ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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終焉いまだ遠し

会社ホテルに宿泊したため、
まったく接続していない仮免許ですコンニチハ。

会社に閉じ込められてパンダカメラなんて見て、
(http://www.sandiegozoo.org/pandas/pandacam/index.html)
「う~んフワワフのモコモコだ~」
などと思考をめぐらすのは、
いい年した大人のやることではないような気もする今日このごろです。

仲良し血盟「モナリザ」のクロセリアさんが引退すると耳にし、
(http://www2.pf-x.net/~monalisa/)
わかってはいても切なかったりします。

皆さんの周囲もそうかもしれませんが、
私の周囲でも、すでに数多くの方が姿を消していきました。

他鯖からゴースティン鯖へと来た最大の理由は、
知人がここにいたからなのですが、
その知人は私に「貸してやろう」と資金と武器を渡し、
そのまま戻ってくることはありませんでした。

エルフの地下要塞で出会い、
クモやリレインを毎日のように一緒に狩った7人の仲間がいましたが、
そのなかで残っているのは、
血盟「まりっち」のリリ・ス氏と私だけになりました。

以前に所属していた血盟「涼風庵」では、
レベルも存在もトップガンだったアルティザンとオークシャーマンのふたりが、
残った血盟員に装備を渡し、
裸で警備兵に特攻してから去っていきました。

ハッキリ引退と告げられなくても、
フレンドリストを見て、何度も見て、毎日のように見て、
それでもオンラインにならなくなって何ヵ月も経つ知人もいます。

去る者は追わないを心がける私なのですが、
別離に対する一抹の寂しさを拭い切ることはできないようです。

そんな私も一度、引退を決意したことがありました。
周囲にも公言していましたし、
どうせ引退するならと、
目の前でシーフされた初心者の方にガントレットを渡したりもしました。
決意してから2週間ほど、
低レベルの方がいる狩場で辻したりリンクカットしたりしてのんびりしていました。

さまざまな要因によって引退どころか、
小さいながらも盟主として残ってしまった私。
この先、どうなっていくのか……

串刺し↓
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by TempLicense | 2004-08-18 17:15 | リネージュ2