ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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歳末助け合い

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最近、情けないGMコールしっぱなしの仮免許ですコンバンハ。

ちなみに、ものすごい速さで救出されましたよ。

ニャン子(妹子)のレベルも46まで上がり、
クラハンもだいぶラクなものになっています。
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さて、この日の私は会社で、あることを思いつきました。

私がC1の時代から目指していたのは、
青狼ローブSETを揃えること。

そうしてコツコツと用意をしてきたのですが、
C2になってから青狼関係は大高騰。
ついには制作図が4Mを突破するなど、
もうワケがわからないことになっています。

そこで、青狼セットを諦めて、
コア以外の素材を流用してししまうことで、
アバドンローブセットを揃えられるな、と考えたのです。
青狼ローブセットに比べてアバロンローブセットは、
グラフィックが未実装(他の装備の使いまわし)なこともあり、
かなり安価に揃えることができます。
その性能はカルミアンセットの上位版とでもいうもので、
詠唱速度15%UPというオマケがつきます。

ということで、方針変更を思い立ち、
思い立った次の瞬間には会社を早退していました。
(もちろん忙しい時には無理なことですが)

そしてログインすると、
何が足りていて何が足りないのかを計算。

ギランで放浪しつつ思案にふけっていると、
アバドン手と足の現物販売シャウトが目に飛び込んできました。
現物は高いかもと思いましたが、
wisで交渉してみたところ、
素材から買い集めた状態とほぼ同じ価格で購入できました。
そのご好意に感謝(というか日記見てますだそうで……恐縮)

その後、コアをギランで買い取り、
その他の素材はあらかじめ用意していたものを流用して、
アバドンサークレットも作製。

そしてもっとも大変なアバドンローブの制作に着手。
ここで気付いたことは、
だいぶ素材が足りなくなっていたことです。

お金は手元にかなりありました。
なぜかというと、現在の武器は妹子からのレンタル品なため、
カタナ×カタナ2刀を売ったお金がそのまま手元にあったからです。
とりあえず親しき仲にも礼儀ありということで、妹子に断りを入れました。
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それから血盟倉庫に貯めていた素材を使い、
カリーナがレベル1素材を作製。

しかし、高級レザーとコンポジットストラップが足りません。
さらに制作図の販売が見つからず、
コアはふたつしか手元にない状態。
手元のアデナを使いきれば素材買い取りはなんとかなりますが、
それでは負担が大きすぎますし、
手元にある程度のアデナを残さなければ、
いろいろと不都合も生まれます。

そんな私がアタフタとアデン中を駆け回っていると、
いろいろな人が助けてくれました。
なんというか、本当にありがたいことです。

まずはルフィさん。
カリーナでは造れない素材を、
わざわざレシピブックに登録してまで制作してくれました。
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制作ドワーフのレシピブックというのは、
制作図を50点までしか登録できません。
しかも登録した制作図は消費されて消えてしまいます。
高レベルのドワーフになればなるほど、
この50という登録限界数は足かせなのです。
かつて集めた制作図を放棄しなければならないのですからね……。
さらには、自らの倉庫に入っていた素材を使って、
大量の高級レザーを制作してくれました。

そして、偶然にもコア持っていたのが、レディ・ハーケンさん。
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ちょっとした縁でお知り合いになっていたのですが、
私がコアを集めていると知り、割引価格でコアを譲ってくれました。

青狼の制作をお願いしていたのが、四天王うづきサン。
お願いしていたのに、私の一方的な都合で制作をキャンセル。
それなのに逆に励まされてしまいました。
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アバドンローブの制作登録をしているドワーフさんを捜していたところ、
協力を申し出てくれたのが、
血盟「RedClover」の、まほるサン。
この方とはコッソリとwisで会話する仲なのですが、
快く引き受けてくださって嬉しかったです。
結局、制作が明け方になったためにお願いできませんでしたが、
また機会がありましたらよろしくお願いします。

コアと図を求めてアデンまで走った私のシャウトに、
「好きな値段で買って」といってくれたのが、
たまたま居合わせたBelldandyことベルさん。
この時点でコアを揃えることができました。

そしてダメ元で聞いてみたら、
制作図を持っているからとアデンからギランまで、
わざわざ走ってきてくれたのがファクラん。
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私が数百Kの出費を覚悟していたのですが、
「露店で150kを見たから100kでいい」
と申し出てくれました。

……とまぁ、本当にありとあらゆる方が協力してくれました。
ここに書いていない方でお世話になった方も多く……、
こんなに恵まれてよいのだろうかと……。
たったの1日であらゆる素材が集まっていくその様子は、
本当に感動モノでした。

そしていよいよ、残る不足素材はコンポジットストラップふたつのみ。
調べてみると、やや確立は低いものの、
タムリンオークアーチャーからスポイルで入手できることが判明。

ならばと最後のピースを揃えるために、
ひたすらタムリンオークのアーチャーのみを狩りました。
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通常の狩りでは敬遠するアーチャーですから、
その場に居合わせた短剣使いの方が、
なかば唖然としてこちらを見ていたような気がします。
っていうか慌しい狩りをしてしまって申し訳ないです。
この時、目が血走ってました、

そして、狩ること1時間半。
お目当てのコンポジットストラップふたつを入手。
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バウハンとなったカリーナが、
さっそくイイ仕事をしてくれました。

さっそくものすごい勢いでギランへ戻り、
アバドンローブを制作可能なドワーフさんの元へ。
慌ててジェムストーンの数を間違えたり……。
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そして、ついに完成です。
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はやる気持ちを抑えて人ごみを抜け出し、
念願のアバドンローブセットを装備。
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グラフィックは仮のものだということで、
とてもローブには見えないのが欠点ですが、
詠唱速度はカルミアン時代と同じになり、
堅さはBグレードにふさわしいものとなりましたよ。

とにかく、今回の製作にあたっては、
本当に多くの方に協力していただきました。
私と妹子だけでは、こうスムーズには行かなかったはずです。

ありがたいことです。

いつになるかサッパリわかりませんが、青狼ローブセットへとなるまで、
長く使って行きたいと思います。

以降は、妹子からの借り物を返しても大丈夫なように、
また狩りと商売に精進いたします。
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大切に、します。
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by TempLicense | 2004-12-22 23:42 | リネージュ2