ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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FFXIの活動続報

文庫版で揃うまではと止めておいたのですが、
ちょっと読む本が尽きたために、
思わず『水滸伝』に手をつけてしまった仮免許です。

北方謙三の『三国志』『楊家将』『破軍の星』などなど、
一連の歴史モノにハマった人間としては、
読み始めたら最後だと思っていたので、
時間が出来てからと我慢してきたのものの、台無し。

とはいえ忙しいことに変わりはないため、
通勤時間にだけ読むという制約を課してみました。


さて、リネとは関係ないようで関係あるかもしれないのですが、
これまでも注目してきたFFXIのスペシャルタスクチーム。
現在もガンガン活動を続けているようです。

記事はコチラ

そして記事の中には、なかなか興味深い部分も。

スペシャルタスクチームの活躍により大量のギルの獲得が困難になったため,新たな手段として一部のNPCへの不正プログラムを利用した行為も確認されている。

これはつまり、通常のBOTだけでは、
業者の活動に支障をきたしているということですね。
イタチごっこであることは否めませんが、
少なくともライトBOTユーザー(?)には、取り締まりの効果がありそうです。

同じIPアドレスからのアクセスによる冤罪が心配されているが,スペシャルタスクチームは「通常のアカウント同様対処できる」とし,今まで同様の監視,対処の体制に問題は生じないとしているので安心してもらいたい。

IPアドレスによる誤BANへの対策も講じているとのこと。
これはぜひ、NCJにも頑張っていただきたいところ。

・ギルやアイテムの現金による売買に関与していた
10月5日(金) 約300件
10月12日(金) 約120件
10月24日(水) 約410件


もちろん業者だけでなく、利用者も罰しています。
膿を出すには、こうせざるを得ませんね。


NCJが何もしていないとはもちろん思っていませんが、
方針および対策について、目に見える状態を作り出していただくことが、
ユーザーとの信頼関係の構築には不可欠だと思われます。

業者へ手の内を明かしたくないという過去の説明に対しては、
お客様の信頼を損ねってまで、
堅持しなければいけないものなのかという、
小さくない疑問が湧く私なのでありました。
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by TempLicense | 2007-10-25 20:07 | リネージュ2