ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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寝不足ヒーラーに御用心

時刻は昼。
昨日に引き続き体内時計が狂いまくっていた私は、
夜を徹してニャン子の転職クエを進め、
そのまま寝つくことができずに、
炊事洗濯なんぞをしつつギランで座っておりました。

やがて、いい加減に眠くなってきたかというところで、
ギランに間の抜けたシャウトがこだましていることに気付きます。

ウーワ「ホルスの知り合いのエルダーさんいない?(;;)」

ああ、ホ●●氏の別キャラのドワじゃないですか。
なぜにエルダーさん……むむ、
エルダーさんを街中で指名買いということは、
リチャージなのではないかと直感。

取り急ぎメッセージを発してみると
●ルス氏ってば、シリエンエルダーにリチャージがあるのを、
知らなかった模様。

現場では、ホ……ウーワたんと、
製作中の四天王うづきさん、
そして製作依頼をしていたRIOたんに、
飛蘭(ふぇいらんと発音してください)さんの姿。
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さらにはエルフ要塞でバウムクーヘンにさんざんリザをしてくれた、
Cesiaさんなんかが居たりして、なかなかのカオスぶり。
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いざ到着すると、すでにリチャージ不要の段階まで進行しており、
60%のBグレ製作GO~となりました。

まぁ、失敗に終わったのですが。

製作依頼をした方はもちろん、
スミスさんがこういう時はショックだったりします。
例えていうのならば、
自分のミスでメンバーを死なせてしまったヒーラーの心境でしょうか。

これも何かの縁といいますか、
RIOたんの別キャラというか本キャラ「てっちょ」さんと、
SiarliさんにShaLLonさんも加わって、
突発的にDVへと突入することに。
いつの間にかPTメンバーとなっていた私は、
引きずられるように現場へと走ります。
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一方、その頃リアルでは、
モニターの前で奇声をあげて同居人に驚かれる私。

「眠い。しかし、ヒーラーがひとりだ。しかもレベル20とかいるし」

がんばれ俺。覚醒しろ。寝るな、寝ると死ぬぞ。

すでにイヤなテンションへと達していた私は、
さりげなく、てっちょさんへのbuffを忘れたりしつつ、
先へ先へとついてゆきます。
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たまに誰かが話しかけてくると、
おもむろに意識が引き戻されるのですが、
雪山でウイスキーの樽をぶら下げたセントバーナードと出会った心境って、
こんなものなのでしょうか(意味不明)。
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誰かのスポイルで何かの刀身をこの時にGETしていました。

「おめ~^^」
「おめ~!」
「おめでと~^^」

なんだ? 誰かが祝われているぞ。

システムメッセージ「血盟員:ニャン子が接続しました」

ニャン子「おはよ~w」

もはや対応不可。
ああ、範囲魔法でウーワたんのHPがゴッソリ削られた。
手が勝手にヒールしてるよスゴイぞ俺。

うづきさんが何かアドバイスをしてくれているようだ。
内容が頭に入らない。
とりあえず何か答えておけ。

「もちろん!」

何がもちろんなのかサッパリわからない。
SSにそんなセリフが残っていただけだったりします。

それにしても、てっちょさんのFAは素敵。
流れるように狩りをしていくなぁ……、
ヘイト使ってる……あ、俺がタゲ引いちゃったからか……。

そんなボケボケ頭でも、
基本的なヒーラーとしては機能しているのですから、
なんというかカラダに染み付いた習慣とは恐ろしい。

いい加減に「落ちてイイデスカ?」と発言しようとしたら、
どうやら解散のようです。ホっとしました。
あと30分続いたら、
死人が出る前に自己申告したところです……。
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とりあえず思ったことは、
「ナイトカッコイイ」
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by TempLicense | 2004-11-15 16:23 | リネージュ2