ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


by TempLicense
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

バイウムタッチはドラマチックに

それは私のように、小さな血盟で遊び、ソロが好きで、少数狩りが好きで、
そもそも狩りがそんなに好きではなくて、
シャウトが苦手で日記書きなくせに目立つのが苦手な、
そんなプレイヤーが遭遇するには、なかなかドラマチックな夜の出来事でした。

つい先ほどですが、「運命の囁き」クエストを開始してから5週間。
最後の難関バイウムタッチをついにこなすことができました。
その経緯を、眠いのですが、忘れないうちに綴っておこうと思います。

昼にPOPしたというバイウム。
お盆でも大型休暇が取れなかった私には、どうすることもできず、不安でした。
かつて業者が本当にバイウムを討伐したというのならば、
またそれが再現される可能性があるからです。

帰宅すると、バイウムまで護衛してくださるというMADLAXさんからメールが届いています。
その指示に従い集合時間に集合場所へ。
a0030061_571943.jpg

しかし、まさにこの時、業者こと「逍遙」血盟がバイウム討伐を開始していました。
バイウムの目覚めは、傲慢の塔全体で振動が起こるのでわかります。

「またダメなのか……」

私だけでなく、集合した面々も沈み込みましたが、
業者が討伐を失敗してくれるかもしれないという一縷の望みにかけて、
ダンスオブシャドウで最上階を目指します。
a0030061_574687.jpg

バイウム直下の13階では、業者がバイウムを独占するという危機にあたって、
数多くのノーブレスさんや協力者の方々が集合していました。
(ノーブレスさんはGKでここまでワープが可能)
a0030061_58170.jpg
a0030061_581823.jpg

この場所まで来ると、バイウムをタゲることができます。
少しずつですが、確実に削られていくバイウムのHPを眺める一同。
やっぱりダメなのか……(討伐中はバイウムのエリアへ入ることができません)。
a0030061_583094.jpg

しかし、ここで情報を聞きつけた助っ人が登場してくれました。
a0030061_59846.jpg
a0030061_592021.jpg

ワイバーン×2

傲慢の塔最上階でバイウムと業者とワイバーン2匹が戦う……。
もはや東宝映画だなぁ~と心の中でつぶやきつつ、健闘を祈りました。

戦うこと約40分。
最後は鬼人さんが業者の中心メンバーをPKして半壊させることに成功。

それでもしつこくリザや復活スクで粘る業者でしたが、
ここでなぜかバイウムのHPが一瞬にして全快
(とんでもない数のGMコールが功を奏したのか否かは不明です)

そこに追い討ちをかける鬼人さんonワイバーン。

そしてついに……、
a0030061_5103088.jpg

業者は撤退したのでした。

それから、バイウムが石に戻るまで待ち(約30分)、突入可能になったところでなだれ込みました。
a0030061_511378.jpg

バイウムを起こす役の人は死んだり死ななかったりだそうで、
この日は何かと私のサブクラスを気にかけてくださった介子推さんが、
その役割を担ってくれることに。
a0030061_5112694.jpg

素早くアカネを漂白されていた鬼人さんも、最後まで見守ってくれましたね。
a0030061_5113721.jpg

さすがにここまでくると、もうクエスト完了は間近だろうということで、場もなごみます。
a0030061_512254.jpg

介子推が「げむった」だとは……、
ギランで見かけても読めない人として5本の指に入っていたのに。
a0030061_5124363.jpg

思わず素直な感想を述べたところ、
a0030061_513317.jpg

一斉に突っ込まれてしまいました。

というわけで準備万端。
いざバイウムタッチへ。
a0030061_5132972.jpg

私はピペットナイフを装備してウィンドストライクを発射&祝帰還でした。
ここまでお膳立てしていただいて失敗するわけにはいかないので、SSは撮影できておりません。
(SS撮影で固まることがよくあるので……)

こうして、長かった、本当に長かったクエストを終わらせることができました。

おそらく、我々が寝静まった頃に業者はまたやってくることでしょう。
ですが、たかだか10人程度のクエスト遂行者のために、
数多くの英雄や城主やノーブレスプレイヤーが尽力してくれたことを忘れることはありません。

どれだけ感謝してもし足りません。

私だけではまったくどうすることもできませんでした。

これはもう、サブクラスをしっかり遊ばなければ……と決意を新たにした次第です。

集まってくれた皆様に最大限の感謝を。
wisをくれた知人たちにも最大限の感謝を。
もしかしたら……こっそり協力してくれたGMさんにもこっそり感謝を。

ありがとうございました。



オマケ

ワイバーンに焼き殺されバイウムのHPが謎の回復をしたことで怒り狂った業者。
珍発言連発でした。
a0030061_5161797.jpg

[PR]
by TempLicense | 2006-08-15 05:16 | リネージュ2