ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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狩りをしようと決意しています

寒い日は坐骨神経痛が辛くて、
会社の椅子を私費でもいいから取り替えて欲しいと、
上司に直訴中の仮免許ですコンニチハ。

さて、私は随分と不真面目に2年ほど遊んできましたが、
最近は、ちょっと思うところありまして、時間を見つけては狩りをしております。

思うところといいますか、狩りに対する見方が変わったといいますか……。

もはや自分でも日付等は思い出せませんが、
レベル75なんて絶対に無理だと思って、
そう口に出していた時期もあったと思うのですよね。

ただ、ある日の野良PTでこんな会話がありまして↓

Aさん「Bさんってノーブレス?」
Bさん「そうですよ」
Cさん「うは~廃人だw」
Bさん「きちんと狩りをしただけですよ^^;
Aさん「Cさん、レベルが高いってだけで廃扱いするのはどうかと思いますよ?」


私は、この会話を傍観していただけなのですが、
心の片隅で考えていたことを的確に表わされたような気がしました。

私が狩りを敬遠していた理由は、ぶっちゃけ面倒くさいからです。
とはいえ、レベルが高くなりたいという気持ちも確実にありました。
サブクラスを試すことできたら楽しいだろうとも思っていました。
ただし、「75歳になりたい<面倒くさい」だったのですよね。

誤解を招くのは本意ではないのですが、
レベリングをするだけがMMOの楽しみではありません
横道にそれたり、経験値と無縁のプレイをする、
それらも、まったくもって正しい遊び方だと確信しています。
パッと思い浮かべるだけで、そういう方が何人も頭に浮かびます。
彼らのスタイルは尊敬していますし、羨ましくもあります。
街中のチャットだけで落ちていく方など、なんと楽しそうなことか……。

ただ、レベルが高い人に向けて、
廃の一言で蔑視に近い視線を送るのはどうかと思っただけなのです


何事にも例外はありますが、
基本的に狩りは面倒くさいし、長時間にも渡れば辛いものです。
それを毎日毎日繰り返すなんて、考えるだに恐ろしい……。

ですが、少なくともこの世界においては、そういった苦行を乗り越えた人が、
高レベル者として君臨しているわけです。
少なくとも、その「頑張って狩りを続けた」という努力に対しては、
敬意を表したところで問題はないと、私は考えます。

仕事が忙しく、なかなか狩りができない方もいらっしゃるでしょう。
実際、私も仕事が忙しくなると平気で何日もinできなくなりますが、
それでも、プレイできる限られたin時間に狩りを地道に続けていたら、
すでに75歳に近づいていたのだろうと思うのです。

……しつこいようですが、レベルが低かろうと楽しいプレイは出来ます。
むしろ、「この人は楽しんでるな~」と眩しい人に限って、
レベルがそれほど高くなかったりもしますよね。

ただ、近頃の私は、ワイルドマジック2やVレイジ4、
さらにはサブクラスといったものに、興味がとても湧いております。
これは、高レベルの方ばかりが集う、WIZレイドの影響が大きいかもしれません。
あのメンバーに混ざった時に、私のワイルドマジック1で我慢をしてもらい、
ロスのあるリチャージをせざるを得ない現実。
あれは、本当に心苦しい日々でした。

ということで、時間を見つけたら狩りをして、
「75なんて無理」と諦観することなく、
少しでもあの世界に近づこうと考えた次第です。

仕事をしつつ、リネと無縁な恋人との関係も保持しつつ、
しっかり75歳を達成したある人や、
野良に恵まれないスミスでありながら、
コツコツとソロを続けて高レベルを維持しているある人や、
血盟レベルを5にするために、
皆の知らないところでSPを貯めてクエを進めたある人など、
手本にしたい方もたくさん、私の周囲にいらっしゃいますしね。

そんなこんなで聖者の渓谷や亡者の森で狩りをしたり、
野良PTにも参加する日々を送るようになりました。
現住所がルウンですので、
野良参加のためにはGKでブルジョワ移動をしなければなりませんが……。

急にやる気を出し始めた私に、
目の前で散弾銃をぶっ放されたハトのような目をしつつ、
妹子も付き合わされてます。
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ただし、狩りは狩り。
遊びは遊び。
狩りをしない日はしませんし、inせずに遊びに出てしまう日もあります。
仕事はおろそかに出来ませんので、忙しくなれば狩りも止まるでしょう。
本当に75歳が達成できたなら、以降はめちゃくちゃ狩りから遠ざかりそうですしね。
シリエンセイントのスキルとか、まったく私には不要なものですし。

基本的に、それぞれのスタイルに沿った、それぞれのスピードで、
楽しく遊んでいけることが最良だと信じています


ですから、無理だけはしないようにしたいと思います。
狩りを始めて2時間程度で音を上げ始める腰が、
ちょうどいいリミッターになっている、そんな初春の日のこと。
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by TempLicense | 2006-03-10 16:30 | リネージュ2