ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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カテゴリ:クラス名の由来など( 5 )

ドワーフのクラス

最後にドワーフです。
ドワーフは非常にわかりやすいものが多いのですが、一応。


ドワーブンファイター
Dwaven Fighter

ドワーフの戦士
→ドワーフの出自は北欧神話。もともとは醜い姿で描かれることが多かったようですが、例によって「指輪物語」から人間に近い外見というのが定着しているとのこと

スカベンジャー
Scavenger

収集する者
→掃除する者だとか、(まだ使えるものを)集める者の意。目的はともかく、ものを集める人というニュアンスです

アルティザン
Artisan

職人
→私個人の感覚では、発音は「アーティザン」の方が原語に近いと思います

バウンティーハンター
Bounty Hunter

賞金稼ぎ
→Bountyは報酬、恩恵、贈りものなどの意

ウォースミス
Warsmith

戦中の鍛冶屋
→そのまんまです

フォーチュンシーカー
Fortune Seeker

富を求める者
→Fortuneは運命、や財産などの意。それにseek(捜す、求める)er(者)です

マエストロ
Maestro

巨匠
→音楽などの芸術分野で優れた功績を持つ人につける敬称です。日本では指揮者の小澤征爾さんなどが普通に呼ばれていますね
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by TempLicense | 2007-01-26 18:13 | クラス名の由来など

オークのクラス

間が空きましたが、オークです。
とある言葉のために公開が遅れました……。

オークファイター
Orc Fighter

オークの戦士
→そもそもオークとは「海の怪物」やら何やら、いくつかの言語圏で存在した名前のようです。現在、私たちが想像する、人間に近い姿をしたオークが登場したのは、あの「指輪物語」が元祖。同作におけるオークは、邪悪な存在に従う手下として登場します。

オークメイジ
Orc Mystic

オークの魔法使い

オークレイダー
Orc Raider

オークの特別攻撃隊員
→Raiderは(急に)襲撃する者という意。Raidにerが付いた言葉ですが、Raidとは、私たちがよく口にするボスレイドのレイドです。Raidは「襲撃、急襲する」の意

オークモンク
monk

修道僧
→英語表記だとオークが付かないんですよね

オークシャーマン
Orc Shaman

オークのまじない師

デストロイヤー
Destroyer

破壊する者

タイラント
Tyrant

暴君

オーバーロード
Overlord

大いなる君主
→lordはウォーロードの項目を参照してください。それをOverする者。つまり君主以上の君主という意ですね

ウォークライヤー
Warcryer

ときの声を上げる者
→War(戦い)でcry(吼える)er(者)です。長らく公式で「ウィクライヤー」と誤訳されていたのは有名? 戦場で吼える者としてもよいかと思いますが、ウォークライ(Warcry)=ときの声、から考えてみました。ときの声とは、日本でいうところのエイエイオー!とかですね

タイタン
Titan

巨人
→ギリシャ神話における巨人の意で、転じて巨大な者や賢者などを指すことも。かの有名なタイタニック号を英語にすると、Titan(タイタンの)ic(ような)となり、世界最大の船が冠するに相応しい名前なのだと実感します

グランドカバタリ
Grand Khavatari

偉大なるカバタリ
→カバタリは……どうやら造語。オークに詳しい方(謎)によると拳を武器に戦うオークは、カバットという武術を使っているそうです。そして、カバット使いのことをカバタリと呼ぶとのこと。転職クエストをされた方なら、このあたりの話も詳しい……かも

ドミネイター
Dominator

支配者

ドゥームクライヤー
DoomCryer

破滅を叫ぶ者
→Doomは運命ですとか判決、死の意
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by TempLicense | 2007-01-25 20:18 | クラス名の由来など

