ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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火炎の沼でリアルorz

私用だとか仕事で不在になっていました仮免許ですコンニチハ。

というわけで先週末の出来事をひとつ。
珍しく傲慢の塔に行ってきました。
本当に珍しい。
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ペアハンにふさわしい狩場とはとてもいえませんしね。

例によって麻痺使いmobを把握していなかったため、
道中で敵の勉強をしていたのは内緒です。
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ここのところ、スリープが使えないことがストレスです。
麻痺などの詠唱や、アーチャーのスキルモーションが見えても、
ロクに止めることができないのですよね。
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なんてことを考えていたら、PT中の過半数が同時に麻痺。
なんとか回避していた私は、エルダーさんの麻痺を解除し、
その直後にPTリコール。

ああ、危なかった。

ちょっと収まりがつかないということで、
火炎の沼での狩りを試してみることになりました。
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ここは大人数で行くところではなかったですね。
敵のHPが通常のものなので、
少数PTやソロなどに向いている場所なのだと実感。
ヤケドするということも初見ですから存じ上げませんでした。
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とはいえ、総じて敵のレベルが高いため、攻撃がかなり痛いです。
ちょっとした判断ミス(位置取りミスともいう)によって、
前衛さんがポックリ逝ってしまいました。

「おいおいヒールくれよw」

とジョークっぽくいわれましたが、
穴を掘ってでも入りたいくらいにグサリとキましたね。
猛省。

実はこまめに拝読させていただいているアーリャさんのブログで、
プレイヤースキル(この言葉って苦手ですが)について、いろいろ書かれておりました。
それを見て「……あぁ」と唸ったりした私ですが、
己がダメな振る舞いをした後では画面の前で「orz」をしてしまいます。

また、勉学と練習の必要がありそうです。
それから、光通信の開通まだですか……?>NTT
ああ……あのラグがなければ……ッ。


余談として、アーリャ先生のブログから、
該当箇所を転載させていただきました。
マズかった場合はブローよろしくお願いいたします。

(前略)
リンク上等ナイトとか、右クリアタッカーとか、リンク処理しないスリーパーとか、時間計らないバッファーとか、ヒールしないヒーラーとか。……orzサイゴトカモンダイガイダヨネ…

先読みヒール詠唱キャンセルもしないヒーラー多いですしね。GBH連打すればいいと思ってるビショとか。後から詠唱始めて後に詠唱終るくせにキャンセルしない人とか。(問題外)Vレイジで回復する程度の被ダメにGrpHかける人とか。
自分の詠唱速度と回復量くらい、身体で把握してると思うんですけど。SPSを入れた速度と、入れない速度の違いとかさー。入れた時の回復量と入れない時の回復量とかさー。分かるじゃんさー。
(後略)

(また前略)
基本的に、PT狩りではヒーラー職は、緊急事態に備えるためにいるものです。
前衛職やバッファー、アタッカー職と違うのはここですね。
上記3職が狩りに必須の職業として、実のところヒーラーっていうのは絶対必要職ではありません火力が足りている限り、ヒールは必要ないからです。(これはマジ)
じゃあなんで必ず狩りに呼ばれるかというと、

万が一の時の保険のため

なわけですねー。そして、結構この保険が必要だからこそ、ヒーラーが呼ばれるのだと思っています。
突然の事故や病気に……じゃなく、突然の大ダメージや祭りのために、状態異常やHP回復をさせ、スリープやルーツで敵を分断してダメージを減らすことのできる職業が呼ばれるのではないかと。
このとき必要なのは、中の人のスキルや判断力は当然として、詠唱速度や職の持つスキルになります。

上記を考えると、シリエルのヒーラーとしての能力は微妙詠唱速度は遅いし、スリープは伸びないし、リコはないし。GGHを羨ましがる向きもありますが、SPS入れてもあの遅さですよ。本当にヤバい時は大変です
(また後略)
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by TempLicense | 2005-10-26 13:00 | リネージュ2