ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


by TempLicense
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

オープンベータの記憶を整理してみる

仕事が……ということで、
早くも18日ほど75クエが停滞している仮免許ですコンニチハ。

…………おかげで、まったく書くことがありません。

というわけで(?)、えらく時間を遡ってみまして、OB(オープンベータ)の時代の出来事を。

私はOBの記憶や時空列がいまいち曖昧です。
なぜかというと、SSをほぼまるごと失ってしまったから。

そのため、過去の日記でチラホラとOBのことを書いているものの、
日によって書いていることが微妙に異なるのがやりきれませんでした。

少し前に、OB序盤を共に過ごした人間と会話する機会があったので、
あ~でもないこ~でもないと記憶を整理することに、ある程度成功。

どうやら私が最初に遊んだ鯖は、2鯖ことジグハルトのようでした。
たしかOB初日はバーツとジグハルトしか鯖が無かったと記憶しています。
私が2鯖を選んだのは、そこにリアル知人が居たからでした。

あまりの混雑っぷりに、すぐにカイン鯖とリオナ鯖。
そしてエリカ鯖とゴースティン鯖。
最後にドビアンヌ鯖と矢継ぎ早に追加されていったのを覚えています。

そしてキャラ製作をして、きちんと遊び始めたのが、2004年の2月中旬のことだと思います。

たしか、30分に一度は鯖がダウンしていましたね。

ジグハルト鯖ではレベル10くらいまで育ちました。
ちなみにキャラがドワ爺だったのは内緒です。

しかし、ジグハルト鯖の知人はさっさとFF11に戻ってしまったため、
「新しい鯖なら軽いだろうか」と移転を決意。
ちょうど公式で「ドビアンヌがおすすめです」と、
C3のゴースティンのようなアナウンスが流れていたこともあり、
これまた別の知人とドビアンヌで遊ぶことに。
ここではTIこと話せる島に新キャラクターを製作しました。
職業はヒューマンメイジ。
エルピーやケルティルを狩っていると、
定期的に処理しきれないオークを引き連れた、
オークトレインが村に向かって駆け込んできました。
それを集団でタコ殴りして、
「ありがと~^^」
「いえいえ~^^」
と声をかけあう様子が非常に楽しかったですね。

さて、リアル知人がダークエルフでキャラを作ってしまったため、
私は海を渡るために頑張って狩りをしました。
当時の私にとって数千A(うろ覚え)という金額は、
飛び出た目玉が地球を一周して後頭部に突き刺さるような高額で、
それこそ必死にクモの足をもぎとっていましたよ。

どこから岸に上がるのかわからずに川で溺死したり、
面白半分でからんでくるPKに反撃したらPKKになってしまい、
「おれんち良家だから」といわれたりしたのも良い思い出です。

お金がたまったらたまったで、船が、これまたデンジャラス。
OB経験者ならわかる方もいらっしゃると思いますが、
この頃の船はえらく危険な乗り物でした。
最初の船旅ではグルーディンに辿り着くはるか前に海へと放り出され
大金をまた稼ぐことにうんざりしてGMコールをすると、
「海が荒れておりますので」と説明され、モニターの前でコケました。
この現象については、ここの2月15日を参照してください

なんとかアデン本土に上陸を果たすと、グルーディンはガラガラ。
人っ子ひとりいない村から、なんとかDE村を目指すことに。
道中で何度かクモに食べられながらDE村へ。
あまりの異様さに驚きました。

まだ初期村に他種族が来ることが珍しかった時代なため、
「ニンゲンがきた~~!!!」
とシャウトされる。

盛り上がりついでに、黒魔法研究所へ知人を含めた野良PTすることに。
当然、ウィンドストライクによるFAは当たり前。
しかも私は「ここって黒魔法教えてくれるんですか?」などと、
トンチンカンな発言をしてしまう始末。
装備はまだ、ホワイトチュニックでした。

そんなある日、ドビアンヌの知人が業者にPKされ、
「もう辞める」とさっさと引退してしまいました。

折しもこの頃、大昔から日記のファンだった鯛の姿焼き様が、
いつの間にかリネージュ2の日記を書いていることに気づきます。

「むむ!? じゃあドビアンヌ以外のどこかにいらっしゃるに違いない!」

日記の日付からそう判断し、ドビアンヌからの移住を決意。
そしてゴースティンを選択して移住。
その選択基準は半分が
残りは、かつてディアブロで遊んだ人間がゴスに居ることを知っていたからでした。
(ちなみに、鯛さんとは異なる鯖であると気づくまでに、このあと数ヵ月を費やします)

ゴースティンに移住後は、現在ではエルダーとなっているバウムクーヘンを作成。

キノコクエやエルフ要塞の野良PTをこなしたり、知人とゾンビを狩りに行ったりしておりました。

やがて知人はレベルが先行してしまったため、
私はリリ・スを含む仲良しグループで行動するようになります。

PKやMPK騒ぎもOBということで多発していましたが、
なぜだか私は、運良くPKされることもなく成長。

業者にスティング入れられて追われたりもしたものの、
大量のシャウトと共に突撃してくるcuriaや、
片っ端から業者をFPKしている某ガクト氏が印象的でした。

やがてオラクルへと成長。
オラクル転職直後によくPTを組んでいた人に血盟に勧誘されてjoin。

しばらくは、この血盟での狩りばかりになりました。

この時点でシルレンにまで到達していた知人は、私に装備を「ちょっと貸しとく」と渡して休止へ。
そして今でも彼は休止のままだったりします。

Dグレ装備の知識にうとかった私は、
マンティコアにエルブンソード×スパインボーンソードという装備が、
どれだけ高価なものかわからずに野良PTへ行き、
ジェシカ・セイルさんに「凄い装備ですね」と驚かれました。

ちょうどこの頃に、妹子がカリーナでリネ2を開始。
走ってドワーフ村まで迎えに行きましたね。


……ちょっと仕事がたまってきたので、場つなぎ日記はこの辺にて。
もう少しいろいろ整理すれば、年表のようにできるでしょうか。
いろいろ愉快な話があるのですけどね……OBは。

いずれ、またネタの無い時に書かせていただくやもしれません。
[PR]
by TempLicense | 2006-07-21 18:03 | リネージュ2