ダークエルフのクラス

エルフとかぶる名称の多いダークエルフですが、
ちょっと、厄介なものがチラホラと……。


ダーク ファイター
Dark Fighter

闇の戦士

ダーク メイジ
Dark Mage

闇の魔法使い

パラスナイト
Palus Knight

沼の騎士
→方々から「沼!?」といわれそうですが……。まずPalusは英語ではなく、ラテン語です。ぶっちゃけ「沼」の意味だそうです。身近なところでは、月の地名にいくつか付けられているものがありまして、Palus Putredinis(腐敗の沼)やPalus Somnii(眠りの沼)などがあります。池や湖ではなく、沼というのがポイントのような気がします。

アサシン
Assassin

暗殺者

ダーク ウィザード
Dark Wizard

闇の魔法使い
→Wizardなどの意味はヒューマンの項目に譲ります

シリエンオラクル
Shillien Oracle

シーレンの神託を告げる者
→Shillien(シリエン)は「シーレンの」との意

シリエンナイト
Shillien Knight

→シーレンの騎士

ブレードダンサー
BladeDancer

→剣に踊る者

アビスウォーカー
AbyssWalker

→深淵を歩く者

ファントムレンジャー
Phantom Ranger

→幻想の森林警備兵

スペルハウラー
SpellHowler

呪文を轟かせる者
→Howl(ハウル)で吠えるだとか、大きな声をいななかせるとの意。Howlをer(~する者)です

ファントムサマナー
Phantom Summoner

幻想の召喚者
→文字通りですが、ファントムは幽霊だとか幻想の意

シリエンエルダー
Shillien Elder

シーレンの年長者
→エルダーについてはエルフの項を参照でお願いします

シリエンテンプラー
Shillien Templar

シーレンの法学生
→エルフではエヴァですが、それがシーレンになっているだけですね

スペクトラルダンサー
Spectral Dancer

亡霊の踊り手
→スペクトラルは日本語にしてしまうとファントムと同じような意味ですが、英語圏では意味合いが異なり、ファントムには「幻」、スペクトラル(スペクター)には「恐怖」といったニュアンスが含まれています。似たような言葉にゴースト(死んだ人間の魂が残っているもの)やレイス(生霊)などがあります

ゴーストハンター
Ghost Hunter

死霊の狩人

ゴーストセンティネル
Ghost Sentinel

→死霊の哨兵

ストームスクリーマー
Storm Screamer

嵐を叫ぶ者
→Screamは絶叫ですとか、とにかく大きな声の意

スペクトラスマスター
Spectral Master

亡霊を統べる者

シリエンセイント
Shillien Saint

シーレンの聖者
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by TempLicense | 2007-01-22 18:56 | クラス名の由来など

エルフのクラス

第二回目はエルフ編です。
エルフの特徴、それは、英語そのままならニュアンスが伝わるのに、
日本語に訳すと意味が通じにくいことです……。


エルヴンファイター
Elven Fighter

エルフの戦士

エルヴンメイジ
Elven Mystic

エルフのの神秘主義者

エルヴンナイト
Elven Knight

エルフの騎士

エルヴンスカウト
Elven Scout

エルフの斥候
→スカウトは斥候だとか偵察兵の意。ボーイスカウトのスカウトと同じです

エルヴンウィザード
Elven Wizard

エルフの魔法使い

オラクル
Elven Oracle

神託を告げる者
→もともとは古代ギリシャで、神のお告げのことをオラクルと呼んでいたようです。そこから派生して神託を伝える人との意も持ちます

テンプルナイト
Temple Knight

神殿騎士
→テンプルはラテン語で「聖なる場所」の意。そこから、仏教やヒンズー教など数多くの宗教の神殿を指す言葉となりました。ただし、キリスト教の神殿(教会)は指しません

ソードシンガー
Swordsinger

剣で歌う者
→造語ですね。剣を謳う者でもよい気がします

プレインズウォーカー
PlainsWalker

平原を往く者
→Plainsは、いわゆるプレーンヨーグルトなどのプレーンと同じなのですが、この言葉は、よく複数形になることで平原や平野に例えられます。恐らくリネージュ2でも、平原を闊歩するといった意味合いを持たせているのではないでしょうか

