ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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仮想通貨の農場

New York TimesでRTMに関する記事が取り上げられていました。
具体的にいいますと、リネではなく、
『WOW』における仮想通貨を製造し続ける中国人の取材記事です。

こちら

サイト内の動画を見ていただくだけでも、
なんとなく仮想通貨製造の現場の空気が把握できます。
決して快適な労働環境とはいえませんね。

ざっと流し読みした私のインチキ要約ですが、
彼らは一日に12時間ほどゲームするそうです。
もちろんシフト制で、同じアカウントでも中身は変わります。
『WOW』に限らずリネ2やFF11も取り扱っているとのこと。
毎日、彼らの元締めに稼いだお金を渡し(収支報告?)、
元締めが欧州などを相手に商売しているそうな。
そして休めるのは月に1~2日程度だそうです。

働いているのは、中国でも田舎の地方から来た若者が大半。
また、RMTで得た大金は元締めがその大半を懐に入れるため、
実際のプレイヤーは、思ったよりは大金を手にしていないようです。
仮想通貨生産の現場で働く動機はさまざまですが、
大学の学費を稼ぐためという若者も少なくありません。

もちろん、RMTに纏わるさまざまな行為が、
大半のプレイヤーにとって忌み嫌われているものだとの解説もあります。
なんでもアメリカでは集団訴訟にまで発生したのだとか。
さすがアメリカ。
また、運営側が一気に5万アカウントをBANしたこともあるそうです。

どこの国でもイタチごっこですね。
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by TempLicense | 2007-06-20 15:33 | リネージュ2