ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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SSがない

たまに、何の前触れも無く、SSの撮影ができない日があります。
そういう日に限って、大量にSSを撮影していたりするので、
撮影できていなかったことに後で気づくとションボリです。
というわけで、疲れたときにはDASH村のヤギ映像を見て、
「ほへ~」と気の抜けた声を出してもだえている仮免許ですコンニチハ。


先の土曜日は、血盟「モナリザ」に声をかけていただき、
7血盟合同でクイーンアント退治をしました。

例によって私は単独でQA部屋へと向かいましたが、
道中、壁から3匹のアリが唐突に沸き、
珍しく死にそうになりました。
そこを、通りすがりのプロフィットさんとドワーフさんが助けてくれ、
深く感謝しております。
でも、SSが撮れていないのでお名前が思い出せません……。

そうしてQA部屋に辿り着き、クイーンアントの存在を確認してから、
ひたすら皆を待ちます。

やがて夕月さんとその仲間たちが到着し、
PTを振り分けてからボス討伐開始です。

しかし、この日のクイーンアントは壁近くにハマっており、
その近くにいるナースアントともども、
非常に攻撃しにくい場所に陣取っておりました。

さあ、どうしたものかと迷っていたところ、
今回、後見人のような立場で事態を傍観していた、
同盟「白銀の絆」の盟主マリィさんが、

「私が引きましょうか?」

というや否や、単独でアリの群れに突入。
優に20匹はいたであろうアリたちが群がります。
あわてて周囲の人間が助けに入りますが、
マリィさんはまったく動じておりません。
私と同じPTにいた白銀同盟の方は、

「マリィさんなら、たぶんあれでも平気^^;」

と発言されましたが、私もそう思っておりました。
そしてその予想は現実のものとなり、
アリどもを安々と屠りながら平然と引き上げていらっしゃいました。

鬼神です。

まったくの別件ではありますが、
私はレベル44ぐらいのころ、
某血盟の60オーバーなシルレンさんに、
一撃くらったことがあります。

腹に穴が空くかと思いましたネ。

レベルが5違えばかなり次元が異なり、
レベルが10違ったら子供扱いできるのですから、
60オーバーな方々からすると、
アリ穴は私にとってのエルフの地下要塞のようなものなのかも。

ともあれ、結局クイーンアントはハマったままです。
GMコールをしたものの、
ボスを動かすには再起動しかないらしいとのこと。

そんなことをしているうちに、
まさに数の暴力とでもいわんばかりに、
クイーンアントのHPをガスガスと削り始める一同。
さすがに白銀さんは心得たもので、
確実にナースアントが沸いた次の瞬間には片付けておりました。
そのおぜん立てもあり、力押しでレイド完了。
a0030061_2154963.jpg

やっぱり私のSSは撮れていなかったため、
妹子のSSを使用しております。


その後、グルーディオへと戻り、
ともに討伐に参加していた血盟「青竜の宝石箱」と合流。

「狩り足りない!」

との要望が一部から出ていたこともあり、
そのまま合同クラハンへとなだれ込むことに。

グルーディオからギラン三叉路へ、
そして北上してバノールシレノス狩りへ赴きました。
なぜか移動は「歩き」です。
a0030061_2163980.jpg

あとはシレノスをバカトークしつつ狩りまくり。
a0030061_217419.jpg

ここでもSSが撮れていないので妹子ことカリーナが中心。

いやまぁ、とりあえずルフィさんの狩りはすごいです。
リチェさんをして「死にたがり」といわれるルフィさんですが、
軽装備で次から次へと敵に突っ込んでいきます。
そういえば、クイーンアント戦でも、
PTにヒーラーがいないのに、
ひとり奥地で幼虫を叩いていましたネ……。

何はともあれ狩りは楽しいし、経験値はいつのまにか貯まるし、
Yagenさんがナイススポイルを連発するしで、
ドワーフの偉大さを再確認できた夜でした。

その後、オルフェンを探しに行ったり、
Kaineさんに出会ったりといろいろあったのですが、
とにかくSSが残っていないので記憶が定かではありません。

なんとも中途半端な日記ですが、この辺で。
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by TempLicense | 2004-09-27 21:07 | リネージュ2