シルバーレンジャー
Silver Ranger

銀色の森林兵
→なにやら無骨な訳語ですが、レンジャーは森林や山岳で活動する者というニュアンスです。日本の自衛隊でも、少数で任務を遂行するレンジャー部隊なるものが存在します。その訓練は陸上自衛隊の中で、もっとも過酷だそうです

スペルシンガー
Spell Singer

呪文を詠う者
→スペルは、そのまま呪文や魔法の意。英語のつづりを示すスペルと同じ語源、同じ発音です。もともとは古フランス語の言葉だとのこと

エレメンタルサマナー
Elemental Summoner

精霊を召喚する者

エルダー
Elven Elder

敬われる者
→「年上の、年長の」との意で、概して経験を積んだ目上の者に対する形容詞。転じて教会で身分の高い者や議員などを示すこともあるようです。old(オールド)と同じ意味を持ちます。基本的にイギリス英語で用いられ、兄を示す場合elder brotherに。一方、アメリカ英語ではolder brotherになります。
また、深読みしすぎだと思うのですが、エルダーはニワトコ属という植物の英名でもあり、これはエジプト文明時代から万病の治療薬として重宝されてきました。現代でも、エルダーティーというハーブティーが存在し、花粉症や風邪などに効果があるとされています

エヴァス テンプラー
Evas Templar

エヴァの法学生
→テンプラーは(おそらく宗教的な)法律を守る者の意。エヴァの教えを守る者とでも訳せばよいのかもしれません

ソード ミューズ
Sword Muse

剣の詩神
→ミューズはギリシャ神話で音楽、舞踏、文芸などを司る9人の女神のことで、ギリシャ語では「ムーサ」と発音します。歌を極めた者には相応しい名前ですね

ウィンド ライダー
Wind Rider

風に乗る者

ムーンライトセンティネル
Moonlight Sentinel

月光の哨兵
→センティネルは初期村にいるセンティネルと同じ言葉で、敵の攻撃に備えて見張りをする兵士の意

ミスティックミューズ
Mystic Muse

秘伝の神
→ソードミューズと同じく、ミューズは女神の名前。ちなみにミューズは複数形です。これはミューズ(ムーサ)が9人の女神を指していることに起因します

エレメンタルマスター
Elemental Master

精霊を統べる者

エヴァス セイント
Evas Saint

エヴァの聖者
→高い徳を持ち、死後に聖人とされた人に与えられる尊称がセイント。セントバレンタインデーのセントやセントルイス州のセントも同じ言葉です。余談ですが、セントルイスはアメリカへの入植が始まって間もない頃、フランス人がルイ9世にちなんでサン=ルイ(英語でセント=ルイス)と名付けたそうです
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by TempLicense | 2007-01-19 21:05 | クラス名の由来など

ヒューマンのクラス

唐突に思いついたのでやってみます。
普段、なんとなしに使っている各職業の名前ですが、
それらの単語には、どのような意味が隠されているか、
私の見解で解説させていただきました。

第一回目は、ヒューマン編です。



ヒューマンファイター
Human Fighter

人間の戦士

ウォーリア
Warrior

戦士、勇士
→ファイターよりもより猛々しいイメージです

ナイト
Human Knight

人間の騎士

ローグ
Rogue

ごろつき。一匹狼
→英語そのままの意味だと悪漢だとか、いたずら好きな子供だとか、そんな意味のようです。転じて前科者などの意味になることも

ウォーロード
Warlord

将軍、一軍を束ねる者
→戦争を表すWarに統治者や君主を示すLordが付随することで、軍隊の長という意味になります。略して隊長

グラディエイター
Gladiator

(古代ローマの)剣闘士

パラディン
Paladin

→実はコレ!といった訳語がありません。もともとパラディンとは西ローマ帝国の皇帝シャルルマーニュ(通称カール大帝)に付き従ったと物語でいわれる勇士の名前です。日本でいうところの真田十勇士のようなものかもしれません。それがファンタジー世界では、聖なる騎士といった意味合いで使われることが多いようです

