ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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闇の祭典

シャドウフレアが露店に出回らないため、
自力でGETしようと努力してみたものの、
ソーラフレア「だけ」を8つGETしてしまった仮免許ですコンバンハ。
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オーラボルトとあわせて、露店で資金にできたから構いませんが。
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この前にソロで挑んで3度死んだのは内緒です。

そんな苦労の末に入手したシャドウフレアの魔法。
これを携えて、やってきました闇の祭典。

闇の祭典は大変。
お金もかかるし、労力も強いる。
なかなか人が集まらない。

などなど、現場の声を耳にしまして、己で参加してみることにしました。
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そのために、あらかじめグランカイソのレベルを、
42才で止めておいたのです。

とはいえ、私は己の力量をわかっていますから、
参加する際にはかなり躊躇しました。
初めて参加する人間が、足を引っ張らないワケないと思いまして。

ですが、現場の方にいわせると、
「参加してくれるだけでありがたい」そうです。

なにせあのデバフは凶悪ですから、
セブンサインから遠ざかる方が続出しています。

しかも黎明サイドが見事に勝利し続けたため、
黄昏の参加者はますます減るという悪循環。

私は黄昏のみを応援しているわけでは決してなく、
黎明サイドが努力によって勝利していることも存じています。

ならばなぜ黄昏にこだわるのかといいますと、
さまざまな苦しい状況の中で、
勝利のために努力する方々を見るにつけ、申し訳ない気持ちになるからです。

前置きが長くなりましたが、PTマッチを使って黄昏PTに参加。
……しようとしたのですが、この機能の使い方がよくわかりません。
そういえば使ったことがなかった。
ということでシャウトをしている方にwisで、PTに入れていただきました。

私が参加したレベル43未満というクラスは、
参加者が慢性的に少ないそうです。
転職直後ですから、さっさとレベルを上げてしまうのでしょうね。
祭典用キャラとして自殺でもすればよいのでしょうけれど、
よくも悪くも烏合の衆である黄昏で、それは厳しいのが現実。

もちろん、この日のPTも未経験者満載です。

ひと通りの説明を受けて作戦を頭に叩き込みます。
担当する場所に関してはメモをとりました。
WIZでの参加でしたから、もちろんアーチャー排除の担当となりました。
う~ん、緊張。
これほど緊張したのって、このゲームで初めてかもしれません。

PTLが申請して、いざ祭典開始。
SSはさすがにほとんど撮影できませんでした。
序盤のこの1枚のみです↓
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SSなんか撮影して周囲に迷惑をかけてはいられません、ホント。

って、めちゃめちゃ迷惑かけてしまいましたけど。

死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ。
7回ほど死んだのではないでしょうか。
デーモンローブSETが、祭典に不向きだということがよ~くわかりました。
それと、謎のラグの間によく死ねます。

ということで、初回は瀕死の状態で終了。
WIZである私がアーチャーを確実に、即排除せねば、
祭典は成り立たないのですよ。
フェルメル湖よりも深く反省。

もう一回だけやろうという話になりましたので、
気持ちを切り替えて装備変更。
妹子を呼んでカルミアンSETにしました。
また、防具も一部変更し、より堅く、より速く。

いざ2回目の祭典に突入です。
突入時に、あるトラブルでbuff時間がほぼ消失しましたが、
とにかく、得点らしい得点をとのことで祭典開始。

カルミアンはいいです。装備変更は正解でした。
二回目ということで余裕が生まれたこともあるのでしょうけど、
「そこそこ」祭典WIZっぽい動きができました。

結果は、実に平凡な得点。
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ですが、この時点では最高得点。
つまり、この得点を抜くための労力を、
相手方に強いるというボディーブローのような効果があります。
(と、ベテランの方がいっておりました)

反省点もたくさんありますが、
参加できたことが、とにかく嬉しいですね。

ほんの参考程度に、この2回の祭典で消費したものは以下の通り。

・祝福C-SPS:1200
・超高級回復剤:40
・高級回復剤:60
・高級詠唱POT:9

セブンサインが始まるたびに、
このような自己犠牲を払って戦っている方々がいます。
それだけは忘れないようにしたいと思った、そんな日のこと。
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by TempLicense | 2005-09-05 19:13 | リネージュ2