ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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すたぼ~ん

2週間使い捨てのコンタクトを、
何をどうボケたのか2日だけ装用した後に、
「あっ、もう2週間か。えいっ」
と捨ててしまってから真実に気付き、
プチ落ち込んだ仮免許ですコンニチハ。

ゲームのクライアントを再インストールしてからというもの、
バリバリとSSを撮影しております。

というわけで、まずは血盟「株式会社キュリア」のSlyFox氏による、
槍の妙技をお送り致します。

逞しき痩躯が、まるで猫科を思わせるしなやかさで力を凝縮。
「Brightness grinds you!!」
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煌く銀槍は邪悪なる一族に鉄槌を下す。
「The spear of a silver fox!!」
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(注:セリフは捏造です)
ウォーロードさんって最高にカッコイイと思うのですが、どうでしょう。
「槍も使える」のではなく、「槍のみを使う」前衛さんです。
範囲スタンアタックなどのスキルは、
きっと乱戦でその真価を発揮するのでしょう。

……ですが、Slyさんってば、
ギランでの戦争を寝坊して欠席してしまったそうです。
このままでは人事異動を繰り返した挙句に、
スポーツ新聞を定時まで広げるだけの窓際族確定です。
現代のブッダと崇められる慈悲深い私が、とりあえず打開案を提示してみました。
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本当に実行されないことを祈ります。

そんなSlyさんとの楽しいひとときを過ごしてから、
猟師の村クエスト第二サークルの依頼達成に向かいます。
狩場は国立墓地で、ハタールラットマンリーダーを何匹か狩り、
やがて出現する族長を倒して来いとのお達し。
なんと達成報酬は16kです。
ただ狩りをするよりかなりおいしいではないですか。

もちろんソロでは厳しいので、
妹子に撃たせて私がトドメを刺すという、いつものコバンザメ作戦です。
ネズミ男を狩って狩って狩って……としていると、

「でてるよw」

と妹子が呼ぶので、
さ~ネズミの親分はどんな姿形をしているのか、
振り返ってみたのですが、
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なんで族長がメデューサなのさ、と思いましたがアッサリと撃退。
猟師の村に戻って報酬を受け取りました。

続いて妹子が受けた依頼の達成に向かいます。

フェアリーの谷でフラインだかリーエルだかを倒す……だったような。
この依頼をしていると、
ランダムでグレムリンシーフなるクエストモンスターが出現します。
これを倒すと5匹のクエストモンスターを倒したことになるという、
なかなかにお得な敵なのですが、
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出たと思った次の瞬間、妹子の一撃で即死。
「うぇっ!」っていったい……。

途中、このフェアリーの谷の子ボスの声が聞こえたので探索しましたが、
どうやら手下を残して片付けられてしまった模様です。
せっかくなのであらゆる画質をMAXにして休憩中にSS撮影。
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さすがに綺麗なのですが、
通常の戦闘時には重い上にイソギンチャクもどきが視覚的に邪魔です。

どうでもイイことですが、フラインってちゃんと服を着ていたのですね。
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てっきり裸かと思っていました。

そんなこんなでフェアリーの谷をドタバタと駆け回っていたら、
身動きが取れなくなってしまい、GMコールです。
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たとえ同じ血盟員の同じPTメンバーでも、
本人がGMコールをしなければ対処はしてくれない模様。
効率は悪いと思いましたけど、
冤罪を防ぐために厳格なマニュアルでもあるのでしょうか。

ひととおりクエストが終わると、
ここのところ毎晩のように戦っているクレベインと対戦です。
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使用するSSやSpSの量を考えると、
まったっくもっておいしくない敵なのですが、
こういう刺激がないとモチベーションが維持できませんネ。


さてココからは10月5日のおハナシ。

私が今年度初の有給休暇(仮病ともいう)を取り、
自宅でくつろいでいたのですが、
妹子から「コア討伐に行くところ」という連絡が……。

「そんな楽しいことは早く知らせてくれ」

と思ったものの、まぁ平日昼間にいることが珍しいのだから仕方ないです。

急いでコア部屋へ向かいましたが、
クルマの塔2Fはどこも狩りをしている人がおらず、
敵がたまりまくっているため、進軍に手間取りまくりました。
なんとか3F手前まで辿り着いたものの、
子ボスが手下をウジャウジャと引きつれているために立ち往生。
引きつれたままGKでテレポートをすればイイかな、
と覚悟を決めていたのですが、
ドワーフの「とろぴかる」さんがすべての敵をリンクさせ、
フェイクデスでやり過ごすという荒業を披露してくれました。
う~ん……うらやましいぞフェイクデス。

そうして現場に到着すると、ルフィさん発見。
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どうやら妹子が拉致ってきたご様子。

さあ内部に突入~と思いきや、
なかなか扉を開けることができないのはお約束。
シャウトで鍵師を募り、
今度こそ内部へ突入します。
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あちこちで繰り広げられる激闘。
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私は妹子とのペアPTだったので、
目算でヒールなんぞをしてみたり。

ですが、この日もコアを目にすることはできませんでした。
メンテナンスの後ということもあり、
サクっと狩られてしまったのでしょう。
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帰りがけには、閉まる扉につぶされようとする勇者が続出。
特攻とんがり娘ルフィアルノ先生もそのひとり。
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本人いわく「ハン・ソロみたい」。
ああ、冷凍保存されたときのですね……。

このままでは不完全燃焼だということで、一同はQA討伐へと移動。
集団でアリを蹴散らしながら最深部へ。
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存在が確認できたため、総勢19人での討伐開始です。

まずはナース瞬殺&QA攻撃を試みたのですが、
火力不足で難しいことがわかりました。
そこで、総指揮官ボンザ氏の主導で、
1:力の弱いM職がナースアントのHPを削る。
2:カウントダウンに合わせてF職が各ナースアントを瞬殺。
3:直後にQAに全員が一撃を加えて即離脱。
という、地味ではあるものの、
少ない戦力で確実に勝てる作戦を実行。
ジワジワとQAの体力を削っていきます。
そんな折に、白チャでいきなり声をかけられました。

「仮免許さん」

ハっとログを確認してから振り返ってみると、
そこには血盟「StubBorn」の盟主キャナルさんの姿。
どうやらQAの存在を確認しに来たようですが、
私たちがQAを攻撃するたびにガードアントにつつき回されるのを見て、

「buffくれればガード掃除しますよ」

と申し出てくれました。
というわけでレベル50シリエンエルダーという、
中途半端なbuffをかけてみたところ、
キャナルさんは黙々とガードアントの射殺を開始。
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おかげさまで、QAを叩いた時に群がるガードアントの数が、
ガクっと減ってヒールがラクになりました。
そんな行程を踏まえつつQAを削っていると、
ついに討伐完了の瞬間がやってまいりました。
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喜びに沸く一同。
急ぎ撤退すると、帰還スクロールを忘れたという、
ちょっぴりお茶目なキャナルさんは私の帰還スクロールで退却。
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私費でSSをバカバカと撃ちまくってくれました。感謝。

その後、QAがドロップしたエルダラクとエルブンリングは、
オークションにかけられ、その落札金は参加者全員で分けました。
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気がつけばエルダラクは妹子が落札。
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とにかく今回は、ボンザ氏の指揮が見事で、いろいろと学ぶことが多かったですね。
オルフェンは討伐が別の意味で難しそうなのですが、
コアはぜひとも倒してみたいところです。
アンタラス……は、DVCすら未見同然なのでご勘弁。
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by TempLicense | 2004-10-06 16:28 | リネージュ2