ダークアヴェンジャー
Dark Avenger

暗黒の復讐者

トレジャーハンター
Treasure Hunter

宝を求める(探す)者

ホークアイ
Hawkeye

鷹の目
→厳密には、造語に近いようです。鷹を表すHawkにeyeをつけ、それらしい意味合いの言葉になっています。「Hwekeyed+○○」となると「目つきの鋭い○○」の意。また、アメリカ海軍にホークアイの異名を持つ哨戒機が存在します

ドレッドノート
Dread Nought

猛者、命知らず、勇敢な者
→Dreadは恐怖の意。Noughtは「少しも~ない」の意。つまり恐怖することがまったくない者となります

デュエリスト
Duelist

決闘する者

フェニックスナイト
Phoenix Knight

不死鳥の騎士
→本来なら定冠詞のTheが付くような気がします。これも造語ですね

ヘルナイト
Hell Knight

地獄の騎士

アドベンチャラー
Adventurer

冒険家
→転じて投機家とも

サジタリウス
Sagittarius

射手
→そのまんま射手座の意

メイジ
Human Mystic

人間の神秘主義者
→公式の英字表記ですとメイジではなくMystic(ミスティック)です。これは神秘などの意

ウィザード
Human Wizard

人間の魔法使い
→Wizardとは男性の魔法使いを示す言葉です。本来、女性はwitch。ただしwitchは欧米などで蔑称に近いものがあるため、ゲームなどでも用いられないことが多いようです

クレリック
Cleric

聖職者

ソーサラー
Sorcerer/Sorceress

魔法を使う者
→もともとの語源と思われるSorceryはラテン語で「古代の宗教の秘儀」の意。それが転じてイスラム世界では魔術を使う者をソーサラーと呼ぶとのこと。しっかり公式にも書かれているSorceress(ソーサレス)はソーサラーの女性版です。余談ですが、「ハリー・ポッターと賢者の石」のアメリカ版タイトルは「Harry Potter and Sorcerer's Stone」でした

ネクロマンサー
Necromancer

魔術師、降霊術者
→Necroには、死体に纏わる事柄のニュアンスがあります。例えばネクロポリス(necropolis)は古代の大規模な墓地の意。そのため、ファンタジー世界では死霊や死人を使う者として描かれることが多いようです

ウォーロック
Warlock

(男の)魔法使い
→これも男性称。中世で黒魔術を実践する者との意で用いられたようです。直訳すると「言葉を破る者」。つまり、もともとの意味は詐欺師です。リネージュ2の猫使いにはミスマッチなクラス名かもしれませんね

ビショップ
Bishop

司教
→すごいクレリックとでもいえるかもしれません。ちなみに司教はカトリックの呼び方です

プロフィット
Prophet

予言者
→イスラムではプロフィット=マホメット(イスラム教の開祖)を示すとのこと

アークメイジ
Archmage

大いなる魔法使い
→Archが「主な」「大きな」の意。要するに大天使(ArchAngel)のArchなんですが、ニュアンスを日本語にするのが非常に難しい言葉なため、英語に堪能な方からは不満の出る訳語かもしれません……

ソウルテイカー
Soultaker

魂を狩る者
→魂(Soul)を拾う(take)です

アルカナ ロード
Arcana Lord

神秘を統べる者
→アルカナはラテン語で「秘密」や「神秘」の意。Lordはウォーロードのロードと同じ

カーディナル
Cardinal

枢機卿
→カトリックにおいて、教皇の次に高い地位の聖職者を示します

ハイエロファント
Hierophant

法王
→正確には「(古代ギリシャの)神秘儀式の司祭」。法王といっても、ご高名なローマ法王の法王を意味するか否かは諸説あります。また、ハイエロファントを法王と呼んだり司祭と呼んだりするのは、タロット使いにより異なるそうです。日本では某漫画の影響もあって法王が定着していますね。余談ついでですが、ローマ法王は、正しくはローマ教皇だそうです。教会は教皇で統一して欲しいとの声明を出しているものの、メディアではすっかり法王が定着してしまい、混在に頭を悩ませているとのこと
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by TempLicense | 2007-01-18 21:50 | クラス名の由来など