ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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おめでとう

私がホルス氏と出会ったのは、オラクル時代に野良PTで組んだときでした。
トゥレックオーク野営地へと出かけ、
もっとも堅かったホルス氏がFAをしていたことを覚えています。
そのときにフレンド登録をし、
ホルス氏の血盟にはヒーラーがいないため、
「ヒーラーほしいな……(ぼそっ)」などと、
あやしい視線を投げかけられていたものです。
なんとなく互いに互いを気に入っていたこともあり(勘違いだったらどうしよう)、
当時、私は別の血盟に属していたものの、
よく狩りへと誘ってもらいました。

そうして親交を深めていくうちに、
私はすっかり、このおっさんオークが好きになっていたようです。
ホルス氏はホルス氏なりに、いろいろ悩んだり波瀾もあったりしたようですが、
それでも、私の前ではつねに笑っておりました。
個人的に大好きなcuria姫と仲良し(?)なのも、
風評で人を判断しないホルス氏らしいと思ったりします。

ここ数ヵ月の間、
私がキャラを作り直したために、
なかなかPTを組むことができなくなっていましたが、
やっとこさPTを組んでもイイと思わせるレベルになりました。
そんなわけで久しぶりに狩りをしたり、
どつき漫才をかましたりしています。
妹子もホルス氏のことをお気に入りのようです、当然か。

そんなホルス氏が盟主をつとめる血盟「トルメキア」ですが、
数日前に「血の証」をゲット。
そう、ついに血盟旗を掲げる時がやってきたのです。
嬉しさのあまりシャウトでギラン周辺に雄叫びを上げるホルス氏。
それを祝ってくれる初対面の人たち。
とくに、↓のスカウト氏。
a0030061_172753.jpg

「夢じゃないかしら……」とつぶやくホルス氏に、
「どうだ~!」と殴ったり弓でプスプスしたりするスカウト氏。
生半可な攻撃では痛さを感じないようなので、
パワーショットでキッツイ一撃を見舞うと、
やっと夢じゃないことが認識できた模様。

ここにくるまで、彼が盟主として、
大きな顔をしたり、強引な徴収をしたりといったことを見たことがありません。
血盟員はもちろん、ゲスト参加した人間を守るべく、
つねに最善の努力を払いつつ、表面上はただ笑っているオヤジです。

そんなホルス氏に敬意を払いつつ、賛辞を述べさせていただきます。

おめでとう。
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by TempLicense | 2004-07-07 17:29 | リネージュ2