ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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<   2004年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

遺品

『リネージュ2』を始めてから、さまざまな恐怖を味わってきました。
それはPKされそうになったときの緊張感であったり、
強力すぎる敵に囲まれたときであったり、
人間関係によるものであったりと、さまざまなものです。

……が、昨日、それらすべてを上回る驚愕すべき事件が起きました。
夜中の2時だというのにも関わらず、
「ぎょわあああ!!」と奇声を発してしまうほどの100メガショック。

それは、席を外している間に、死んでいたのです。
それだけならまだしも、
レベル34の身としては精一杯の武器、
「エルブンソード×スパインボーンソード」の2刀をドロップしたのです。

「ガーン!」
というマンガでよく目にする擬音は正しかった。
確実に頭の中から「ガーン!」が聞こえました。

とにかく最初にしたことは、周囲の確認。
人は……いない。
あわよくばハートフルな方に、
遺品確保&復活をお願いしたかったのですが……いない。
死亡場所はギランの北東で、
メデューサやハーピーがたむろしている場所です。
時間がやや遅めだったということもあるのでしょうけど、
ここで人がいないというのは珍しい……。
と、思って周囲をグルグルと見回していたら、
目に飛び込んできたのが中華プレイヤー。

「……」

お先真っ暗。
しかし迷っているヒマはありません。
なんといっても死体が目立つため、
とにかくギランへと戻り復活。

そしてWWとエンパワーだけをかけて、
現場へとひた走りました。

途中、アクティブなオークやバグベアーが向かってきますが、
D-SPSつきスリープで即足止め。そして無視!
やがてメデューサーやハーピーが見えてきました。
背後に5体ほど引き連れているようですがかまっちゃいられません。
さっさとスリープで眠らせて、さらに走ります。
途中で血盟「不倶戴天愚連隊」のアローゼンさんと超接近。
日ごろからお世話になっているのですが、無視してさらに爆走。
WW2がいやに遅く感じる。
くそ~こんなことならエルブンスカウトにしとくんだった!とボヤきながら、
死亡現場に近づく。背後からウォームが3匹。
あんなトロい敵は放置!
傍目から見ると、ほとんどMPKのような状態。
走れ、走れ仮免許。やけくそだ。

視界に中華が入る。
「あっ!居やがった! もし遺品パクってたら問答無用でコロス!」
普段は一貫して平和主義を掲げる私ですが、
『リネージュ2』で、初めて抱いた殺意でした。
いやはやアデナの恨みは恐ろしい。

とにかくその中華の横をすりぬけて走ると……、
あった!あったよエルブン×スパインが!!
a0030061_134554.jpg

そしてその横にはメデューサが立ち尽くしている。
即スリープ→ドライアードで固め、遺品確保。
そして装備。
おお……月夜に輝く刀身の美しきことよ……。

「っていうか、テメーやりやがったな!!」

ふと湧き上がった怒りの衝動に身をまかせ、
殺人犯と思われる周囲のメデューサたちを、全弾SSで屠る。

ややもすると、安堵感につつまれ、冷静になってきました。

急いで駆けつけてきた妹子に無事を報告。
経験値は減ったものの、
1.8Mに比べたらナンでもないです、ホント。

取って返して、さきほどシカトしたアローゼンさんに拝礼。
ただ、湖のほとりで休むアローゼンさんに近づこうとして、
妹子と二人して湖に落ちたのはカッコ悪いことこの上ない。

そんなこんなで慌てふためいた狩りでしたが、
手元に戻ってきたエルブン×スパインを愛でつつ、
ログアウトしたのでした。
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by TempLicense | 2004-06-30 15:27 | リネージュ2

クロニクル1 体験

クロニクル導入後、二度ほどログインして感じたこと。
全画面フリーズが増えました……。
昨日などは、自分が凍って戻る間に妹子が死亡。
それまで、一度も死なせたことがなかったため、しょんぼり。

どうでもイイことですが、神殿の奥まった場所で、
自分視点にしてえんえんと狩りしていると、

酔いますね。


さらに、スナップショット(SS)が撮影できなくなってしまいました。
ん~~なんでだろう?
別にどこかのフリーソフトで撮影しても構わないのですが、
ただでさえ不安定なゲームをしているときに、
バックグラウンドで動くソフトは増やしたくないものですし。

追加されたマップはあいかわらず綺麗な土地ばかり。
犬にアイテムを持たせることができなくなってしまった弊害で、
ローブの持ち歩きをやめました。
杖も、持ち歩かなくなりました。
現在の装備はマンティセットに強化ロングと2刀です。
杖(ゴートヘッドスタッフ)は、
いずれDクリにでもしてもらおうかと考えていましたが、
眠らせておくのももったいない気がしてきたため、
「リネージュ2」開始直後からの知り合いである、
リリ・ス氏へ相場-100k程度で売却。
wizは杖が命。
これからも貧弱な私に代わってヘイト稼いでください。

