ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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昔を懐かしむ(後編)

(前編からどうぞ)
DEWizを作って、初めてPT組んだのは、LV10のとき忘れられた真実クエPTに応募したときだった。
そのときのリーダーは転職済のアサシンさんで、途方もなく強く見えた。他にもわら人形持ってる
Wizさんいて、そんな高い武器いつになったら買えるんだろう、と思ったなぁ。

成人式の祭壇は初めての遠出で、道沿いにいる蜘蛛にビクビクしながら進んだもんだ。

クエが終わり、皆時間があったんで、要塞行こうってことになった。中立地帯から
エルフ村近くに移動したときは、なんて色彩豊かなんだろうって感動した。

その後自分はリネにはまり、数ヵ月後にそのときのアサシンさんがクルマで叫んで
るのを聞いたら、自分の方がずっとレベル上になってた。なんか寂しかったなぁ。

気がついたらわら人形どころかB装備で全身包んでるけど、あの頃が一番ワクワク
したな。
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CB始めてから一月ほど。wisの使い方もろくに知らなかった自分は、
一次転職済ませたlvになってもソロ狩りの日々が続いていた。

混雑しているTI遺跡で狩りしていると、横殴りしてくる奴がいた。
ムカついたが無視して狩りを続けていたら、そいつが突然襲ってきた。
慌てて応戦する自分。すると、近くの人が助太刀してくれた。
その人も横殴り野郎にムカついていたのだ。二人で見事返り討ちにした。
初めてのPvPだった。助けてくれた人と意気投合し、ペアで狩ることに。

人の少ない狩り場を求め、露営地へ。現地で狩りしていた人たちに誘われ、
四人PTになった。ソロでは無理だった将校や指揮官が問題なく狩れる。
PTの楽しさを知った。もっと強い敵を狩ろうという話になり荒地へ。

四人とも荒地は初めて。行ってみたら真っ赤なmobばかりだった。
試しに弓を装備している骨mobを攻撃してみる。滅茶苦茶強かった。
仲間の一人が死亡。誰も復活スクを持ってなく、リザplzシャウトをする。
Lvの高そうな人がやって来て、ただで復活スクを譲ってくれた。
数時間前の横殴り野郎のことを思い出し、親切な人もいることに感動した。

この時PT組んだ人で、今でも連絡が取れる人は一人もいない。
傲慢やDVCでの単調な狩りに飽いている自分を見つめ、
全てが新鮮だった昔のことを思い出したら泣けてきた。
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OBで1ヶ月くらいしてから始めた。
あの頃TIでファイターを育ててた。
遺跡で初めてPTを組んだ。
MMO自体初でPTなんてやったことない。
ソロと変わらない狩り方してたら怒られた(当たり前だが)
エルフ育てた時は街の外のゴブリンを叩いたらリンクして
そのたびに瀕死になりながら街まで戻ったな・・
ドラクエとか1対3とか普通にあるからそんなノリでやれるのかと。
それがこんなマゾイゲームだったとは・・
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フレ登録とかクラン関係以外で名前も覚えてないけど、
今思い出すと会いたくなる奴って結構いるな。印象深い場面はハッキリと憶えているんだよな。
今頃どうしてるんだろう・・・。
みんな成長してその道のプロになってるんだろうか。それとも効率房か死神、害人
になってる奴もいるだろう・・・。
それでも今会えば泣いちまうだろうな、オレ
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今は波も穏やかになったが、俺はあの荒海の中を旅立てて幸せだった。

垢抜けない装備を誇らしげに纏った若者達が、揺れる甲板の上で身を寄せ合い
帆柱にしがみ付きながら大陸を目指したあの船出こそが俺の青春だった。
なけなしの金で共に切符を買った同郷の仲間達が次々と波間へ消えていく
あの船出こそが俺の旅立ちだった。

もう二度と荒れる事のない、あの時の荒海を旅立てて俺は幸せだった。
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俺は村のHMがマジックパワーローブ着ててすごいびっくりしたな。
見たこともなかった服だしカッコイイし、「どこで買ったんですか?!」って人だかりだったな。
あと転職もすんでないのに荒地にPTで特攻、初めてD-ZEL見てみんなでびっくりしたり。
今よりマップなんてずっと狭いのに、毎日が新鮮でドキドキした・・・懐かしい。

