ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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オランダ妻はクイーンアントの夢を見るか?

今更いうべきことでもありませんが、
日記のタイトルは脊髄反射でつけています、スミマセン。

時は日曜夕方。
ゴースティン鯖が攻城戦を前に盛り上がりを見せているとき、
私はなぜかアリの巣に単独で挑んでいました。
「なぜ?」
と問われれば、
「そこに穴があったから」
としかいえません。

ヒーラーのソロでここまで来られるようになったか~、
というミョーな感慨にふけりつつ最下層へたどりつくと……

あ、クイーンアントがいるヨ。
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というわけで、かつて合同ボスツアーを企画し、
クイーンアント不在でスカを引いてしまったウィラン氏へwis。
緊急クイーンアント討伐ツアーが催されることになりました。

クイーンアントを他の討伐隊が倒しては、
集まった諸将に申し訳が立たないので、
じっと現場で待ちます。
3時間ほど待ったところで、
討伐隊がやってきました。
部隊を編成して、buff開始。
この一斉buffの光景で燃えるのは私だけでショーカ?
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そして突撃。
私の部隊の担当はナースアント殲滅。
殲滅……なんだけど……殲滅しきれな~い。
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というわけで、クイーンアントの回復量が、
攻撃部隊の殲滅力をはるかに上回ったために失敗。

作戦を練り直し、
突発メンテを乗り越え、
今度は私の部隊がクイーンアント攻撃を担うこととなりました。

ひたすら攻撃力重視ということで、
シリエルの私とエルダー&プロフィット。
ガードアント排除役としてテンプルナイト&シルバーレンジャーの妹子。
そして圧巻なのがスペルシンガー×2とスペルハウラー。
エンパワー2を入れることによって、
かなり凶悪な攻撃力を有する部隊となりました。
現に、こちらにちょっかいを出してきたアリは、
私が攻撃位置へ辿り着く前にすべて殲滅。
WIZって、ちょっと凄すぎる。
おおっと、忘れたわけではないのですが、
ネクロマンサーさんもいっしゃいました。
私はネクロさんとPTを組むのは初めてだったのですけど、
ゾンビを造ると経験値の9割を持っていかれてしまうそうです。
ああ……、召喚職に冷たすぎませんか……NCソフトさん?

というわけで再び突撃。
別部隊がクイーンアントの幼虫を叩き、
取り巻きのアリたちをおびきよせてから、
超絶WIZ部隊で攻撃というシナリオです。

幼虫を叩いた~さあ攻撃を……って指示を出そうとしたのですが、
ナースアントは動きません。
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あれれ……? OBの頃と違う?
討伐隊のリーダーであるウィランさんが、
おそらくは責任感によってクイーンアントへ特攻し、
幼虫へ近づけさせようと試みますが、
ガードアントが大量に終結するだけ……。

徐々に劣勢に追いこまれ、
攻撃力は最強ではあるものの、
もっとも打たれ弱い我が部隊は何度も危機に陥ります。
そして私のMPが200を切ったところで撤退を進言。
再び退却です。

というわけで、第二回目の討伐も空振りに終わってしまいました。
とはいうものの、やはりこういったものは経験です。
正直、楽しめましたし、さまざまな教訓を得ました。

しかし、もっとも楽しかったのは帰り道。
クイーンアントを倒しきれなかったからなのか、
たぎった血がそうさせるのか、
ものすごい数の暴力でアリを虐殺しつつ地上を目指します。
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強いよ~、アリ穴にあるまじきPTだよ~。

そして地上に出ると、有志が集結してシロッコのガーゴイルを討伐。
ドロップはお約束の帰還スクロール。
これは最初にシロッコを発見した、
血盟「HEAVY METAL」の天穴さんに捧げられました。

そういえば、
ソフトバンクから発売される攻略本には、
ボス討伐情報も掲載されている模様です。
これから討伐を計画なさっている方には、
事前情報の収集と作戦が要、
とお伝えしたい次第です。

何はともあれ、討伐に参加された皆様、おつかれさまでした。
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by TempLicense | 2004-08-09 16:13 | リネージュ2