それにしても、
ドライアードルート(ルーツって英語見る限りでは誤植?)、
スリープを使用したときに生じる、
敵モンスターのズレがヒドすぎます。
見た目よりだいぶ離れた場所にいたり、
急にワープしたりするため、
背中から弓でプスプスっと攻撃していたはずが、
いきなり背後を取られていたりしてビックリします。

覚悟はしていましたけど、
敵の移動が早くなりましたネ。
もともと早かった一部の敵などは、
ほとんど亜光速移動に近いものが……。
WW2でも逃げられませんから、うかつに冒険できません。

それと、ブレードダンサーの踊りのモーションが……。
一部では「命!」とかいわれているとかいないとか。
たいそうヘコんでいたブレダンの方に、
「横から見れば新モーションもステキですよ」
と声をかけたところ、斬りかかってきました。
ソードシンガーのモーションはどうなっているのでしょう。
あいにくシンガーな知り合いがいないため、未確認。

とりあえずレベル35を目指してがんばるぞ~。

今週は友人との夕食が4HITコンボで続くため、
次の日曜日までに上がれば上等といったところです。
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by TempLicense | 2004-06-28 18:53 | リネージュ2

いや、今ですね……

もんのすご~く長い、
オラクルとシリエンオラクルの違いについての考察を書いていたのですよ。
会社で始発を待つまでの間に……と思いまして。
それを手違いで消してしまいました……。
やはり長文は、手元のテキストエディタで保存しつつ打って、
完成してからコピペが正解ですね……。

さすがに打ちなおす気力はないため、総評をココに。

「隣の芝生は青く見える」
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by TempLicense | 2004-06-26 03:12 | リネージュ2
自分は会社です……orz
なんとか午前様くらいで帰宅して、すぐに接続したい衝動を抑えて就寝。
そして起きたら朝からやってやるぅ~~~。
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by TempLicense | 2004-06-25 21:51 | リネージュ2
a0030061_1456.jpg画像配置の実験も兼ねて、
こんな口説き文句を見かけました。
このとき、アリ穴で人様のクエストを手伝うことになっいたため、
応じることができませんでしたが、
惚れてしまいそうでした。
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by TempLicense | 2004-06-24 01:05 | リネージュ2
私は、某巨大掲示板が苦手です。
理由はまぁ、空気が苦手としか言えませぬ。

しかし、9割のどうしようもない情報の中に、
1割の冷たく光る情報がまぎれこんでいることは事実です。
というわけで、某巨大掲示板の亜流から、
ごくごくたまに情報を仕入れることがあります。
以下、そんな掲示板からの情報です。
パーティープレイで役立つというか、
積極的に意識したい点がよくまとまっていますな。
私はもともと野良野良生活をしていたヒーラーなので、
PTスキルの重要性は痛感しております。
というわけで、転載。
名も知らぬ有志よ、ありがとう。

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【PT参加者全員が留意する点】
・ヒーラーがPTの要だということ。ヒーラーは絶対殺すな・危険な目にあわせるな。
 どの職でも(たとえWizでも)ヒーラーを守って代わりに死ぬ覚悟はしておくこと。
・ヒーラーのMP=PT全体のHPだと理解すること。
 つまりヒーラーのMPを節約することはPTの安全性の向上に他ならない。
 ヒーラーのMPには全員が気を配り、危険だと思うなら休憩を提案する。
・補助魔法の使用中は止まるか止まらないかをハッキリ決めておく。
 止まると決まったなら動かないようにする。
・全員が最善を尽くしても無理だと思う狩場なら増員・狩場変更を考える。

【タンカーorタンク】
・先頭でFAをとる盾役。結果的にPTでの先導役。一人いれば十分。
・最低限、PT内で最高のDEF。できればヘイト・UDが使えること。
(シールド)スタンがあれば尚可。狩場に慣れている人が望ましい。
 UD使用時は宣言すると後衛の負担が減る。
・FA以外は自分の攻撃よりも周囲に注意する。
  後衛が襲われている場合はとにかくヘイトでタゲを取る。
  快適な狩りをしようと思うなら次に叩くモンスターも攻撃中に選定する。
  なるべくリンクをしないように気を配る。
・アタッカーが敵の後方から攻撃しやすいようポジションに気をつける
  敵の後ろに回るか、殴った後一歩引くかどちらかがよい。
  後ろに回る場合は周囲のアクティブorリンクする敵に注意。
  これによって殲滅後、PT員に囲まれて動けない状況も回避できる。
  ただし、FA後の動きが毎回違うと混乱のもと。統一すべし。
・ヘイト数回分のMPは非常用として常にキープしておく事。