ちょっと今から島に帰るよ・・・
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C2になって、いつものごとくギランの道具屋に入った
とても懐かしい曲…あぁ、島の曲だ。その曲を聞いた途端、タイムスリップしたかのように昔の島の情景が浮かび上がった
…なんだか少し嬉しかった
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Lv30くらいまでほとんどソロだった。
今、決して多いとはいえないが、狩りで知り合った友人達
血盟の仲間達

オレが過ごしてきた10代、20代。 右も左もわからずひたすらMobと戦っては休憩を繰り返した日々。
そのとき別の場所で、この人達もそれぞれの時間を過ごしてきたんだなあ、と思うと急にいとおしくなる。
この縁を大事にしなきゃ・・と思う。
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必死で金貯めて作ったあのバスタードソード*バスタードソードはもうクリスタルになってしまったんだろうなぁ・・・
あの細身の長剣2刀がとても好きだった
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オルマフム指揮官がバスターソード落とすって聞いて
必死に指揮官狩ってたなぁ。
あの頃は700kって想像できんほどの大金だった。
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グルーディンに初めて来た時のことは今でも思い出すなw
あの頃の活気はとうにないけどね^^;
グルーディン~E村マラソンは結構多くの人がやったんだな~と。
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OBから初めた。
今思うと、初期のドワ村の雰囲気はよかったなあ。
いつも質問のシャウトがとどろきわっていたが、みんな必ず親切にそれに応える。PKなんて見たこともなかった。
ネトゲーの世界ってみんなマナーいいんだなあと思っていた。
本土に渡ってえらいギャップに驚いたが…
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TIから初めて本土渡ったときは
見たことない装備の人いっぱいいて
肩触れただけでも殺されるんでないかと
ビクビクしてた・・・。
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初めてエルフ、ダークエルフを見たときはなんて綺麗なんだっておもったっけ。
初期のころドワ村に来るくらいだから、効率無視のひとだったっけ。
エンチャしてくれてたが、わけわからず何してるんだろうと思ったが、隣の人がお礼いってたんでとりあえずお礼いったっけ。
どわ村でオークの人見たときは、近くを通るのも怖かったなあ。
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DE村から中立地帯に抜ける橋に立っているセントリーに、この先は危険地帯だとか言われて超ビビッタ
その時タイミング良くエルフが反対側から走ってきてて俺は死を覚悟した
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オープンベータ時代の7鯖の話だけど
誰かがティ・ミ・クランつれてきてミュリカ脇で
みんな協力して迎撃したっけ
攻撃当たった人は即死でミュリカ脇は死屍累々..
ティ・ミ・クランは結局マスターが居る建物の
階段登り切った所で倒せたけど
あれは始めたばかりの私には新鮮で楽しかった
実況する人いたりね..
あの楽しさはどこいったのかな~
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神殿からDE村へドキドキしながら行った
初めて話かけられたことば
ねーちゃんケツ見えてるよ
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山に登るのが好きで、山頂まで行って「ふがし」を捨てるってのを日課にしてました。
ドワ村の空に見える橋みたいなやつに今も乗れるのかな?

「ミスリル鉱山にセルマ発見!」って言って通じる人もどれぐらいいるんだろう・・・
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エルフの友人に誘われ、オーク村をはじめて出た。

ディンの人の多さにも驚愕したが、友人の後を追ってすぐに出た。
次に到着したのは城村。

オーク村育ちの俺は、描画設定を最高状態にしていたのだが、
城村に入ったら、あまりの人の多さに、カクカクどころか動けねぇ・・・

ブツ切れのBGMが妙に心に残った。
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装備品の高さにもビビッタが
GKの値段に腰を抜かした・・・。
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OB思い出すなぁ・・・
連れと一緒にDEキャラで初めて、Lv10超えた辺りに「いざエルフ村へ~!」
とか叫び即席PT作って冒険したもんだ。
何度も全滅しながら、やっとエルフ村領域に・・・そこで見た月は余りにも
綺麗で感動したよ。
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初めて参加したクラハン、in悲嘆

DEファントムお兄さんの強化ロングボウの射程と威力に驚愕した
わけもわからず右往左往してるだけの私
ドワのスポみたのもあれが初めてだった、何だあの花火みたいなの?

