ゴースティン鯖で頑張る、ふたり血盟の日常。書いている人:仮免許――だったのは過去のハナシ。引退済です。(ナイとは思いますが)私にコンタクトをとる必要がある場合は相方までお願いします。


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攻城、メンテ、そして邂逅

日曜日といえば、ゴースティンは攻城戦です。
この日のために鍛え、磨きあげた智と技とがぶつかり合う、
豪華絢爛たる一大イベントであります。

まぁ、そのとき我々は、
妹子のドワーフでスポスポしていたんですけどね。

攻城戦が終わると、サーバーが不安定になるからなのか、どうなのか、
必ずといっていいほどにサーバーメンテナンスが施されます。

「今日は攻城戦あるから、メンテきそうだね」

と風雪さんと話していたのですが、
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やっぱり来たのでふたりして苦笑の図。

さて、サーバーメンテの後には、
各種ボスが必ず出現してするという特徴があります。
ですので、合同ボス討伐ツアーの主催者ウィランさんより、

「メンテ後にオルフェンを狩ろう!」

とのwisが届きました。
すぐ後に「約束」が控えていたため、時間が切迫していた私ですが、
せめてbuffぐらいは手伝えるかと胞子の海へと走ります。

道中、エレメンタルサマナーのリリ・スさんと遭遇しました。
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お~馬だ馬だ。
ソロができるってうらやましいです。
PTではかなりネタな存在ですが……。

そんなこんなで胞子の海に到着はしたのですが、
すでにオルフェンは狩られた後だったようです、早過ぎ。

ということで心置きなく私は「約束」を果たすことに専念できました。

それは、ドビアンヌサーバーで盟友「闇の天使」さんと逢うことです。

まず、私と妹子でエルフの新キャラをつくりました。
待ち合わせ場所がオーレンでしたので、
移動力と移動距離を考えると必然的にエルフなのです。

合流し、エルフ村を出ると、いきなりアカネ出現。
このあたりはどの鯖も変わらないな~と思っていましたが、
旗つき血盟の一団がサクっと始末してくれ、
何事もなかったかのように通過。

そのまま南下してクルマの塔の北側を東へ。
パルチザンのアジトの山脈を越えて死の回廊へ抜け出ました。
クリムゾンバインドに注意しつつ北上し、
川を渡ったところで無料帰還スクロール作戦の実行です。
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とどのつまり、アクティブなトカゲに近づき、ポックリ逝って最寄の村へ飛ぶのです。
まぁ、キャラを育てる気がないですし、
レベル4以下なのでパッシブスキルの「ラッキー」も活きております。

そんな強引な移動手段を経て、
やっと闇の天使さんそのものと出会うことができました。
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しかし、オーレンに初期装備のエルフがふたり。
心なしか周囲の視線が痛いです。
道をすれ違うドワーフたちが警戒していたように見えたのは気のせいでしょうか。
ダガーを持っていたのがマズかったのでしょうか。

それはさておき、噂に名高い闇の天使さんの魔法を見せてもらおうと、
バイフットの生息地帯へと移動。
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闇の天使さんは3発で、文字通り「近づく前に」屠っておりました。
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ひとしきり立ち話をしてから、
妹子がギランを見てみたいといい出しました。
なるほど、各サーバーでどんな経済社会が形成されているのか、
それは面白いかもしれません。
ということでまずはオーレンへと帰還。
闇の天使さんが帰還スクロールをくださいましたが、
もったいないということでバグベアーへふたりで突進。
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こんなときに限って攻撃を避けてしまい、
無意味な時間が流れます。
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やっと一撃を賜ることができ、膝から崩れ落ちるジョン・スミス。

さらにGKでギランへと飛んだ闇の天使さんを追いかけて、
オーレンから南下して橋を渡り、
適当なところで自殺スクロールを使用することにしました。
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妹子はネズミに葬られ、
なかなか攻撃が当たらなかった私はクリムゾンバインドに殺してもらいました。
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ギラン内部は、当然ながら旗もキャラ名も見知らぬものばかり。
そして相場もやはり違います。
ピュリ石や骨などが明らかにゴースティンより高い。
製作図や武器等でも、ゴースティンより高いと思えるものが多数ありました。
逆に、安いと思えるものが少なかったのが面白い現象です。

とにかく、なにかが違う。
ギランであって、ギランではないような感覚……。
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そう、ギランでルフィさんがいないのって、違和感ありまくりでした。
なんかこう書くと、ルフィさんがNPCのようだ……。

ひととおりの相場チェックが終わったら、
ドビアンヌの皆様にご挨拶。
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興味を示してくれる方は多いのですが、
さすがに話しかけてくるキトクな方には出会えませんでした。
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闇の天使さんは22日をもってゲームを一時休止し、
クロニクル2までは戻らないとのこと。

「じゃあ、C2になったらまた来ますね」

とだけ約束して、ゴースティンへと戻りました。

サーバーが違うということは、並列している別世界であって、
同じゲームをしているようで違うゲームをしているのだと感じました。
仮免許が闇の天使にエンパワーを入れることは、絶対にありえないことなのです。

もちろん、交流ができたら楽しいと思います。
全サーバーでPvP大会でもしたら、異常に盛り上がると思いますし。
キャラクターの名前、メーカー側の労力、採算等で問題がありまくりでしょうけど、
いちど、本当のPTを私と闇の天使さんとで組ませて欲しいです。

そんな、異世界の戦友に思いを馳せた日のこと。
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by TempLicense | 2004-09-21 06:31 | リネージュ2