ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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旗がついた日のこと

ゴースティン鯖でプレイを開始してから、
最初に旗つき血盟を見たのはいつだったか、
もはや記憶が曖昧です。

当時はただひたすら、

「天上人の世界だな~」

と思っていました。

やがて血盟へ加入したものの、
レベル0で解散。

二度目の血盟はそれなりに覚悟をして結成したのですが、
これもレベル0のままで解散。

立ちはだかる資金の壁。
そして合計700KのSPの壁。

それらすべてが、実現不可能な異次元の出来事に見えていました。

妹子とふたりで血盟を造ろうと最初に話がでたのは、
オラクルのバウムクーヘンと妹子の1stでの会話でした。
エルフの地下要塞の入り口前で、

「ふたりで血盟を造って、自由にやろう」
「新規募集はなし。どちらかの引退はふたりの引退」

そんな話をしていたことをボンヤリと覚えています。

周囲では、少しずつですが、確実に旗つき血盟が増えていきました。

それに比べて我が血盟は……

・仕事やら何やらのリアルの忙しさ
・ヒーラー盟主であるということのもどかしさ
・もともと狩りよりもただ座っているのが好きな性格
・人数の少なさからくる資金の捻出の難しさ

血盟を育てるにあたって負の要素がてんこもりです。

しかし、アデンの神々は、弱小血盟を見捨てませんでした。

妹子が持つ相場の読みの非凡さと、
数々のドロップアイテムにも助けられ、
資金はすぐに集まったのです。

そうなると問題となるのは、やはり私のSP。
これが最後まで足を引っ張りました。

あらかじめ狩りに誘われてでもいない限り、
妹子とのペアハンで何千匹ものヤギを狩りました。
ときにはオークを、ときには妖精を、ときにはトカゲを。
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ソロのときには胞子の海やDVで狩りをし、
まとまった時間があるときには野良にも参加していました。

そして、8月23日am5:00に、
1だった血盟レベルを3へと引き上げる準備が整いました。

まずはレベル2へ。
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2.5Mのアデナをオーレンの倉庫番に取られてしまいます。

そしてついにレベル3です。
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旗は即席で造りましたが、
ふたりとも気に入ったので正式採用に。

いや、本当に、嬉しかった。

思わず口をついて出たのが、
レベル0血盟だったころの同士の名前。
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ふたりで1人ずつ名前を挙げていきました。
この世界から去っていった、なつ777/むなかたじん。
そして別の道を歩むことになった、
イフォーラ/まっはぴよ/フォッケウルフの血盟「英雄同盟」の面々。

皆で狩りをしていたときは、
ゼロからのスタートでここまで到達するなんて考えられませんでした。

とにかく、これからもふたりで頑張ります。
このちっぽけな旗を、大切にしつつ。
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by TempLicense | 2004-08-23 20:57 | リネージュ2