【アタッカー】
・とにかくダメージを与える役。攻撃力重視。割と単調な作業が多い。
・タンカーが攻撃した敵を攻撃する。
 自分がFAをとってしまうのは不可。
 殴り始めは通常攻撃で、タンカーにヘイトが十分溜まった後に高威力のスキルを使う。
・複数リンクした場合、タンカーにタゲを合わせてアシストコマンドを使うとよい。
・DEFに自信があるのなら自分にタゲが来てもそのまま殲滅するほうがよい。
 自信がないなら引いてタンカーのヘイトに期待する。その際はアクティブorリンクする敵に注意。
・ヘイトなどでタゲが取れるなら、ヒーラーへ向かった敵のタゲを取る事も考える。
 ヒーラーが攻撃されるよりアタッカーが攻撃されたほうがマシ。

【ヒーラー】
・回復、補助役。PT全体の生命線。自分の死≒PT全滅と思っておく。
・MPの管理に注意。MPが無くなりそうなら自分から申告する。無理をすれば全滅につながりかねない。
・補助魔法を使用する際は止まってほしいのか動いていていいのかハッキリ言っておく。
 また、使用時に宣言をすると全体の統率が取れて良い。
・無茶をしてピンチの前衛を助けるより自分が生きているように気をつける。
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by TempLicense | 2004-06-22 09:01 | リネージュ2
「LineageⅡ」(以下リネージュ2)を開始したのは3月の半ばでした。
まず2鯖でHMを作成。
えいやえいやと犬と戦ってみたものの、
ヒジョーに足が遅いことが気になりHFに鞍替え。
オークあたりと、えいやえいやと戦っていたところ、
初PKと遭遇。
が、返り討ち(あの当時の私に負けるとは……あなた弱すぎデス)
そんなこんなで育てていたのですが、
会社の先輩が7鯖にいることが判明。
前衛が足りないから一緒にやるべ!と誘われる。
というわけで7鯖でドワを作成。
先輩方の助力もあるため、あっちゅ~間にレベルが上がる。
だが、その先輩方は、船から海に落ちた事件を機に去っていった……。

すると、今度は6鯖にディアブロ時代からの知り合いがいることが判明。
心機一転、今度こそはと自らを鼓舞し、EMでスタート。

キャラクター名「バウムクーヘン」。

このキャラクターは愛着があります。
初めて転職まで辿り着いたキャラクターですしね。

紆余曲折ありつつも、オラクルに転職。
初クラン加入、崩壊。
そしてこの頃、相棒が「リネージュ2」に参戦することとなる。
レベル差があると、途端にPTプレイがどうしようもなくなる本作ですが、
二人の目的が、おもに「観光」であるため、
WWかけつつアデンやエルモアを走り回っておりました。

その後、二人そろって2度目のクラン加入。

しかし、これも瓦解。

とここまで来たところで、
以前から二人で話していたことが現実味を帯びてきました。
それは、「二人だけで血盟をつくって、完全固定でのんびり遊ぶ」です。
「リネージュ2」は、もともとPvPを目的としたゲームといえます。
血盟をつくり、徒党を成して城を奪い合う。
そして道を歩いているだけでも、殺されたり泥棒を働かれたり暴言を吐かれたりと、
さまざまなことが起こり得るゲームです。

ですが、私はもともと「他人のキャラクターを殴るのが苦手」です。
思い返せば、「ディアブロ」の頃から人の回復ができる職業をメインとし続けていました。
というわけで、「戦争だぁ~!殺せ~!」という200X年のような感覚には、
正直、ついていけません。
(ただしPvPは肯定します。自分はヒールがメインになりますが、熱いです)

戦争にがっつくことなく、人に気兼ねすることなく、
レベル上げに固執することなく、ただ風景の綺麗な場所でたたずんでしまうような日々。
そんな理想の血盟は、自分で作るしかないと決意し、
メインキャラクターもセカンドのDEに交代して血盟結成。

血盟名「さくらとそら」
所属キャラクターは、
【盟主】
仮免許(6月22日現在シリエンオラクル)
【クラン員】
相馬妹子(同エルブンスカウト)
カリーナ(同スカベンジャー)
ゆーの・そら(同アサシン)

となっております。
ちなみに、クラン員の3キャラクターは、すべてプレイヤーが同一人物なため、
実質2人です。以降は便宜上、呼称を妹子に統一します。

そんなこんなで血盟誕生から数週間。
ログインしたら妹子の所持金が700K減っていただとか、
ヌルカ戦を非戦闘エリアで見ていたら某巨大血盟さんに殺されたりだとか、
軽度のトラブルはあったものの、おおむね順調です。
(某巨大血盟さんの名誉のために書きますと、
ダークパンサーが勝手に攻撃したのではないかと思っております。)
現在、クランレベルは1。
ただでさえ社会人で時間がなく、
ヒーラーなためSPもない私にとっては、
レベル2は秋にたどりつければ上等、といったところです。
盟主がヒーラーなのにガンガン血盟レベルを上げた、
「春花秋月」の由來さんは尊敬……(スキルの選抜どうしたのでしょう?)。

以上です。
クロニクル1導入後も、なにせ非力なクランではありますが、
しっかりと未来のビジョンを持ちつつ頑張っていこうと思います。
よろしくお願いいたします。
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by TempLicense | 2004-06-22 08:51 | リネージュ2