ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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クロニクル2開始

紆余曲折を経てのクロニクル2(以下C2)開始です。
私は幸いにして1日遅れで開始することができました。
しかし、ゲーム内掲示板などを見る限り、
まだ接続できていない方もいるようですね。
これはスムーズにつなげてしまった方にはわかりにくいのですが、
自分が遊べずに周囲が新しい狩場やら何やらで遊んでいると、
それはそれは切なく腹立たしい気分になるものです。

何がいいたいかといいますと、
あまり浮かれずに行きたいと思います、ハイ。

C2導入後の変化はいくつもありますが、
まずは装備のグラフィックの変化、これはデカイですね。
さすがに、第一線で活躍しているような血盟の方は、
普通にBグレ装備を手にしていたりして、
苦労に応じた見た目になったのだと感心。

もちろんCグレ以下のグラフィックも激しく変化。
私はラインドレザー上下をガチンコ用に保管していましたが、
これもグラフィックが実装されていましたね。
ライトアーマーマスタリを1しか取っていないため、
結局は出番がないまま終わりそうですけど。

妹子はエターニティスティックが派手になっていました。
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ニャン子そのものも、髪型も変え整形も済ませ、
おまけに走るモーションまで変化してほとんど別人。

さて、まずは権限委譲システムを使って、
私の1stバウムクーヘンと、ソロ用まったりEMジョン・スミスを、
血盟に入れておきました。
これでクラチャがいつでも使えます。
バウムクーヘンは、これで3つ目の血盟所属になりますが、
ゴースティンにおける最初のキャラだということもあり、
「さくらとそら」の旗をつけたことには、
個人的には深い意味のあることだったりします。

そんなバウムクーヘンで一緒に死にまくったリリ・スを始め、
「C2でもよろしくねwis」をいくつかいただきました。
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感謝感謝。

というわけでまずは観光です。
体験鯖でさんざん観光はしましたが、
やはり自分のキャラで走りまわるのは意味合いが違います。

ギランから南下して泳いだりしました。
カタナ、錆びませんかね?
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謎のオブジェクトを発見してはSSを撮り、
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ハイネスではDEギルドを捜して右往左往。
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この街は造りが複雑なこともあり、
お店の位置の把握が非常に難しいです。

街をウロウロしていると、
同じようにウロウロしている方とたくさん出くわしました。
リヨンさん、菜柚さん、Slyさん、奈良さん、銀鳩さんetc...
みなさん口々に「店はどこだ!」といっていましたね。
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ところでSlyさんのフルプレート鎧のグラフィックが変化していましたが、
このHFのフルプレートって、首の部分が↓
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こう見えるんですよ↓
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参考画像↓
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話をC2に戻しまして……。
ワニ島を冒険していたところ、海に落ちました。
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どこから陸地に上がれるだろうかと、
ふたりでえんえんと泳いでいたのですが、
辿り着いたのは無人島。
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このままここで暮らしたい衝動に駆られつつ、
北へ向けてさらに泳ぐと、
とんでもなく強そうなレイドボスがいました。
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私がレベル65で蹴散らされたのがレベル35のレイドボスです。
それこそ討伐隊でも結成しなければ、これは無理ですね。

やっとのことで大陸へ上陸してからは、
荘園システムを試してみようということになり、
一路オーレンへ。

まずは荘園管理人から種と刈り取り器を購入し、
象牙の等周辺で、
スリープ

種蒔き

敵倒す

刈り取る
と耕作人気分を味わってみました。
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そこで刈り取れた作物をオーレンで売り飛ばして終了。
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いくつかの素材を受け取ることができました。
思ったよりもすぐに馴染めそうなシステムですね。

ただ、この便利でオイシイ荘園システムにも欠点があります。
それは、種を植えた敵はアデナ以外のアイテムを、
ドロップしなくなるということ。
コアや素材目当ての狩りなどではもちろん、
偶然のレアアイテムへの望みが絶たれてしまうのは悲しいですね。
とはいえ、うまく利用すれば、
城主にも利用者にもメリットはありそうです。

引き続き、試していこうと思います。
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by TempLicense | 2004-12-09 17:53 | リネージュ2