ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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ホルス

ぶっちゃけ衰退の一途を辿っている「リネージュ2」。
その理由は、プレイされている方ならば、
いくつも心当たりがあるのでしょうから、
それらを、あえて書くような無粋な真似はいたしません。

辛いですものね。

心の底から時間を忘れて狩りができている方が、
今現在、どの程度いらっしゃるのだろうかと、
想像するだに恐ろしい気がします。

また、盟主として血盟員を率いていた場合、
その苦痛が著しく増す場合が少なくないようです。

「盟主なんか辞めたい……」

そう考えたことがある盟主の数は、
明らかに「盟主サイコー!」という方の数を凌駕しているものと、
弱小血盟の盟主ながらに推察しております。

そして、盟主を辞めるということは、
それすなわち「引退」です。

ごく稀な例を除くと、そうなります。

人を率いる立場というものは、
そういうものなのです。

何度か申し上げたこともありますが、
私はネトゲから引退しようという方を、
引きとめることを考えません。

「残って欲しい」という言葉は、
相手をおもんばかっているワケではなく、
己のワガママと自己満足から出ている言葉だと、
個人的に解釈し、自覚しているからです。

もちろん、なかには他の世界でも、
引き続き仲良くできる方もいます。

ですが、原則は「一期一会」。

ホルスのいう「そういうもんです。」という言葉は、
私も同感なのです。

以降、私と彼が逢うことはないかもしれませんが、
出会いそのものをを後悔さえしなければ、
きっとそれは、幸せなのです。

そんな、解釈。


過去の日記をほじくると出てくるものですが、
いくつかダイジェストで……。

ホルスと私が出会ったのは、OBの時代です。

オルマフム野営地にて、
野良PT募集のシャウトがあり、
そこに集ったメンバーの中に、我々が居ました。

のっしのっしと歩くオークが、
頑張ってオークを引くために柵の内へ入り、
今では考えられないスローペースで狩りをしましたね。
この時の私は、レベル26あたりのオラクルでした。

この時に「うちの血盟にはヒーラーがいないw」
といわれた私は、
ヒーラーが欲しい時は呼んで欲しいと申し出て、
フレンド登録をすることに。

すると、すぐに誘いがありました。
cowaさんや、すでに引退している方々と、
荒地での狩りです。
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ただヒールをするだけで、
「すごい!」といわれる日々でした。
エルモア出身の方々にとって、
ヒーラーは神のごとき存在だったらしく……。

それからも胞子での狩りだとか、
wisだとか、いろいろありました。

その後、オラクルをほぼ封印し、
仮免許で血盟を造ったため、
しばらく狩りを共にすることがなくなります。

仮免許になってから、
最初にホルスと再会した場所は、
グルーディオの南門でした。

その場にはcuriaもいたので、
やたらとハッキリ記憶しております。

このあたりからは、私の周囲でもわかる方が多いので、
さらに簡潔に……。

血の証を入手し、旗がつけられることになった日です。
ホルスを弓でブスっとしたのは、
当時は交流がなかったために名前を消してしまいましたが、
さるおサンです。
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そしてトルメキアに旗がついた日の一枚。
結局、旗のつけ方がわからなくて、
旗がついたのは、我々が解散してからでした。
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curiaとホルス、そこに私が加わると、
もう会話がワケのわからない状態でしたね。
このSSは、私が同盟に誘っていただいた現場です。
curiaとホルスと私が同盟になったかもしれない、
そんなヒトコマなのです。
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合同クラハンをした日の一枚。
ディーエさんとは、この日が初対面でした。
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ルフィさんリチェさんを目の前にして、
ホルス固まるの図。
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この日のホルスは本当に幸せそうでしたね。
23時にギラン集合と決めていたのに、
22時にはギランに直立不動で待っていました。

猟師でバッタリ。
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DVでバッタリ。
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ギランでウーワちゃんとバッタリ。
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そして私が半引退状態に突入した時の一枚。
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不器用なエールの贈り方が、悪くないと思った日。
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さて、一緒に写っているSSが尽きてしまいました。

よって、これにて終了です。

ホルスと出会ってから、
いろいろなことがありましたね。


春。
異種族のキャラクターと、
ただ一緒に敵を叩くだけで楽しかった日のこと。

夏。
それぞれが異なる道を進み、
意見をいい合い、時にぶつかりあった日のこと。

秋。
離れていた道が少しだけ交わり、
それぞれが自慢の友人を紹介した日のこと。

冬。
お互いが異質の苦難に向かい合い、
いつからか寄りかからなくなっていた日のこと。

二度目の春。
wisもほとんどなく、狩りを共にすることもなく、
inすることすらもほとんどない日々。
それでも町で顔を合わせて、
「またね^^」「またな^^」
それだけでお互いの存在を認識しあえた日のこと。
ベタベタした友情でもなく、
断ち難い絆がそこにあったわけでもなかった日のこと。

ただ「出会えてよかった」、
と誇れる自分に気が付いた日のこと。

おつかれさま。



ありがとう。
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by TempLicense | 2005-03-26 08:07 | リネージュ2