武器が光る(SS)の存在に気がついたのはさらに5レベルぐらい後だったかな・・
みんないつから知ってたんだろ・・orz
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初期ドワ村だと、ダンジョンや道で一人で露天しててスポで出たものを2、3時間放置とかやってますた。
平和だったなあ。
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島の人口も多くて常にオークに追いかけられて走ってる人がいた。
MPKも無かったしみんなで助け合ってたなぁ。
助けてるつもりで横殴りして酷く怒られたのを思い出すorz
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OBとはいえ3月末からドワで始めた自分だけど、既にドワ村の外にはPKがいたなぁ。DEの。
DEってそのPKしか知らなかったから、初めて行った本土で向こうから走ってくるDE見た時は
「殺される!!><;」って思ったものでしたw
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木矢と骨矢が売っていた。リネ1やっていた自分は、
種類によって威力が違うのだろうと思い両方買った。そして骨矢が
装備されないことに悩みつづけた…。
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TIの滝んとこで初めて蜘蛛見た時はボスだと思った。
PTで初めて毒蜘蛛と戦って毒を食らって
「うわっ!何これ!?死ぬの!?」
って慌てふためいたりもしたっけ。
戦勝記念塔で休憩しながら皆を眺めてるだけで楽しかったなぁ。
初MMOだったんで何から何まで教わったなぁ。
また、あいつらに会いたいなぁ。(*´∀`)
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値段が高いほうが強いって事で、必死にSPS使ってた捨てられた炭鉱の日々・・・
きっと何か効果あると思ってましたよ、ブラシーボorz
ドワ村にSPS置いてても誰も知らないってw
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俺はオークだけどOβ時代のオーク村は活気があって本当に楽しかったなぁ~…。オーク自体人数が少ない分何か親近感がわいたよw
最初村について白チャで恐る恐る話しかけたら
「おお!新たな兄弟の誕生だな!」
「我々はお前を歓迎するぞ兄弟!」

って言われた時は嬉しかった。何で兄弟って言われたのかは当時はわからなかったけどなw
最初に兄弟っていうのを定着させたネ申は誰なんだろうか…(´・ω・)

只1つ言えるのはオークやって良かった。
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何も知らないまま始めた人間メイジ。
マップがある事を知ったのもLv10位だったと思う。

足、詠唱がかなり遅く、道端でたまたまタゲられた
オーク ファイターにさえ生き死にの勝負だった。

戦勝記念塔にいる警備兵の所にまで行けば助かると、ずっと思ってた。
いったい何の警備をしているのかと、当時真剣に考えた。
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初期村が一番人口が多いときは楽しかったな・・・。
『DEが山越えてやってきたぞー』のシャウト聞いてDEを見に行ったり、
マップのバグ探して、胞子の山境を登ってそのまま胞子側に落ちて戻れなくなり
地図見ながら街道をマラソンして、当時LV10の俺は何回も死にながらエルフ村まで帰ってきたり。
リンク距離が分からずにオークを大リンクさせて逃げ回ったり。
PTも『LV10くらいの人PT組みませんか、今F2M1です。』と、F・Mの大雑把な分け方だった。
HUMFが硬くて『HUMスゲー』とか、OrcMが『殴り専門です』とか言ってたり、
ドワが槍を装備してるのを見て『あのドワもう槍装備してるよ。お金貯めるの早!!』
とか言ったりしてたな。
回想してると、段々モチベーションが下がってくる・・・。
固有スキルじゃなくステータスで種族の個性を出してくれれば、
今でもF・Mに近い募集ができるんだろうな・・・。
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初めてのMMOをC1からオークで始めた俺は、オーク村で見る中華ドワが
すげ~強く見えた、そのときはSSの存在も、中華のうざさも知らなかった。
初めてヒューマンを見たときぼけ~っと見ていたらwwをくれた。
そのときは何のことか分からず、攻撃されたって思ってしまったよ・・・
お礼なんてもちろん言ってない。一人で黙々とやっているのも楽しかった
あの頃。
たまにはカカイ様に挨拶しに行ってこよっかな~
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中華の持ってるククリを遠目に見て
「畜生、そのうちマインゴ買ってぬっ殺してやる・・」
ってコツコツと骨狩ってたんだよな
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三日無料サービスのときに始めた。八月末だったかな。
過疎鯖といわれた鯖だったけど、初期村には結構人がいた
初のMMOで、わからないことばかり。誰かに話しかけるのがこわくてできなかった
黙々と狩りをしていると、話しかけられてPTに誘われた。その人が、なんだかすごく強そうに見えて、それが恐くて誘いを断ってしまった
ひとりで数時間プレイして、夜も遅いから寝ようかなと思ったとき、重大な事を知らないのに気付いた。
勇気をふりしぼって叫んでみた
『!すいません、どうやってセーブするんですか?』

