ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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偶然

リアル多忙だとか体調不良だとかで、
ちょっと間が開いてしまいました。

というわけで、土曜日には久々のプレイです。

仮免許ではソロでちょっと放浪しただけでしたけど。
放浪中に、心の底で敬愛して止まない、
血盟「槍玉」の「槍まくり」さんに辻buffできました。
とってもファッキングレイトな方ですね。

話を戻しますと、今、我々の間でブームなのが、
バウムクーヘン(オラクル)とニャン子(ウィザード)のペアハンです。
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コトの発端は、妹子の体質にあります。
シルバーレンジャーでFAをするというスタイルで狩りをしていると、
その日の体調によっては激しく3D酔いをしてしまうのです。
そこで、仮免許とペアハンできるぐらいにまで、
ニャン子を育ててしまおうという、安直なもくろみだったりします。
妹子自身はニャン子の安易なネーミングを後悔しているようですが、
まぁ相棒の名前が仮免許ですから、それほど寒くもないでしょう。

何はともあれ、バウムでリチャージをしつつ、
ニャン子で攻撃というこの流れが、
実は相当に効率がよかったりします。
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さっそく胞子の海で狩りをしていたところ、
オルフェン様に殺されそうになったため祝福帰還で脱出。
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同じくオルフェン様にちょっかい出されていたミラベルさんと、
「強い人が退治してくれるまで他のところに行こうw」
との気弱なトークをしてからトカゲ狩りへ。
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そして、火炎攻撃→リチャージ→コープスライフドレイン、
という流れをえんえんと繰り返しました。
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その間、MPが切れて休憩という状況には、
1度たりともなりませんでしたね。
モニター越しに本体が疲れてしまって休憩ということはありましたが。

そんな努力の甲斐もあってか、
ついにバウムがレベル36に上昇。
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いつのことやらと思っていましたが、
エルダーへの転職クエスト開始と相成りました。

まず受けるクエストは「求道者の試練」です。
って、仮免許で受けたものとまったく同じなんですよね。

ゲートキーパー代金がもったいないな~と思いつつ、
ギランを出発しようとしたところで、
↓こんなwisをいただきました。
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仮免許ではなくてバウムでwisをいただいたのは初めてです。
その時点ではわからなかったのですが、
あとでSSをよく見たら、ちゃんといらっしゃいました↓
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さてさて長い旅の始まりです。
まずはトゥレックオークの野営地を目指すのですが、
その道中でとある方がお忍びで作っているキャラに声をかけられました。
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心情的にわかるのですが、こういう方ってよくいらっしゃいます。
ひっそりと遊ぶためのセカンドキャラといいますか、
wisの来ない生活といいますか……。
私も低レベルキャラでキノコ狩りしていると、
のんびりできますしね。

……と、話が逸れましたが転職クエストを順調にこなしていきました。
さすがに経験者ですから、要点はわかりまくっていますしね。
とりあえず、オーク村の兄弟の間違えたセリフは、
いつになったら直るのでしょうか↓
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このデカイ顔(↓)に話しかけることでクエストが進みます。
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最初はこの顔に話しかけられることに気付かなかったため、
ウロウロとNPCを捜しまくった記憶が……。
デカすぎて逆に気付けなかったんですよね(弁解)。

デカイ顔に命令されると、炎のエッセンスというクエストアイテムを、
忘れられた神殿でクエストモンスターから入手することになります。
この行程が、ヒーラーにはやや危険です。
というわけで妹子に護衛をしてもらったのですが、
もはや中国語しか聞こえませんね、ここ……。
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TIこと話せる島にも行きました。
慌ててクエストをすると、
時間を無駄にするので注意しましょう↓
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最近では中華すら見かけないエルフ遺跡でナヒルとガチンコ。
ナヒルの髪の毛を入手しなければならないのですが、
これがなかなか出ませんでした。
そりゃそうです。ナヒルにゃ髪の毛なんか無いのですから↓
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エルフ村ではブラックなんとかというクエストモンスターを狩ります。
ディスラプトアンデットが使える相手ですから、
なにげにアッサリと倒せてしまいます。
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道中、いつものように辻WWをすることが何度かあったのですが、
シャウトでのお礼はかなり恥ずかしいです……。
とりあえずシャウトで返事を……↓
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……と、今までの話はすべて前フリです。
この日の転職クエで私はナイスな出逢いをしてしまいました。

それはドワーフ村で目的地を勘違いして、
本来ならば行かなくてもよい場所へ出向いた時のこと。

前方からドワーフさんが走ってきました。
犬に追われています。
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脊髄反射で犬を足止めして倒す私。

ドワーフさん、しばしこちらを見つめて無言。
私も無言。

ドワーフさんの名前が、1バイト文字です。英語です。
ぶっちゃけ、中華さんかと思いました。
なので、何かいわれなければ、そのまま立ち去ろうと思っていたのです。
しかし、このドワーフさんの口から出たのは、

「ありがとうございました。助かりました」

という非常に丁寧かつ流暢な日本語。
私は思わず、

「あっ、日本の方でしたか^^;」

と発言、申し訳ありません。

そのままゆっくりながらも会話をしてみると、
なんとも驚くべき事実が発覚してしまいました。
実はこのドワーフさん、
ひょんなキッカケでカレットを入手したために、
ゲームを始めてみたばかりの完全新規の方だったのです。
いわれてみれば、装備はシャツとパンツにスモールシールド。
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なるほど納得。というか驚きです。

ご本人の話を要約すると、
ブラックウルフのクエストを何度もしていたそうです。
そうして貯めたお金でひとつずつ装備を買っていたことや、
大陸系と思われる方から同胞と思われてよく話しかけられることなど、
いろいろな苦労を耳にすることができました。
なにせ、今のドワーフ村はこんな状態らしいです↓
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そのまま妹子も含めて3時間ほどチャットをしていたのですが、
熟慮の末に、防具だけ私のお古を使ってもらうことにしました。
ゲームバランスを最初のキャラで破壊してしまうのは、
私としては不本意極まりないところです。
武器その他を自力で買い揃えて行くことで、
楽しみを見出してくれるならばそれで良し。
リンクさせた敵に殺されたりしながら、
狩りも巧くなっていくはずです。

ならばなぜ防具だけ渡したのかといいますと、
ハッキリいうとMPK防止です。
どうやら過去に何度か中華さんに殺害されていたようでしたが、
キャラの見た目でハッタリが効けば、そういった機会は減るからです。

いずれドワーフ村を出るまでに成長した時の再会を約束しました。
それまでにゲームに飽きたなら、それはそれです。

今はただ、ゲームでわからないことがあったり、
楽しいことがあったときにwisが遥かエルモアから飛んでくる、
そんな間柄がとても楽しかったりします。
「スポイルが難しいけど楽しい」
だとか、
「何もしてないのに近づいてくる敵が怖い」
だとか、
「高いところが苦手だから吊り橋を渡りたくない」
だとかをwisで聞かされると、
思わず妹子とふたりして狩りの手を止めて、

「フフフw」
「あははw」

と、ほくそ笑んでしまうのです。

いつの日か、アデン大陸を案内させていただきたいものです。
そして一緒に狩りをしてみたいものです。

そんな、雪の積もる地での出逢いに感謝した日のこと。
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by TempLicense | 2004-11-01 20:23 | リネージュ2