ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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好事魔多し

妹子のレベルが39になりました。
というわけで転職クエストなんぞをバシバシと進めております。
そんな最中、悲劇が突然、やってきました。
妹子が象牙の塔近辺でクエストモンスターを狩っていたところ、
おもわぬアクティブな敵の攻撃を受けて死亡。
マンティコアレザーブーツ+3をドロップしてしまったのです。
急いでオーレンから駆けつけた妹子が見たものは、
ドロップした場所に置かれたカイトシールドの破片。
あたかも、「ありがとさん」とでもいっているような、
マーキングのような、破片。

そのとき、私はクルマ2FでPTに加えてもらったばかりでしたが、
事情を説明してPTを離脱し、
帰還スクロールとGKを使って妹子と合流しました。

そして、倉庫の中に保管しておいた、
オラクル時代に使用していたマンティコアレザーブーツを渡し、
そのままクエストを続行したのです。

さすがに沈んでいた妹子でしたが、
クエストを無事に最後までやりとげ、
最後は楽しげにログアウトすることができたようです。

妹子にとって、授業料としてはやや高めではあったものの、
ソロのときに弓職とはいえ油断してはならないこと、
リザを呼びかければ、あるいはという可能性があったこと、
祝福帰還スクロールを使う準備を怠っていたことなど、
さまざまなことを学んだ一件だったと思います。

シャウトの呼びかけでブーツが出てくることはありませんでした。
しかし、協力を申し出てくれるwisもありました。
ドロップしたアイテムを持っていかれたところで、
なんらこのゲームで悪いことはでありません、きっと。

ただ、それによって誰かが悲しむことを承知したうえで、
「アデナ拾ったよラッキー!」となれる方とは、
正直、仲良くなれないかもしれません。

持ち去った人間のことは、恨むまい。

妹子と二人で、もっといい靴を買うために頑張りますよ。
それが、この血盟の存在意義のひとつなのですから。
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by TempLicense | 2004-07-20 16:00 | リネージュ2