですが、
せめてbuffぐらいは手伝えるかと胞子の海へと走ります。

道中、エレメンタルサマナーのリリ・スさんと遭遇しました。
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お~馬だ馬だ。
ソロができるってうらやましいです。
PTではかなりネタな存在ですが……。

そんなこんなで胞子の海に到着はしたのですが、
すでにオルフェンは狩られた後だったようです、早過ぎ。

ということで心置きなく私は「約束」を果たすことに専念できました。

それは、ドビアンヌサーバーで盟友「闇の天使」さんと逢うことです。

まず、私と妹子でエルフの新キャラをつくりました。
待ち合わせ場所がオーレンでしたので、
移動力と移動距離を考えると必然的にエルフなのです。

合流し、エルフ村を出ると、いきなりアカネ出現。
このあたりはどの鯖も変わらないな~と思っていましたが、
旗つき血盟の一団がサクっと始末してくれ、
何事もなかったかのように通過。

そのまま南下してクルマの塔の北側を東へ。
パルチザンのアジトの山脈を越えて死の回廊へ抜け出ました。
クリムゾンバインドに注意しつつ北上し、
川を渡ったところで無料帰還スクロール作戦の実行です。
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とどのつまり、アクティブなトカゲに近づき、ポックリ逝って最寄の村へ飛ぶのです。
まぁ、キャラを育てる気がないですし、
レベル4以下なのでパッシブスキルの「ラッキー」も活きております。

そんな強引な移動手段を経て、
やっと闇の天使さんそのものと出会うことができました。
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しかし、オーレンに初期装備のエルフがふたり。
心なしか周囲の視線が痛いです。
道をすれ違うドワーフたちが警戒していたように見えたのは気のせいでしょうか。
ダガーを持っていたのがマズかったのでしょうか。

それはさておき、噂に名高い闇の天使さんの魔法を見せてもらおうと、
バイフットの生息地帯へと移動。
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闇の天使さんは3発で、文字通り「近づく前に」屠っておりました。
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ひとしきり立ち話をしてから、
妹子がギランを見てみたいといい出しました。
なるほど、各サーバーでどんな経済社会が形成されているのか、
それは面白いかもしれません。
ということでまずはオーレンへと帰還。
闇の天使さんが帰還スクロールをくださいましたが、
もったいないということでバグベアーへふたりで突進。
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こんなときに限って攻撃を避けてしまい、
無意味な時間が流れます。
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やっと一撃を賜ることができ、膝から崩れ落ちるジョン・スミス。

さらにGKでギランへと飛んだ闇の天使さんを追いかけて、
オーレンから南下して橋を渡り、
適当なところで自殺スクロールを使用することにしました。
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妹子はネズミに葬られ、
なかなか攻撃が当たらなかった私はクリムゾンバインドに殺してもらいました。
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ギラン内部は、当然ながら旗もキャラ名も見知らぬものばかり。
そして相場もやはり違います。
ピュリ石や骨などが明らかにゴースティンより高い。
製作図や武器等でも、ゴースティンより高いと思えるものが多数ありました。
逆に、安いと思えるものが少なかったのが面白い現象です。

とにかく、なにかが違う。
ギランであって、ギランではないような感覚……。
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そう、ギランでルフィさんがいないのって、違和感ありまくりでした。
なんかこう書くと、ルフィさんがNPCのようだ……。

ひととおりの相場チェックが終わったら、
ドビアンヌの皆様にご挨拶。
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興味を示してくれる方は多いのですが、
さすがに話しかけてくるキトクな方には出会えませんでした。
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闇の天使さんは22日をもってゲームを一時休止し、
クロニクル2までは戻らないとのこと。

「じゃあ、C2になったらまた来ますね」

とだけ約束して、ゴースティンへと戻りました。

サーバーが違うということは、並列している別世界であって、
同じゲームをしているようで違うゲームをしているのだと感じました。
仮免許が闇の天使にエンパワーを入れることは、絶対にありえないことなのです。

もちろん、交流ができたら楽しいと思います。
全サーバーでPvP大会でもしたら、異常に盛り上がると思いますし。
キャラクターの名前、メーカー側の労力、採算等で問題がありまくりでしょうけど、
いちど、本当のPTを私と闇の天使さんとで組ませて欲しいです。

そんな、異世界の戦友に思いを馳せた日のこと。
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by TempLicense | 2004-09-21 06:31 | リネージュ2
ある日、アデンをフラついていたところ、
お友達プロフィな「じぇりん」さんと、
DA菜柚さんと出くわしました。

「今からちょっと狩りしませんか?」

とのお誘いをいただいたので、
4人でシーレンの封印へ向かいます。

ヘイスト2が使えるとはいえ、
さすがに火力不足ということもあり、
菜柚さんが猫を召喚してくれました。
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猫って鎧を着込んでいるのですね。
OBの頃もこうだったのでしょうか。
某巨大血盟のDAさんと何度かペアハンしたのですが、
そのときにはタダの猫に見えたんですけど……。

とりあえずみんなで叩いて斬って頑張ります。
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エンパしかbuffを担当していなかった私が、
もっともMPが足らないってどういうことですか。
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本当にシリエルの回復力は極悪ですね。
エンパあるからイイんですけど。

斬っている最中のヒトコマ↓
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異常にカッコ悪い姿勢で撮影できてしまいました。
ツイスト、もしくはパラレルターンをしているようにしか見えません。

この日は時間が遅かったということもあり、
狩りも、ささっと切り上げました。
今度はちゃんと合同クラハンしましょうと約束してお別れです。
次も、尽力いたします。
マナリジェネスクロールを、買っておくべきかどうか悩み中……。
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by TempLicense | 2004-09-21 05:39 | リネージュ2