若かった
(´ー`)
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リネ1の尻鯖で盟主してて嫌な引退をしててもう、この2では盟主はやめようと決めていた…
OBはじめたときLV3ぐらいのナイト見習いの俺はDE村で出会った北斗好きのアサシン予定と出会いともに茸狩りをしながら一日ずっと楽しんだ…
フレ登録も知らない俺は決めてた盟主にならない!なんて忘れて血盟つくるから一緒にリネ2楽しもうと持ちかけた…
彼も了承してくれ二人で立ち上げた血盟は黒研で全滅したりしても笑いながらまた『リベンジ!』と声をそろえ突っ込んだり転職をみんなでピクニックのように手伝ったり無事仲間を増やしベーター期間を終えた…
あの頃はどんなにつらくとも楽しくのんびり語り合えた古参もクロ2の前には戦争血盟に旅立ていった…
俺は数少ないが信頼しあえる仲間がまだそばにいてくれる…
就職活動で忙しく昨日PC壊れてふと携帯でここを見てカキコした…
俺は昔を惜しんでるのだろうか…
俺は何を求めて今までリネ2をしてたんだろう…
口下手でなに書いてんのかもわからない、カキコやめようかと思ったが
何て言うか似た気持ちの人が一人でもいるかな?と思い最後まで書きました。
長文すまないノーレスでもかまわない読んでくれた人ありがとう…
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話せる島の岩で囲んであってオークが沸いてくる場所に、いつもつったってる人がいて
PTしてる人に『あの人いつもいるよね』と言ってしまい、そのあとその人がNPCだった
と言うことに気づき恥ずかしかった・・・。
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戦勝記念塔に立ってる卿の鎧が欲しくてたまらなかった・・・。
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この間キャンスロットに会いたくなって新キャラ作ってみた
村に入ったらあの音楽が迎えてくれると思いながら橋を渡った。
村に入った瞬間に悲しくなった・・・・
NCよ、せめて初期村の音楽だけでも元に戻してくれつД`)
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同じような人、やっぱりいたのね(笑
自分はDEなんだけど、シャウトするまえに『セーブといえば城か神殿だよな~』って思って
まず神殿?(グランドマスターいるとこね)にいったのよね。んでダメで、じゃあ城だなということになって眠い目こすりながらディオ城まで走ったんだな。入れなかった(笑
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CBTの初めの頃、クラハンで初めてアリ穴に行った。
1次転職直後だった漏れは先輩についていくだけだった。
そこで、ヒューマンファイターの人がアリの群れのど真ん中に
パワーショットすごい祭りになったよ。
みんな逃げて上へ上へ結局全滅したけどね。

楽しかったな。
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(以下、現在も思い出増加中。スレッドそのものを見たい方は。
某掲示板で「昔を懐かしむスレ」で検索してみてください)
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by TempLicense | 2005-02-09 17:04 | リネージュ2